マーケット

マーケット情報 2018/12/13 11:37(20分ディレイ)

日経平均
21,817.62+214.87
TOPIX
1,617.74+11.13
JPX日経400
14,332.57+93.13
マザーズ
961.15+3.90
JASDAQ指数
150.45+0.54

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株式市況


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12月13日前引け+214.87円
「前場の日経平均は続伸。アジア株の上昇を背景に再度上げ幅を拡大する展開」

日経平均株価「日中足」

日経平均株価21817.62円(前日比+214.87円)
TOPIX1617.74(前日比+11.13)
出来高概算6億1,202万株
売買代金概算1兆112億円

前場の日経平均は続伸。 昨晩の米国株が上昇したことを受けて、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始。ただ、中国株の動向を見極めたいとの見方から、買い一巡後は伸び悩む動きとなった。その後はアジア株の上昇と円安ドル高基調などを背景に、幅広い業種が再度買い進まれ200円超の上昇となった。前引けにかけても底堅い推移が続き、結局214円高の21,817円で前場の取引を終えている。

東証33業種中、上昇したのは30業種、下落したのは3業種であった。上昇率1位は海運業、2位石油・石炭製品、3位鉄鋼。下落率1位は水産・農林業、2位電気・ガス業、3位化学。日経平均採用銘柄の上昇率1位は武田薬、2位リコー、3位富士電機。下落率1位は昭電工、2位OKI、3位東海カーボであった。

物色面では、ファーストリテイやファナックなど値がさ株の一角が堅調なほか、鹿島や大成建など建設株が総じて高い。また、オリンパスやテルモなど医療機器関連株も強含んでいる。個別では、日経平均臨時見直しで採用候補の期待が高まったオムロンが続伸し、外資系証券の投資判断引き上げが好感されイビデンが約7%高となっている

半面、ユニチャームやライオンなど小売株の一角が軟調なほか、スクエニHDや任天堂などゲーム株が冴えない。また、コーセーやポーラオルHDなど化粧品株も弱含んでいる。個別では、外資系証券の投資判断引き下げを嫌気して昭電工が大幅反落し、東海カも連れ安となっている。 値上がり銘柄数は1,628、値下がり銘柄数は420、変わらず78。

マーケットポイント

株式:チーフストラテジスト 伊藤嘉洋 プロフィール

為替:投資情報部長 兼 シニアストラテジスト 武部力也 プロフィール

プロフィール

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト
【経歴】
1962年
岡三証券入社。株式部市場課において株式売買を主とする場立ちからスタート。株式市場の熱気を肌で感じる。
1990年
岡三証券株式部長。講演会の講師を務め、相場見通しや注目銘柄を解説して歩き、約9年間も株式部長を務める。
その後、1999年から岡三投資顧問常務取締役、2008年から岡三アセットマネジメント上席ストラテジストを歴任。
2010年
岡三オンライン証券チーフストラテジストに就任。株式相場のストラテジーを日々解説し、新聞等に何度も取り上げられる。豊富な経験に裏付けられた的確かつ鋭いコメントは、多くの投資家および市場関係者から高く評価されており、マーケット界のカリスマ的存在である。

プロフィール

武部 力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株) 投資情報部長 兼 シニアストラテジスト
【経歴】
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。
(2014年-2017年 東洋大学 社会人基礎力 特別講師)
(2012年-2018年 東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 委員)
【趣味】
剣道、映画鑑賞。
【活動】
  • ラジオNIKKEI 「マーケットプレス」
    日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
    東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」ほか、日経CNBC等に定期出演、
    金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
  • 公式ブログ「力也のFX道場」
  • 公式動画「株と為替の売買シナリオ」
【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)
2018年12月13日 11:09
米中貿易問題の和らぎで市場心理改善で上値を試す展開は持続。値上がり1557、値下がり484。PERは12.08と低水準。業績悪化懸念を織り込んでいる状況。日経平均は21,800円を回復してきた。
2018年12月13日 9:53
買い先行から21,776円、174円高まで買い進まれたが、25日線21,866円が待ち構えており、戻り待ち売りに押されている。値上がり1420、値下がり598。値上がり上位には証券、銀行、海運、鉄鋼、非鉄が並んでいる。
2018年12月13日 9:23
昨夜の欧米ドル円はタイトな値幅で本日の東京ドル円上値焦点は113.30超、50-55。下値焦点は113.20、00、112.80。要は113円前半推移予想で参考視しているのは120分足ボリ中心線上下±1σバンド内ウォーク
2018年12月13日 8:16
NYドル円終値113.27。メキシコペソ円6連騰、メイ英首相党内信任投票勝利で振幅後のポンド全面高、中国の米大豆大量購入での通商懸念後退、米紙「中国製造2025」計画変更観測、ドイツ銀行とコメルツ銀の合併観測報が話題
2018年12月13日 8:13
テクニカル面では12/3以来5日線21,430円を上回った。戻りを試す展開も25日線21,881円が上値圧迫として意識される。主要移動平均線は下向き傾向であり、跳ね返されると調整は長引く。下値は5日線が下値支持線となるかが焦点。
2018年12月13日 8:08
日本株は通商問題をめぐる米中対立緩和期待や英国での党首信任投票でメイ首相続投が決まり警戒感の和らぎから戻りを試す展開。CMEは21,645円、15円安。もっとも日経平均は米中の通商問題で懸念が後退するとの思惑から454円高しておりかなり織込み済みとも見て取れる。
2018年12月13日 7:55
NYダウは米中対立の通商問題で緩和の兆しが見え始めたことを好感。買い戻しが入り反発した。ボーイングやキャタピラーが買われ一時458ドル高まであった。終値は24,527.27、157.03ドル高。ナスダック指数は7098.31、66.48pt高
2018年12月12日 16:47
①伊予算を巡ってのコンテ伊首相・ユンケル欧州委員長会談、マクロン仏大統領への不信任投票の動き、②メイ英首相に対し「1922委員会」と呼ばれる保守党議員らの不信任決議案への動き、が軸だとユーロポンド主役?週足ボリ参考
2018年12月12日 14:18
後場は高値圏でのもみ合い商状。高値21,593円、445円高まで買い進まれた。香港株高や米先物が150ドル程上昇しており、安心感が広がっている。値上がり1876、値下がり204。14:15現在、売買代金1.88兆円。
2018年12月12日 14:04
13:20から日経CNBC「昼エクスプレス」出演。「12/12英議会EU離脱案への投開票延期も手続き上期限から年末年始、遅くとも1/21迄には行われる筈。2年前のEU離脱決定でのポンド、ドル円・日経平均急落を思い起こす」
2018年12月12日 10:51
週末のメジャーSQはロールが順調に進んでおり、波乱無き週末に向うとの見方が広がっている。割安感から下値模索よりも自律反発を試す展開か。空売り比率は48.4%と高水準。買い戻し期待は強い。値上がり1884、値下がり190。
2018年12月12日 9:19
本日はスワップ3倍デーで陽線続きの豪・NZ円、メキシコ円留意。ドル円は日足雲完全越えから下値焦点は足元の113.30-25、昨日維持された113.00近傍維持力。上値焦点は113.45-50。越えれば113.70-80

岡三オンライン証券オリジナル 週間相場見通し

翌週の国内株式・為替の相場見通しについて、当社ストラテジストの見解をレポートにてご覧いただけます。

国内株式

伊藤嘉洋の週間株式相場見通し 12/10週号
値固めからの割安修正局面

今週は週末行われた米中首脳会談の結果、対中関税引き下げが一時的に見送られたことで安心感が広がり、日経平均は7日続伸から10/22以来の高値22,698円まで買い進まれたしかし中国の華為技術(ファーウェイ)最高幹部の逮捕報道で米中貿易摩擦の一段の強まりが懸念され・・・続きはこちら


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為替

武部力也の週間為替相場見通し 12/10週号
12月米利上げ前の「トランプ・神経衰弱」場面

「In fact, during this half-century period, each time the yield curve has inverted, a recession has followed(実際、この半世紀の間、イールドカーブが逆転する度に、景気後退が続いた)」-。これは7/16公開、ミネアポリス連銀カシュカリ総裁の論文だ・・・続きはこちら


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株式ランキング

2018/12/13 11:37(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値上がり率
1 4335 J-IPS 1,261 +22.79%
2 2929 ファーマフーズ 690 +16.95%
3 2488 J-日本サード 750 +15.39%

2018/12/13 11:37(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値下がり率
1 7886 J-ヤマト・インダ 846 -16.98%
2 3134 Hamee 1,472 -15.65%
3 3977 A-フュージョン 1,081 -9.62%

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