マーケット

マーケット情報 2018/02/22 16:02(20分ディレイ)

日経平均
21,736.44-234.37
TOPIX
1,746.17-15.44
JPX日経400
15,414.14-144.27
マザーズ
1,206.31-13.39
JASDAQ指数
179.67-0.37

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株式市況


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2月22日大引け-234.37 円
「本日の日経平均は反落。一時300円超下落したものの、その後は安値圏でもみ合う展開」

日経平均株価「日中足」

日経平均株価21,736.44円(前日比-234.37 円)
TOPIX1,746.17(前日比-15.44 )
出来高概算13億4,948万株
売買代金概算2兆5,902億円

本日の日経平均は反落。昨晩の米主要3指数が揃って続落となった流れを引き継ぎ、日経平均は売り先行で取引を開始。じりじりと下げ幅を広げ、前場中頃には300円以上下落する場面もみられた。その後はやや下げ渋る展開となったものの、アジア株安や米株先物の下落などが重しとなり、安値圏でのもみ合いに。大引けにかけても膠着感の強い動きとなり、結局234円安の21,736円で本日の取引を終えた。

東証33業種中、33業種全て下落。下落率1位は鉄鋼、2位水産・農林業、3位電気・ガス業。日経平均採用銘柄の上昇率1位は大塚HD、2位NTT、3位ソニーFH。下落率1位は日新製鋼、2位鹿島、3位リコーであった。

物色面では、全ての業種が下落となるなか、新日鉄住やJFEHDなどの鉄鋼株、三井化学や三菱ケミHDなどの化学株が軟調に推移し、米SOX指数の下落を背景に東エレクやスクリンなどの半導体関連株が弱含んだ。また、ファーストリテイやファナックなどの値がさ株も下落したほか、UT GROUPやLINK&Mなど人材関連の一角に利益確定売りが広がった。加えて、米国事業不振により巨額の減損処理を検討していると報じられたリコーが3.9%安となった。 半面、昨日引け後に発表された訪日外客数を受けて資生堂やセリアなどのインバウンド関連株がしっかり。また、米長期金利の上昇を受けてT&DHDやソニーFHなど保険株の一角が買われた。そのほかでは、自社株買いを発表したNTTが3営業日ぶりに反発となり、外資系証券による投資判断引き上げを好感し、大塚HDが大幅高となった。

マーケットポイント

株式:チーフストラテジスト 伊藤嘉洋 プロフィール

為替:投資情報部長 兼 シニアストラテジスト 武部力也 プロフィール

プロフィール

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト
【経歴】
1962年
岡三証券入社。株式部市場課において株式売買を主とする場立ちからスタート。株式市場の熱気を肌で感じる。
1990年
岡三証券株式部長。講演会の講師を務め、相場見通しや注目銘柄を解説して歩き、約9年間も株式部長を務める。
その後、1999年から岡三投資顧問常務取締役、2008年から岡三アセットマネジメント上席ストラテジストを歴任。
2010年
岡三オンライン証券チーフストラテジストに就任。株式相場のストラテジーを日々解説し、新聞等に何度も取り上げられる。豊富な経験に裏付けられた的確かつ鋭いコメントは、多くの投資家および市場関係者から高く評価されており、マーケット界のカリスマ的存在である。

プロフィール

武部 力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株) 投資情報部長 兼 シニアストラテジスト
【経歴】
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。(東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 委員、東洋大学 社会人基礎力 特別講師)
【趣味】
剣道、映画鑑賞。
【活動】
  • ラジオNIKKEI 「マーケットプレス」
    日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
    東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」ほか、日経CNBC等に定期出演、
    金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
  • 公式ブログ「力也のFX道場」
  • 公式動画「株と為替の売買シナリオ」
【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)
2018年02月22日 11:03
安値21,626円、344円安まで売られ、自律反発の半値押し21,551円手前で下げ渋りを見せている。米国株急落のきっかけであった長期金利上昇への悪夢が警戒され、様子見気分が強まっている。
2018年02月22日 8:48
テクニカル面では25日、75日線のデッドクロス形成で戻り相場への期待感はやや後退した。一方、下値サポートの5日線21,846円を下回ると2/14安値から2/19高値の半値押しに当たる21,551円が下値支持線として意識される。
2018年02月22日 8:43
日本株はNYダウの続落が心理的重しとなり、売り優勢の始まりとなろう。ただ、為替は107円台で落ち着いていることや、PER13.03倍など割安感も意識され、引き続き中・小型株中心の個別物色の展開となろう。CMEは21,855円、115円安。
2018年02月22日 8:43
米国市場では、長期金利を眺めて株価が上下する展開となっているが、当面インフレ指標が材料視され、不安定な動きが続きそうだ。28日のパウエルFRB新議長の議会証言での経済・金融情勢についての表明が注目される。
2018年02月22日 8:42
FOMC議事要旨では「緩やかな利上げが適切」と従来と変わらない表現で一時303ドル高まで上昇したが、債券市場では売りで反応し、10年債利回りは4年超ぶりの高水準まで上昇。株式市場は金利上昇への過剰反応もあって売り圧力が強まった。
2018年02月22日 8:41
NYダウはFOMC議事要旨で追加利上げに前向きな姿勢が示されたことで、長期金利が上昇。これを嫌気し続落した。終値は24,797.78、166.97ドル安。ナスダック指数は16.08pt安。
2018年02月21日 13:53
特段材料のない中、先物の売り仕掛けから裁定解消売りを誘いマイナス転換。一時89円安の21,836円まで売られた。値上がり銘柄987、値下がり銘柄982と拮抗。
2018年02月21日 13:11
後場は、107円台後半の円安進行を好感して主力株に買い戻しが入り、22,130円、205円高まで買われた。値上がり銘柄は1,378に拡大している。
2018年02月21日 10:39
PER13.07倍と割安感は強く、25日騰落レシオ87.03は買い場水準。10:30現在の売買代金は8,300億円と低迷状態ではあるが、底入れ感からの押し目狙いは旺盛。値上がり銘柄1,210、値下がり銘柄739。
2018年02月21日 9:32
円高一服を手掛かりに物色意欲の高まりが窺える。日経平均は小甘いが値上がり銘柄1,030に対し値下がり銘柄は878で、値固め継続といった所だろう。
2018年02月21日 8:40
テクニカル面では買戻しの流れが一巡した。フィボナッチ比率22,164円を手前に打ち返されたが、下値固めから再挑戦のきっかけを待つ局面となろう。上抜けとなれば半値戻しの22,540円が次の節目となる。
2018年02月21日 8:40
日本株はNYダウの大幅反落で上値の重い展開が想定される。ただ、円相場は107円台前半と円高一服感が下支えとなり、個別株物色での下値固めとなろう。CMEは21,855円、75円安。

株式ランキング

2018/02/22 16:02(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値上がり率
1 3344 J-ワンダーCo. 1,673 +21.85%
2 2351 M-ASJ 1,470 +17.60%
3 2436 J-共同PR 3,415 +17.15%

2018/02/22 16:02(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値下がり率
1 3963 シンクロ・フード 4,635 -7.67%
2 3634 M-ソケッツ 1,445 -6.65%
3 3953 J-大村紙業 2,452 -6.63%

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