マーケット

マーケット情報 2020/07/07 14:17(20分ディレイ)

日経平均
22,613.72-100.72
TOPIX
1,570.28-6.87
JPX日経400
14,174.41-60.55
マザーズ
1,004.63+14.60
JASDAQ指数
162.50-0.02

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株式市況


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7月7日前引け-126.71円
「前場の日経平均は4営業日ぶりに反落。マイナス圏での推移」

日経平均株価「日中足」

日経平均株価22587.73円(前日比-126.71円)
TOPIX1569.54(前日比-7.61)
出来高概算5億7,123万株
売買代金概算1兆1,006億円

前場の日経平均は4営業日ぶりに反落。 昨晩の米国株は上昇したものの、日経平均は直近3営業日で600円近く上昇していた反動から、売り先行で取引を開始した。朝方は押し目買いが入り小幅に上昇する場面があったものの、間もなく下落に転じた。その後は、時間外の米国株先物の弱含みを受けて下げ幅を拡大した。前引けにかけても手掛かり材料に乏しいなか22,600円近辺でもみ合う展開となり、結局126円安の22,587円で前場の取引を終えている。

東証33業種中、上昇したのは6業種、下落したのは27業種であった。上昇率1位は精密機器、2位その他製品、3位サービス業。下落率1位は鉄鋼、2位医薬品、3位銀行業。日経平均採用銘柄の上昇率1位はヤマトHD、2位サイバーエージェント、3位アドバンテス。下落率1位はJフロント、2位丸井G、3位日産自であった。

物色面では、マツダやホンダなどの自動車株、三菱UFJFGや東京海上などの金融株が売られている。また、味の素やキユーピーなどの食品株、アステラス薬や中外薬などの薬品株も軟調な展開となっている。個別では、ベルクが好調な21/2期1Q決算を発表したものの、好材料出尽くしとの見方から利益確定の売りに押されている。また、6月の既存店売上高が前年割れとなったマクドナルドが4営業日ぶりに反落となっている。

半面、21/3期1Qの個別出荷額が過去最高となったディスコが買われ、アドバンテやレーザーテクなど他の半導体関連株も強い動きとなっている。また、中国株高を受けてピジョンやユニチャームなどの日用品株も強含んでいる。個別では、投資先企業の株価上昇を受けてソフトバンクGが6営業日続伸し、約20年ぶりの高値水準となっているほか、市場予想を上回る20/8期3Q累計決算が好感されたマニーが大幅反発となっている。 値上がり銘柄数は596、値下がり銘柄数は1,509、変わらず61。

マーケットポイント

2020年07月07日 14:01
後場は手掛かりに欠ける中、需給悪化を懸念した売りに日経平均は22,540円、174円安まで下げた。ただ、下値を売る動きは限定的で押し目買いもみられる。値上がり616、値下がり1,476。
2020年07月07日 13:32
東京ロケのMV「Stronger」など著名ラッパーでグラミー賞多数獲得の「黒人カリスマヒーロー」とされるカニエ・ウェスト氏が米大統領選出馬を表明。正午までの日本メデイアはほぼ取り扱いゼロ。NY市場や音楽好きには真偽が話題
2020年07月07日 10:56
日経平均は寄り直後に22,742円、27円高とプラス転換したが勢いは続かず、その後は手掛かり難の中、上値の重い展開。値下がり銘柄は1,562に拡大。日経平均は22,500円台半ばまで押されている。マザーズ指数は1,000PTを回復したものの戻り待ち売りに押され気味。
2020年07月07日 10:25
七夕 (たなばた) 反転への願いも九州地方を中心とした豪雨土砂災害の影響は企業業績への懸念にも繋がる一方、外為市場ドル円では107.25-30圏維持も半ばに押し返すムードには乏しく日足雲下限を当面仰ぐか
2020年07月07日 9:42
チャート面の日経平均は、6/16の中陽線の後は上値22,624円、下値21,899円のレンジ相場に入った。昨日の中陽線22,325~22,734円の間で方向感を探る展開となるのか見守る向きは多い。
2020年07月07日 9:15
日経平均は22,649円、64円安で始まった。米国株高は昨日材料としてほぼ織り込んでいることもあり、利益確定売りが出やすい。日中は中国株や為替の動向をにらむ展開。値上がり768、値下がり1,252。
2020年07月07日 08:46
昨日は期初新規投資に係る機関投資家のドル円買いが指摘されあわよくばの上値追い期待も結局は、いつもの景色に。従前モード踏襲なら上値焦点は107.55-60、下値焦点107.25。割れると6/29夜の上昇起点107.15
2020年07月07日 08:37
NYドル円終値107.415。6月ISM非製造指数での企業心理改善判明もドルは前日終値比全面安。対円では機関投資家の需給剥落、ユーロでは独憲法裁判所のECB策容認や欧州共同債期待、ポンドは英中銀マイナス金利否定志向反映か
2020年07月07日 8:21
テクニカル面では、25日線を抜け見た目は強い印象だが、海外投資家不在で商いが伴っていないため、6/16に形成した1,051円高の様な一時的な買戻しの可能性が考えられる。
2020年07月07日 8:20
日本株は、欧米株やアジア株高を手掛かりに、3日続伸した後だけに戻り待ち売りに上昇一服となろう。CMEは22,640円、10円高。買戻しが主導こともあり、25日線の22,477円の維持力が試される。
2020年07月07日 7:28
米国市場では経済再開と感染第2波の綱引き状態にある中で、足元の予想を上回る経済指標や巨額な財政刺激策、大胆な金融緩和策が続き、市場のムードを支えている。ここにきて中国の景気回復期待も高まっており、米株式市場をサポートしているようだ。
2020年07月07日 7:27
週明けのNYダウは中国株高を好感し続伸した。新型コロナウイルスの感染第2波の拡大が懸念となっているが、先週の米雇用統計を受けた楽観ムードが広がっている。終値は26,287.03、459.67ドル高。ナスダック指数は3日連続で最高値を更新。終値は10,433.64、226.02PT高。

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)

講師
伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト

プロフィール

武部 力也(たけべ りきや)
伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト
1962年
岡三証券入社。株式部市場課において株式売買を主とする場立ちからスタート。株式市場の熱気を肌で感じる。
1990年
岡三証券株式部長。講演会の講師を務め、相場見通しや注目銘柄を解説して歩き、約9年間も株式部長を務める。 その後、1999年から岡三投資顧問常務取締役、2008年から岡三アセットマネジメント上席ストラテジストを歴任。
2010年
岡三オンライン証券チーフストラテジストに就任。株式相場のストラテジーを日々解説し、新聞等に何度も取り上げられる。豊富な経験に裏付けられた的確かつ鋭いコメントは、多くの投資家および市場関係者から高く評価されており、マーケット界のカリスマ的存在である。

武部 力也(たけべ りきや)

講師
武部 力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株)投資情報部長 兼 シニアストラテジスト

プロフィール

力也のFX道場

武部 力也(たけべ りきや)
武部 力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株)投資情報部長 兼 シニアストラテジスト
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。
(2014年-2017年 東洋大学 社会人基礎力 特別講師)
(2012年-2018年 東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 委員)
【趣味】
剣道、映画鑑賞。
【活動】
■ラジオNIKKEI 「マーケットプレス」
日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」ほか、日経CNBC等に定期出演、
金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
■公式ブログ「力也のFX道場」
■公式動画「株と為替の売買シナリオ」
【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)

岡三オンライン証券オリジナル 週間相場見通し

翌週の国内株式・為替の相場見通しについて、当社ストラテジストの見解をレポートにてご覧いただけます。

国内株式

伊藤嘉洋の週間株式相場見通し 7/6週号
膠着感強まり個別物色中心の展開

今週は、週初米国株が新型コロナウイルスが再び拡大していることを懸念して急反落した流れを引き継ぎ、日経平均は6/16以来節目の22,000円を一時割り込んだ。その後、・・・続きはこちら


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為替

【休刊】武部力也の週間為替相場見通し7/6週号

今週の週間為替相場見通し(7/6週号)は、都合によりお休みさせていただきます。・・・続きはこちら


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株式ランキング

2020/07/07 14:17(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値上がり率
1 6803 ティアック 180 +38.46%
2 6731 ピクセラ 67 +24.07%
3 4669 J-ニッパンR 1,247 +22.98%

2020/07/07 14:17(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値下がり率
1 8923 トーセイ 906 -21.76%
2 9318 アジア開発キャピタル 11 -15.39%
3 1757 クレアHD 150 -14.29%
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