株式・証券関連用語集

標準偏差

データのばらつきを表す指標のひとつで、物理学や社会学、経済学の分野などに多用されています。特に、投資信託の運用成績の説明に関しては、リターン○パーセント、リスク○パーセントという表記が用いられることも多いですが、この場合のリスクが標準偏差です。つまり、リスクの数値が高ければ高いほど、実際にあげられる収益のばらつきは大きいと考えれば良いでしょう。

投資信託を購入する際は、自分が購入を検討しているファンドのリスクが同様のファンドと比べて高すぎないかどうかを、投信情報サイトや金融機関等への照会で確認すると有用な意思決定ができます。しかし、あくまで標準偏差は過去のデータに基づき算定した数値にすぎません。そのため、予想を超えて投資信託の運用成績が悪化する場合もある点に注意してください。

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