株式・証券関連用語集

GDP

正式名称は「Gross Domestic Product」といい、日本では「国内総生産」と訳されます。
国内全体に及ぶ経済の規模を測る一つの指標であり、国内で一定期間のうちに生産された商品やサービスの付加価値の総額をいいます。

民間需要(個人消費や企業の設備投資)、公的需要(公共事業)、貿易の純輸出(輸出額ー輸入額)に分類されます。

GDPというのは、企業の生産や売り上げを国家全体で集計した所得合計であるため、一般的には金額で表示されており、GDI(国内総所得)や、GDE(国内総支出)の数値と一致します。このGDPは、内閣府の機関である経済社会総合研究所が、短期的な指標である四半期別のGDPと年に1回発表する国民経済計算確報というものを算出しています。前年同期比と比べて、どれくらい変化したのかを調べた結果を「経済成長率」といいます。

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