マーケット

マーケット情報 2021/07/23 16:02(20分ディレイ)

日経平均
27,548.00+159.84
TOPIX
1,904.41+15.52
JPX日経400
17,124.30+130.05
マザーズ
1,137.99+9.29
JASDAQ指数
185.01+0.41

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株式市況

7月21日大引け +159.84円

27,500円を挟んでもみ合う展開

日経平均株価「日中足」

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日経平均株価
27548円(前日比+159.84円)
TOPIX
1904.41(前日比+15.52)
出来高概算
9億3,725万株
売買代金概算
2兆1,486億円

昨晩の米主要3指数が大幅に上昇したことを好感して、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅は一時500円に迫る場面もあったが、明日からの4連休を控えて戻り待ちの売りに押され、次第に上げ幅を縮小した。大引けにかけては27,500円を挟んでもみ合う展開となり、結局159円高の27,548円で本日の取引を終了した。

東証33業種中、上昇したのは30業種、下落したのは3業種であった。上昇率1位は輸送用機器、2位非鉄金属、3位金属製品。下落率1位は鉱業、2位医薬品、3位電気・ガス業。日経平均採用銘柄の上昇率1位はスズキ、2位日本精工、3位日野自。下落率1位はキヤノン、2位協和キリン、3位エプソンであった。

マーケットポイント

2021年07月21日 14:38
注目の200日線27,712円を前場は回復したものの、戻りは限定的となり27,500円台半ばでの推移となっている。4連休を控えており上値追いの主体者は見当たらない。200日線回復は持ち越しとなりそう。値上り1815、値下り298。14:30現在売買代金は1兆6175億円。
2021年07月21日 12:50
後場は27,563円、175円高で始まり堅調な動きを維持。ただ、模様眺め気分は強く12:45現在売買代金は1兆2261億円と急反発した割には商いは膨らんでおらず、買い戻しが先行した様子が窺える。値上がり1788、値下がり316。
2021年07月21日 10:34
寄り後は27,882円、494円高まで買い進まれ、5日続落分の37.2%戻した。買い一巡後は27,700円台半ばで売り買い交錯状態。値上がり2018、値下がり121。後場は4連休を控えていることもあって様子見気分は強まりやすい。
2021年07月21日 9:43
寄り後も堅調地合い継続。200日線27,713円を窓を空けて上抜けたことで安心感が広がっている。27,300円付近では底入れ感が台頭している。値上がり2027、値下がり100。
2021年07月21日 9:07
米国株の急反発を受けて、買戻し優勢から日経平均は27,747円、358円高で始まった。値上がり1906、値下がり144と全面高。
2021年07月21日 7:30
ローソク足はわずかな下髭に対して長い上髭を伴った小陽線。戻りの弱さを窺わせる。200日線27,692円からの下方乖離を若干広げ地合いは弱い印象。早期に200日線を回復できれば反発力を試す動きが期待される。
2021年07月21日 7:20
日本株は米国株の急反発を好感し、売られ過ぎによる反動高の展開。CMEは27,730円、320円高。5日続落で1,300円超下落したが、前倒しでポジション調整を進めたと捉えられる。又、新型コロナデルタ変異株の感染拡大への強まりは売るための口実との指摘もある。
2021年07月21日 7:10
米国市場はデルタ株の感染が再拡大する中、景気回復ペースへの懸念が高まり、前日は売りが売りを呼んだ。しかし、本日はエネルギー、銀行、産業など循環株中心に値頃感から買戻しが強まった。IBMが好決算を発表し、市場のネガティブなムードを緩和している。
2021年07月21日 7:00
米国株は前日の大幅安を受けて売られ過ぎ感が広がる中、値頃感の買いが入り急反発した。NYダウは34,511.99、549.95ドル高。一時659ドル高まで買い進まれた。ナスダック指数はIT・ハイテク株に買い戻しが入り、14,498.88、223.89PT高で終了した。
2021年07月20日 13:50
手掛り難の中、27,400円付近で安値もみ合い。日本株は米国株次第だけに4連休を控え様子見姿勢にならざるを得ない。値上がり440、値下がり1649。13:45現在売買代金は1兆6,025億円と膨らんでいる。
2021年07月20日 12:46
前場は27,564円、88円安まで下げ幅を縮小したが、後場は戻り待ち売りに抑えられた。27,484円、167円安で始まり、市場はまだ落ち着いていない雰囲気。落ち着きどころを模索している局面といえる。値上がり467、値下がり1619。
2021年07月20日 11:19
日経平均は27,548円高値を付け、昨日との窓27,493円を埋めた。5月安値27,385円を一時割り込んだ後切り返したことで、27,000円台前半は売り込みにくい状況が窺える。200日線27,673円を目指す動きとなれば、底入れ感が台頭する。

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)

講師
伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト

プロフィール

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト
1962年
岡三証券入社。株式部市場課において株式売買を主とする場立ちからスタート。株式市場の熱気を肌で感じる。
1990年
岡三証券株式部長。講演会の講師を務め、相場見通しや注目銘柄を解説して歩き、約9年間も株式部長を務める。 その後、1999年から岡三投資顧問常務取締役、2008年から岡三アセットマネジメント上席ストラテジストを歴任。
2010年
岡三オンライン証券チーフストラテジストに就任。株式相場のストラテジーを日々解説し、新聞等に何度も取り上げられる。豊富な経験に裏付けられた的確かつ鋭いコメントは、多くの投資家および市場関係者から高く評価されており、マーケット界のカリスマ的存在である。

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為替

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夏の1ドル112円シナリオ局面

「We will not raise interest rates pre-emptively because we fear the possible onset of inflation. We will wait for evidence of actual inflation or other imbalances, (インフレの可能性を恐れているため、先制的に金利を引き上げることはしません。実際のインフレやその他不均衡の証拠を待つことになるでしょう)」-。これは6/22のパウエル米連邦準備理事会FRB議長による発言だ。・・・続きはこちら


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株式ランキング

2021/07/23 16:02(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値上がり率
1 7375 M-リファインバスG 1,412 +26.98%
2 8927 J-明豊エンター 249 +25.13%
3 3878 巴川紙 956 +18.61%

2021/07/23 16:02(20分ディレイ)

順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値下がり率
1 6628 J-オンキヨーHE 2 -33.33%
2 7519 J-五洋インテ 9 -18.18%
3 4074 M-ラキール 2,265 -14.53%
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