株式・証券関連用語集

円高

円高とは、外国の通貨に比べて日本円の価値が上がることを示します。米国ドルを例にすると、1ドル=100円から1ドル=95円になることを円高といいます。数字が少なくなるので円安になったと錯覚しがちですが、1ドルを手に入れるのに100円必要だったものが95円で済むようになったことから円の価値が上がった、つまり円高になったということになります。

円高になると輸出企業の業績が悪化するため、これらの企業の株価は下がることが多くなります。日本の株式市場は輸出企業が多いことから、円高になると相場が軟調になる傾向があります。一方で、円高になるとガソリンや食料品など輸入に頼る物品の価格が下がるため、消費者側にとってはプラスの側面もあります。

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