【信用取引】制度信用取引と一般信用取引の違い

取引概要

岡三オンライン証券の信用取引には(1)制度信用取引、(2)一般信用取引の2種類があります。

  制度信用取引 一般信用取引
取引市場
取扱銘柄

東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ・ベンチャーファンド)の上場銘柄およびETF・ETN・REITで制度信用銘柄として指定された銘柄

貸借銘柄は新規の買建・売建ともに可、非貸借銘柄は、新規の買建のみ可

東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ・ベンチャーファンド)の上場銘柄およびETF・ETN・REITで当社が一般信用銘柄として指定した銘柄

当社の一般信用取引は無期限、買建のみ

返済期限 新規建約定日から6カ月目の応当日の前営業日 原則無期限※1
上場後
取引開始日
取引所が制度信用銘柄として指定した日 上場初日※2
金利
(年率):上限
買方:2.60%
売方:0.00%

買方:2.80%

信用取引手数料優遇コースである「プレミアゼロ」および「プラチナ」は0.30%優遇の2.50%

手数料

0円~

詳細は「信用取引手数料」をご覧ください。
また優遇コースも準備しておりますので、下記もあわせてご覧ください。

建玉限度額

10億円

上記建玉限度額は制度信用取引にかかる建玉と一般信用取引にかかる建玉の合計額となります。

所定の審査後に、建玉限度額の増額が可能となります。引上げを希望されるお客さまは、当社コールセンターにお電話にてお申込みください。

  • ※1上場廃止や株式併合、その他の事象により当社独自の判断で期限を設ける場合があります。
  • ※2上場日に値段がつかないなど即日現金規制等の規制が入った場合には規制解除日より取引が可能となります。

一般信用取引のメリット

返済期限が原則無期限

返済期限イメージ

制度信用取引では「期日」は6カ月となりますが、当社の一般信用取引は原則無期限となります。よって、一般信用取引であれば返済期限を気にせず取引をすることが可能です。

上場廃止や株式併合、その他の事象により当社独自の判断で期限を設ける場合があります。

手数料コースによっては制度信用取引よりも低い金利で取引が可能

一般信用取引の買方金利は通常2.80%となりますが、「プレミアゼロ」および「プラチナ」は0.30%優遇の2.50%となります。

「プレミアゼロ」または「プラチナ」適用時に信用取引口座が未開設のお客さまで、新たに信用取引口座を開設された場合は、優遇金利の設定に数日お時間をいただく場合があります。優遇金利の設定完了までは通常の2.80%が適用となりますので、あらかじめご了承ください。

その他関連リンク



口座をお持ちのお客さま

口座をお持ちでないお客さま

順位
値上がり率
銘柄名
約定代金
  • 1位
    +11.28%
    9424
    日本通信
    14,800円
  • 2位
    +10.73%
    6625
    JALCOホールデ…
    19,600円
  • 3位
    +6.58%
    3556
    リネットジャパング…
    79,400円
  • 3位
    +6.42%
    6034
    MRT
    177,300円
  • 3位
    +5.46%
    3264
    アスコット
    30,900円

※当日の市場の売買代金上位500銘柄中、約定代金(株価×単元株)が20万円未満の銘柄で、前日比の終値に対し値上がり率が高い上位5銘柄を表示しています。

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