株式・証券関連用語集

CSR

Corporate Social Responsibilityの略で、日本語では企業の社会的責任と訳されます。つまり、企業が事業活動を通じ、自発的な社会貢献を行う責任を指すものです。

企業は事業活動において、従業員、顧客、取引・仕入先、消費者、株主、地域社会、行政など幅広い利害関係者と対峙(たいじ)しなければなりません。企業経営のためにはこれら利害関係者と良好な関係を保つことが必要ですが、その一環を担うのがCSR活動です。

CSR活動の具体例としては、納税・コンプライアンスといった最低限求められるものから、コーポレートガバナンスの向上、環境への配慮、人権の尊重といったより高次のものまで多岐にわたります。国際的なCSRの指針としては、ISO26000や国連グローバル・コンパクト(UNGC)があります。これらの指針に基づき、独自のCSRに対する姿勢・取り組みをホームページで公表している企業も少なくありません。

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