ブルベア型ファンド

レバレッジを活用して、大きなリターンを狙う!
マーケットの上昇でも下落でもリターンを狙う!

ブルベア型ファンド

レバレッジを活用して、大きなリターンを狙う!
マーケットの上昇でも下落でもリターンを狙う!

当社取扱いのブル・ベア型ファンド

【ブル(日本株)】

レバレッジ2倍型

225ブル型オープン4(ダブル)

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レバレッジ3倍型

楽天日本株トリプル・ブル

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【ベア(日本株)】

レバレッジ2倍型

225ベア型オープン4(ダブル)

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レバレッジ3倍型

楽天日本株トリプル・ベアⅢ

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ブル・ベア型ファンドとは

ブル・ベア型ファンドとは、株価などの基準となる指数の動きに対して、同じ方向、または逆の方向に概ね連動したパフォーマンスとなるように運用するファンドです。

ブルベアという名前の由来

ブル(BULL:雄牛)は、雄牛が角を下から上に突き上げて攻撃する姿から強気・上昇の象徴とされ、
反対にベア(BEAR:熊)は、熊が腕を上から下に振り下ろして攻撃する姿から弱気・下落の象徴とされています。

ブル・ベア型ファンドの特徴

株価(指数)が上昇すると、ブルファンドの基準価額は上昇しますが、ベアファンドの基準価額は下落します。
逆に株価(指数)が下落すると、ベアファンドの基準価額は上昇しますが、ブルファンドの基準価額は下落します。

下表は過去の日経平均の前日比騰落率が大きかった日(上位/下位5日)の数値をもとに、ブル/ベア型ファンドの変動率を試算したものになります。
(抽出期間:2015年1月~2017年12月)
大きなリターンが見込める半面、リスクも大きいことがわかります。

日経平均上昇率上位5日

日付 終値 騰落率
2015/9/9 18,770.51 +7.71%
2016/2/15 16,022.58 +7.16%
2016/11/10 17,344.42 +6.72%
2016/1/22 16,958.53 +5.88%
2016/3/2 16,746.55 +4.11%

仮に倍率通りに
基準価額が変動すると…

仮に倍率通りに
基準価額が変動すると…
ブル2倍型 ブル4.3倍型 ベア2倍型 ベア3.7倍型
+15.42% +33.15% -15.42% -28.52%
+14.31% +30.77% -14.31% -26.48%
+13.45% +28.92% -13.45% -24.88%
+11.75% +25.27% -11.75% -21.74%
+8.22% +17.67% -8.22% -15.21%

日経平均下落率上位5日

日付 終値 騰落率
2016/6/24 14952.02 -7.92%
2016/2/9 16085.44 -5.40%
2016/11/9 16251.54 -5.36%
2016/2/12 14952.61 -4.84%
2015/8/24 18540.68 -4.61%

仮に倍率通りに
基準価額が変動すると…

仮に倍率通りに
基準価額が変動すると…
ブル2倍型 ブル4.3倍型 ベア2倍型 ベア3.7倍型
-15.84% -34.06% +15.84% +29.31%
-10.81% -23.24% +10.81% +19.99%
-10.71% -23.03% +10.71% +19.82%
-9.68% -20.82% +9.68% +17.91%
-9.21% -19.80% +9.21% +17.04%

上記は日経平均の騰落率に単純にレバレッジの倍率を掛けたケースであり、実際のファンドの基準価額とは異なります。また、あくまでも目安であり、今後の基準価額の上限、下限等を示すものではありません。

マーケットが予測どおりに動けば、大きなリターンを得られる可能性がありますが、一方マーケットの動きが予測から外れた場合、大きな損失を被る可能性もありますので、注意が必要です。

ブル・ベア型ファンドの基準価額の動き

2倍型のブル・ベアファンドの基準価額の推移は、それぞれの相場局面で概ね下記のようになります。以下の3例は、基準日を100として、株価(指数)の値動きとファンドの基準価額の値動きをわかりやすく説明したものです。(実際の値動きを示したものではありません。)

基準価額の値動きが株価(指数)の値動きの「概ね2倍程度」(「概ね2倍程度反対」)となるのは、1日前と比較した場合です。
2日以上離れた日との比較では、基準価額の値動きが株価(指数)の値動きの「概ね2倍程度」(「概ね2倍程度反対」)とはなりません。

(1)株価が上昇局面の場合

株価が上昇局面の場合のブルファンド
株価が上昇局面の場合のベアファンド

(2)株価が下落局面の場合

株価が下落局面の場合のブルファンド
株価が下落局面の場合のベアファンド

(3)株価が上昇・下落をしながら推移する場合<要チェック>

株価(指数)が上昇・下落をしながら推移する場合においては、3日後の株式市場が基準日と同じ100であるにもかかわらず、3日後の基準価額はブルファンド・ベアファンドともに基準日の100を下回っています。

株価が下落局面の場合のブルファンド 株価が下落局面の場合のブルファンド

ブル・ベア型ファンドの活用法

ブル・ベア型ファンドは、短期間の投資に向いている商品です。長期投資よりも、株式市場等のトレンドを見ながらブルとベアを使い分けることが利益を狙うポイントです。

注意事項

  • ファンドは、日々の基準価額の値動きが、株価(指数)の値動きの「概ね2倍程度」(「概ね2倍程度反対」)となることを目指して運用を行います。従って、株価(指数)との連動を目指すインデックスファンドではなく、また、株価(指数)の値動きに中長期的な期間において2倍程度の連動(2倍程度反対の連動)を目指して運用を行うものでもありません。
  • 連動倍率とは、買付時の基準価額(保有期間内)からの比較ではなく、前日の基準価額との比較となります。
  • 株価(指数)が上昇・下落をしながら推移する場合は、ブルファンド・ベアファンドともに保有期間が長くなるほど、基準価額が押し下げられる傾向にあります。
  • 運用目標が達成できない要因等については、各ファンドの交付目論見書でご確認ください。
  • ブル・ベア型投資信託をご注文の際は、その都度確認書を閲覧する必要があります。

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