投信積立を利用して
‘未来の資産づくり’
していきませんか?

╲ムリなくコツコツ増やす方法╱

投信積立のメリットとおススメ銘柄

投信積立を利用して
‘未来の資産づくり’をしていきませんか?

╲ムリなくコツコツ増やす方法╱

投信積立のメリットとおススメ銘柄

今こそ未来の資産をつくるために投信積立をはじめよう!

あなたの資産を作っていくうえで大事なことはなるべくリスクを小さくすることです。
一般的にリスクを小さくするためにとられる方法として、「資産の分散」「長期保有」「時間の分散」があります。

投信積立を利用すれば、誰でも手軽に「時間の分散」を行うことができます!
うまく利用すれば「資産の分散」と「長期保有」も同時に行うことができるスグレものです。

3・3・30の方式

まずは具体的な金額のイメージをつかむ!

金融庁の金融審議会がまとめた報告書が発端となり、いわゆる「老後2000万円問題」が話題となっています。
報告書にある「夫65歳以上、妻60歳以上で無職の世帯の場合、年金だけで30年続けた場合、約2,000万円不足する」と単純計算した数字だけが一人歩きをし、国民の不安を増幅させています。

そもそも人によってライススタイルや収支の状況等は様々であり一律ではありません。まずは各個人がおかれた現在と将来にわたる収支状況を具体的な金額のイメージで把握することが重要といえるでしょう。

そうすることで、おおよそ不足している金額を把握することができます。不足している金額を少しでも補う方法がいくつか考えられる中で、ムリなくコツコツと増やしていける「積立投資」のご利用をおススメします。

「積立投資」を行うにあたっては、「①毎月いくら ②何%の運用利回りで ③何年間積立を行えば ④最終的にいくらになる」といった具体的な数字を把握することで、長期に渡った計画を立てやすくなります。

例えば

毎月3万円を3%の運用利回りで30年間積立を行うと

最高到達金額は

1,750万円

になります。

積立額と運用益の推移(イメージ)

上記の毎月の積立金額および最終到達金額をベースに、お客さまご自身のライフスタイルや今後のライフプランに合わせながら調整を行ってください。

例えば、毎月積み立てる金額が1万円ならば大丈夫という方は、最終到達金額は約1,750万円の3分の1である約580万円になります。
同じく毎月1万円はちょっと厳しいけれど、3,000円ならば何とか問題なさそうだという方は、最終到達金額は約1,750万円の10分の1である約175万円になります。

まずは「毎月3万円・3%運用利回り・30年間」の積立が最終的には「約1,750万円」になる方式(3・3・30の方式)を軸に置いて、ご無理のない範囲で、毎月の積立金額と最終到達金額を調整しながらお決めください。

そして上記のグラフからもお分かりになるように、長い期間で運用するほど運用益が大きくなりやすい傾向があるため、早めに積立を開始されることをおススメします!

ちなみに、上記報告書で試算された2,000万円をおおよその最終到達点とするには、1,750万円のケースよりも、少し積立金額を増額させたり、積立期間を延長させたり、または少しリスクを取ってリターンを若干向上させる必要があることが分かります。

  • あくまでもシミュレーションであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • 1ヶ月に1回再投資して複利で計算しています。税金、手数料、費用等は考慮しておりませんのでご注意ください。

<ご参考>
収支を計算する上でご自身の年金記録や将来受け取る年金の見込額を確認するには、日本年金機構の「ねんきんネット」をご利用ください。

投信積立のメリット

【1】少ない金額から気軽に投資できる

1銘柄あたり毎月100円(※)からはじめることができて、「将来に備えてまずは少額から投資をはじめてみたい!」という方にピッタリです。

少ない金額から購入できるため、複数の投資信託に分散をさせやすく、しかも長い時間をかけてじっくりとあなただけのポートフォリオを作って行くことができます。

(※)ブル・ベア型投資信託等一部の銘柄を除きます。

【2】購入するタイミングを分散できる

投信積立とは毎月同じタイミングで一定の金額の投資信託を自動的に購入していくサービスです。

同じタイミングで購入していくため今が購入するときなのか迷うことがありません。

さらに一定金額を購入することは一定数量を購入することよりも購入価額を引き下げる効果が期待できます。

その効果があらわれる投資手法を「ドル・コスト平均法」といいます。

以下の計算例のように値下がりしたときに、同じ金額でより多くの投資信託を購入することができ、効率的に運用できます。

■定額購入法(ドル・コスト平均法)による購入(毎月1万円ずつ)

  A B C D E 合計 平均
購入金額(円) 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 50,000 10,005
購入口数(口) 10,000 11,111 9,259 10,753 8,850 49,973 9,995
低く抑えられました

■定額購入法による購入(毎月1万口ずつ)

  A B C D E 合計 平均
購入金額(円) 10,000 9,000 10,800 9,300 11,300 50,400 10,080
購入口数(口) 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 50,000 10,000
  • ドル・コスト平均法は将来の収益を約束したり相場下落時における損失を防止するものではありません。
  • 上記の例示は手数料を考慮しておりません。投資信託を購入した場合、購入時手数料のほか運用管理費用(信託報酬)やその他費用等をご負担いただきます。
  • 投資信託をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

おススメ銘柄

投信積立の銘柄選びで特に重要となるのが保有コストです。
運用期間が長くなるほど、投資成果へマイナスの影響が大きくなるため、運用管理費用(信託報酬)が低く抑えられた銘柄が特におススメです。

各資産ごとに投信積立におススメな銘柄を厳選しましたので、ご参考にしてください

  • 上記コメントは過去の実績や傾向に基づいたものであり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • 投資信託をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

設定日DATA

設定日をいつにする?

実際に積立を設定する際に、毎月積み立てを行う銘柄と金額が決まりましたらあとは毎月何日に積立を行うか?いわゆる「設定日」を決めなければなりません。
いつに設定しようかと悩まれる方が多いと思います。

当社では、設定日として月初(1日)月末(28日)あるいは五十日(5日、10日、15日、20日、25日)を選ばれるお客さまが多い傾向があります。(2018年3月末時点)

積立日に買付の注文が集中してしまうと高値で買付をし続けてしまう可能性が高まるため、敢えて他の方が積立日として選んでいない日を選ぶことにより積立投資の運用効率を高められるかもしれません。

設定日をいつにするのか決められる際にご参考にしてください。

★ 設定日別の設定金額の割合(2018年3月末時点当社データ)

★ 設定日別の設定件数の割合(2018年3月末時点当社データ)

  • あくまでも2018年3月末時点における傾向であり、今後変わる可能性があります。
  • 投資信託をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

岡三オンライン証券の口座をお持ちでないお客さま

 口座開設(無料)

 当社ではじめて取引されるお客さまへ

岡三オンライン証券の口座をお持ちのお客さま

 ログイン

 パスワードをお忘れの場合

お電話でのお問い合わせ

0120-503-239

(携帯からは03-5646-7532)

【受付時間】月~金 8:00から17:00 ※年末年始および祝日を除く