株式・証券関連用語集

天井

天井は、直近の時点でついた最も高い株価のことを指す相場用語のひとつです。反対に安値のことを底と言います。相場が上昇していくなか、最初の高値のことを一番天井、より高い値を二番天井、さらにその次の高値を三番天井と言います。また、相場の中で最も高い値を大天井、相場の上昇傾向が強くてどこまでも上がりそうな状態のことを青天井と言います。青天井の状態が続く場合はバブルと表現することもあります。

また、相場が下落傾向にあった場合でも反発して株式に高値が付く場合がありますが、この高値のことを戻り天井と言います。株式投資では、底値で買った株を天井で売れば利益を最大化することができますが、実際はいつが天井なのかを正確に見極めるのはとても難しいです。

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