マーケット

マーケット情報 2021/02/24 16:02(20分ディレイ)

日経平均
29,671.70-484.33
TOPIX
1,903.07-35.28
JPX日経400
17,237.77-302.03
マザーズ
1,219.71-54.91
JASDAQ指数
185.40-2.73

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株式市況


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2月24日大引け-484.33円
「本日の日経平均は大幅反落。大引けにかけて下げ幅を拡大」

日経平均株価「日中足」

日経平均株価29671.7円(前日比-484.33円)
TOPIX1903.07(前日比-35.28)
出来高概算15億7,041万株
売買代金概算3兆4,613億円

本日の日経平均は大幅反落。 米ハイテク株安の流れを受けて朝方の日経平均は売り先行で取引をスタート。30,000円を割り込む水準では、押し目買いで下げ渋る動きもみせたが、戻りの鈍さから後場に入って売り直された。大引けにかけては下げ幅を拡大し、結局484円安の29,671円と本日の安値で取引を終えた。

東証33業種中、上昇したのは6業種、下落したのは27業種であった。上昇率1位は空運業、2位不動産業、3位倉庫・運輸関連業。下落率1位は電気機器、2位精密機器、3位情報・通信業。日経平均採用銘柄の上昇率1位はミツコシイセタン、2位高島屋、3位Jフロント。下落率1位はスクリン、2位シャープ、3位トレンドであった。

物色面では、ダイフクやキーエンスなどの設備投資関連株が大幅に下落したほか、太陽誘電や村田製などの電子備品株が売られた。また、レーザーテクやイビデンなどの半導体関連株が弱いほか、三井金や住友鉱などの非鉄株が軟調に推移した。個別では、外資系証券が投資判断を引き下げたオプトランが続落となった。

半面、エイチ・アイエスやOLCなどのレジャー関連株が上昇したほか、JALやANAなどの空運株が強い。また、三井不や住友不などの不動産株が買われ、ミツコシイセタンや高島屋などの百貨店株が堅調に推移した。個別では、固定資産の譲渡益計上を発表したIHIが上昇した。 値上がり銘柄数は605、値下がり銘柄数は1,523、変わらず66。

マーケットポイント

2021年02月25日 7:45
<投資情報部>FRBのパウエル議長が公聴会で、「インフレ目標の達成には3年超の期間を要する可能性がある」との認識を示すなど、金利が長期間にわたり低水準にとどまるという見通しが再確認された。ドル円は105.85-105.90。
2021年02月25日 7:38
ローソク足は上髭陰線。安値引け坊主で先安を見込んでおり、戻り相場での上値圧力の強さを表している。2/12の窓29,650円で下げ止まるかが焦点。5日線30,074円から大きく下放れ、当面、調整局面の様相を強めている。ただ、5日線の回復でチャートは好転する。
2021年02月25日 7:27
日本株は米国株の大幅高を好感。買戻しの強まりから3万円台回復が見込まれる。CMEは30,060円、420円高。昨日の反落分484円をどれだけ取り戻せるのか反発力が試される。新規感染者数減少や緊急事態宣言解除に向けた期待感は根強い。
2021年02月25日 7:00
米国株は市場の景気回復への期待は根強く、国債利回り急上昇が重しとなって反落して始まったが買い戻しが優先し、大幅上昇した。NYダウは31,961.86、424.51ドル高と4日続伸。ナスダック指数は13,597.97、132.77PT高と3日ぶり反発した。
2021年02月24日 15:24
<投資情報部>ドル円は朝方105円20銭台で始まり105円50銭台まで円安に動いたが、午後は方向感に乏しい展開となった。英国ではロックダウンを3月8日から段階的に緩和すると発表されたことからポンド円は148円半ばから一時150円台まで円安が進んだ。
2021年02月24日 14:37
マザーズ指数が売り込まれている。75日線1,225PTを割り込んだ。1/29以来となり、同日安値は1,201PT。その前の安値1/15、1,203PTに合わせると、1,200PTで下げ止まるのかが試される。下回ると調整の長期化が懸念される。値上がり95、値下がり241。
2021年02月24日 14:17
29,800円を下回った。チャート上では2/12の小窓29,650円を埋めて、踏み止まらないと25日線29,100円付近が下値目処として意識される。ここは踏ん張りどころといえる。
2021年02月24日 13:35
一段と売り込む動きは見られないものの、29,000円を割り込んで底練りが続いている。13:30現在売買代金は2兆2,022億円と膨らんでいる。売買代金上位はソフトバンク、任天堂、東エレ、ファストリ、ソニー、キーエンス、トヨタ。値上がり758、値下がり1,352。
2021年02月24日 12:54
前場の軟調な地合いを引き継ぎ、後場の日経平均は29,817円、338円安と前場の安値を下回った。だが、内需株には押し目買いが入り下げ渋っている。値下がり幅上位はキーエンス、任天堂、ファナック、ダイキン。値上がり815、値下がり1,293。
2021年02月24日 11:22
戻り待ち売りと押し目買いが交錯して3万円を挟んだもみ合い状態。値上がり898、値下がり1,187。11:45現在売買代金は1兆6,148億円。
2021年02月24日 10:12
日経平均は29,800円台でダメ押しの後、売り込み警戒感もあって3万円台を回復。持ち直しつつある。ファーストリテイリングが93円プラス寄与。値上がり979、値下がり1,091。マザーズ指数は1,240PTで34PT安を付け急反落。
2021年02月24日 9:50
寄り後29,846円、309円安を付けた後、押し目買いに下げ渋り、29,900円台に乗せた。業種別では情報通信、電気、精密、紙パルプが安く、空運、海運、石油、鉱業は高い。ファストリが買われ1銘柄で日経平均を68円押し上げている。値上がり919、値下がり1,153。

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)

講師
伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト

プロフィール

武部 力也(たけべ りきや)
伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト
1962年
岡三証券入社。株式部市場課において株式売買を主とする場立ちからスタート。株式市場の熱気を肌で感じる。
1990年
岡三証券株式部長。講演会の講師を務め、相場見通しや注目銘柄を解説して歩き、約9年間も株式部長を務める。 その後、1999年から岡三投資顧問常務取締役、2008年から岡三アセットマネジメント上席ストラテジストを歴任。
2010年
岡三オンライン証券チーフストラテジストに就任。株式相場のストラテジーを日々解説し、新聞等に何度も取り上げられる。豊富な経験に裏付けられた的確かつ鋭いコメントは、多くの投資家および市場関係者から高く評価されており、マーケット界のカリスマ的存在である。

武部 力也(たけべ りきや)

講師
武部 力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株)投資情報部長 兼 シニアストラテジスト

プロフィール

力也のFX道場

武部 力也(たけべ りきや)
武部 力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株)投資情報部長 兼 シニアストラテジスト
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。
(2014年-2017年 東洋大学 社会人基礎力 特別講師)
(2012年-2018年 東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 委員)
【趣味】
剣道、映画鑑賞。
【活動】
■ラジオNIKKEI 「マーケットプレス」
日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」ほか、日経CNBC等に定期出演、
金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
■公式ブログ「力也のFX道場」
■公式動画「株と為替の売買シナリオ」
【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)

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株式ランキング

2021/02/24 16:02(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値上がり率
1 1689 ガスETF 2 +100.00%
2 6628 J-オンキヨーHE 18 +50.00%
3 9318 アジア開発キャピタル 31 +29.17%

2021/02/24 16:02(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値下がり率
1 2315 J-CAICA 56 -18.84%
2 6699 ダイヤHD 3,595 -16.30%
3 4477 M-BASE 11,260 -15.28%
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