マーケット

マーケット情報 2021/10/22 16:02(20分ディレイ)

日経平均
28,804.85+96.27
TOPIX
2,002.23+1.42
JPX日経400
18,043.77+21.29
マザーズ
1,112.26-1.84
JASDAQ指数
188.11+0.32

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株式市況

10月22日大引け +96.27円

小高い水準でのもみ合い

日経平均株価「日中足」

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日経平均株価
28804.85円(前日比+96.27円)
TOPIX
2002.23(前日比+1.42)
出来高概算
10億5,124万株
売買代金概算
2兆4,303億円

対ドルでの円安進行の一服などを受けて、朝方の日経平均は下落して取引を開始。輸出株を中心に売り先行となったが、その後は押し目買いに支えられて上昇に転じた。もっとも、29,000円台に迫る場面では上値が重く、大引けにかけては小高い水準でのもみ合いとなった。結局、96円高の28,804円で本日の取引を終えた。

東証33業種中、上昇したのは10業種、下落したのは23業種であった。上昇率1位は精密機器、2位機械、3位電気機器。下落率1位は非鉄金属、2位鉱業、3位鉄鋼。日経平均採用銘柄の上昇率1位はスクリン、2位東エレク、3位日製鋼。下落率1位は東邦鉛、2位Zホールディングス、3位大平洋金であった。

マーケットポイント

2021年10月22日 13:47
29,000円に接近したことで、買戻しによる達成感が意識され、戻り待ち売りに抑えられた。値上がり幅1位は東エレ、値下がり幅1位はファーストリテイリング。値上がり977、値下がり1072。
2021年10月22日 12:52
後場は28,954円、246円高で始まった。前場は10/14の窓28,576円を埋め、75日線28,536円が下値支持線として機能したことが確認された。ここは売り一巡から出直りはきっかけ待ちとなろう。中国恒大集団利払い実施報道で自律反発を強めただけに次が待たれる。
2021年10月22日 10:18
75日線28,535円が下値支持線として意識された。現物指数は25日騰落レシオが73.60%と低水準となり、押し目買い狙いが強い。上値は25日線29,033円が低下の中、レンジ内の動きが想定される。
2021年10月22日 9:42
米長期金利上昇や国内政治を巡る不透明要因が重荷となる中、日経平均は28,578円、130円安で始まった。ただ、この水準では下値は限定的と見て先物に買い戻しが入り、28,784円、75円高に進んだ。値上がり969、値下がり1038。
2021年10月22日 7:23
ローソク足は大陰線を引き、25日線29,098円や200日線28,793円を下回り、調整地合いを窺わせている。売り仕掛けで下落した面が強いだけに、売り一巡後は下げ過ぎによる反動も考慮しておきたい。
2021年10月22日 7:14
日本株はNYダウが横ばいで終了し、ハイテク株が反発したが戻りの鈍さが懸念される。CMEは28,530円、200円安。75日線28,534円が下値サポートとなるのか試される。一部報道で岸田政権の求心力低下で経済回復が遅れるとの懸念が重荷。
2021年10月22日 7:03
米決算については、大手金融の好決算で安心感が広がっているものの、サプライチェーン問題やエネルギー高、人材不足の影響を直接的に受ける企業の決算に注視しているようだ。現段階でのS&P500企業の純利益見通しは前年比で33.7%増が見込まれている。
2021年10月22日 6:57
NYダウはIBM決算が下げを誘い、一時166ドル安まで売られたが、取引終盤に下げ幅を縮小。終値は35,603.08、6.26ドル安。ナスダック指数はIT・ハイテク株に買い戻しが入り、反発。15,215.70、94.02PT高で終了した。
2021年10月21日 14:07
上値の重さを手掛かりに、短期筋の先物に売り仕掛けが見られ、日経平均は下げ幅を広げた。10/15の上窓28,726円に急接近して下げ止まりを見せている。14:00現在売買代金は1兆6949億円。値上がり471、値下がり1624。
2021年10月21日 13:02
後場は様子見気分が強まる中、29,123円、132円安で始まった。投資家は短期調整の動きと見て25日線29,115円を維持して終了するのか、相場の強弱を見据えている。値上がり864、値下がり1195。13:00現在売買代金は1兆3009億円。
2021年10月21日 10:25
日経平均は徐々に下値を切り上げ、25日線29,118円を回復。上値を窺う展開となっている。業種別では鉱業、石油、機械、非鉄金属が確り、電気機器、精密、情報・通信は甘い。値上がり941、値下がり1061。
2021年10月21日 9:58
日経平均は寄り付き直後に29,055円安値を付けた後下げ渋り、売り一巡後は落ち着きを取り戻している。直近の戻りが急だったこともあり、一服感は当然の流れと受け止め29,000円固めが意識されている。値上がり822、値下がり1156。

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)

講師
伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト

プロフィール

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト
1962年
岡三証券入社。株式部市場課において株式売買を主とする場立ちからスタート。株式市場の熱気を肌で感じる。
1990年
岡三証券株式部長。講演会の講師を務め、相場見通しや注目銘柄を解説して歩き、約9年間も株式部長を務める。 その後、1999年から岡三投資顧問常務取締役、2008年から岡三アセットマネジメント上席ストラテジストを歴任。
2010年
岡三オンライン証券チーフストラテジストに就任。株式相場のストラテジーを日々解説し、新聞等に何度も取り上げられる。豊富な経験に裏付けられた的確かつ鋭いコメントは、多くの投資家および市場関係者から高く評価されており、マーケット界のカリスマ的存在である。

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為替

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夏の1ドル112円シナリオ局面

「We will not raise interest rates pre-emptively because we fear the possible onset of inflation. We will wait for evidence of actual inflation or other imbalances, (インフレの可能性を恐れているため、先制的に金利を引き上げることはしません。実際のインフレやその他不均衡の証拠を待つことになるでしょう)」-。これは6/22のパウエル米連邦準備理事会FRB議長による発言だ。・・・続きはこちら


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株式ランキング

2021/10/22 16:02(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値上がり率
1 9245 M-リベロ 2,984 +20.13%
2 3936 M-グローバルウェイ 9,590 +18.54%
3 7896 セブン工 666 +17.67%

2021/10/22 16:02(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値下がり率
1 1689 ガスETF 2 -33.33%
2 3825 REMIX 151 -22.56%
3 7021 ニッチツ 2,755 -20.26%
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