株式・証券関連用語集

OECD

Organisation for Economic Co-operation and Developmentの略です。日本語では経済協力開発機構と訳され、フランスのパリに本部を置く国際組織です。第二次大戦後、当時の米国国務長官・ジョージ=マーシャルが提唱したマーシャルプランを契機とし、1948年に発足したOEEC(欧州経済協力機構)を前身とします。当時、欧州各国は経済的混乱が深刻であり、その救済をマーシャルは提言しました。これが発展して、1961年にOEECの加盟国に米国・カナダが加わりOECDが発足しました。日本は1964年に加盟しました。

現在は、経済成長、貿易自由化、途上国支援などを目的に活動しています。2017年現在、ドイツ・フランスなどのEU地域(22か国)および日本・アメリカ・カナダなど、そのほかの地域(13か国)の合計35か国が加盟しています。

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