株式・証券関連用語集

債券

権利を証明するための券面のことを債券といいます。権利そのものを意味する債権とは異なります。債権は実物としての形がありませんが、債権の内容を紙に記載して実体化したものが債券です。主に決まった期日に決まった金額のお金を支払ってもらうという内容の権利を指すことが多いです。

具体的な例としては、国債や地方債、社債などが挙げられます。いずれも、毎年決まった日に利子を支払ってもらうことができて、償還日には額面金額が支払われます。株式と比べて安定性の面で優れており、安全性を重視して投資をしたい人に向いているでしょう。

ただ、必ず債券に記載されている金額が支払われるという保証はありません。債券の発行元が財政破たんや倒産をしてしまう可能性もゼロではないためです。そのため、発行時以外では額面金額よりもやや低い金額で取引きされることが多いです。

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