マーケット

マーケット情報 2019/03/22 16:02(20分ディレイ)

日経平均
21,627.34+18.42
TOPIX
1,617.11+2.72
JPX日経400
14,386.48+21.51
マザーズ
939.93-2.26
JASDAQ指数
153.92+0.43

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株式市況


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3月22日大引け+18.42円
「本日の日経平均は小幅に続伸。方向感に欠ける展開」

日経平均株価「日中足」

日経平均株価21627.34円(前日比+18.42円)
TOPIX1617.11(前日比+2.72)
出来高概算13億6,559万株
売買代金概算2兆6,254億円

本日の日経平均は小幅に続伸。 米FOMCを受けて米国株が堅調であったことを好感し、朝方の日経平均は買い優勢で取引をスタート。もっとも、上値では利益確定売りに押されてマイナス圏に沈み、その後も中国株安が重しとなり、冴えない展開が続いた。週末を控えて積極的な売買が手控えられるなか、大引けにかけては強含み、結局18円高の21,627円で本日の取引を終えた。

東証33業種中、上昇したのは25業種、下落したのは8業種であった。上昇率1位は石油・石炭製品、2位鉱業、3位海運業。下落率1位は医薬品、2位水産・農林業、3位保険業。日経平均採用銘柄の上昇率1位はアドバンテス、2位東エレク、3位サイバーエージェント。下落率1位はエーザイ、2位ソニー、3位大塚HDであった。

物色面では、東エレクやアドバンテなど半導体関連株が大幅高となったほか、キーエンスや安川電などFA関連株も軒並み買われた。また、エムスリーやオリンパスなど医療機器関連株が堅調に推移し、三井不や菱地所など不動産株もしっかりの動きとなった。個別では、19/5期3Qの好決算を発表したクスリのアオキが急騰した。

半面、アステラス薬や第一三共など医薬品株が軒並み売られ、昭電工や日カーボンなど黒鉛電極関連株が冴えない動きとなった。個別では、グーグルとの地図提供契約が解除されたとの思惑からゼンリンが売買を伴って大幅に下落し、米社と共同開発中であったアルツハイマー病治療薬の臨床試験の中止が発表されたエーザイがストップ安比例配分となった。また、外資系証券が投資判断を引き下げたソニーが3営業日続落となった。 値上がり銘柄数は1,392、値下がり銘柄数は653、変わらず95。

マーケットポイント

株式:チーフストラテジスト 伊藤嘉洋 プロフィール

為替:投資情報部長 兼 シニアストラテジスト 武部力也 プロフィール

プロフィール

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)
岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト
【経歴】
1962年
岡三証券入社。株式部市場課において株式売買を主とする場立ちからスタート。株式市場の熱気を肌で感じる。
1990年
岡三証券株式部長。講演会の講師を務め、相場見通しや注目銘柄を解説して歩き、約9年間も株式部長を務める。
その後、1999年から岡三投資顧問常務取締役、2008年から岡三アセットマネジメント上席ストラテジストを歴任。
2010年
岡三オンライン証券チーフストラテジストに就任。株式相場のストラテジーを日々解説し、新聞等に何度も取り上げられる。豊富な経験に裏付けられた的確かつ鋭いコメントは、多くの投資家および市場関係者から高く評価されており、マーケット界のカリスマ的存在である。

プロフィール

武部 力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株) 投資情報部長 兼 シニアストラテジスト
【経歴】
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。
(2014年-2017年 東洋大学 社会人基礎力 特別講師)
(2012年-2018年 東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 委員)
【趣味】
剣道、映画鑑賞。
【活動】
  • ラジオNIKKEI 「マーケットプレス」
    日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
    東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」ほか、日経CNBC等に定期出演、
    金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
  • 公式ブログ「力也のFX道場」
  • 公式動画「株と為替の売買シナリオ」
【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)
2019年03月22日 16:42
東京ドル円高安は110.65-90も概ね6時間は110.70銭台で彷徨。需給が支えたか。FOMCから明確なハト派シグナルも時間外米10年債金利は冷静で今夜は米株と2月の米中古住宅販売件数、111.00のOP観測留意か
2019年03月22日 14:43
後場は利益確定売りが先行したが3月末配当権利取りの動きは根強く底堅い展開。日経平均は終値まで戻し値上がり1319、値下がり726。TOPIXはプラス圏維持。
2019年03月22日 11:27
10:03からのラジオ出演 https://t.co/UcI9eRj3bx で「1ドル110.95-111.40の下落帯が焦点。今朝の本邦CPIが前月比低下から日銀難度も上昇・・」
2019年03月22日 9:30
円高進行が懸念される中、米国株高を好感して買い先行から21,713円高値を付けた。買い一巡後は戻り待ち売りにやや伸び悩み気味。値上がり1173、値下がり805。
2019年03月22日
3/20比での約1円幅円高を日経平均株価がどう咀嚼するかが朝の話題。5~60円程度のプレミアム乗せとなるくりっく株365のCFD日経225が現在21650円水準。週末のドル円上値焦点は110.95-111.40の下落帯(08: 武部力也) #市況 #為替 #FX
2019年03月22日 08:21
EU首脳会議合意文書「英下院が来週、離脱協定案を承認することを条件に、欧州理事会は2019/05/22での延期に同意」から過度なポンド忌避は後退か。英中銀は企業の準備不足指摘も企業に限らず方向模索はまだ続くか
2019年03月22日 08:17
3/20のFOMCが今年の利上げゼロ、量的引き締め9月終了で1ドル110円半ばまで下落し昨日ドル円安値110.285も買戻しで終値110.815。米長期金利低下も英中銀が警戒を示す合意なき離脱意識のポンド全面安
2019年03月22日 7:56
テクニカル面では5日線21,499円や25日線21,420円が下値支持線となろう。チャート足は下値切り上げから先高期待を抱かせる形状となった。当面の上値は3/4高値21,860円が目処になる。
2019年03月22日 7:53
日本株はFOMCを受けた米国株は堅調な動きとなったものの、110円台後半への円高が重しとなり、前週末終値を挟んだもみ合い相場になりそうだ。CMEは21,415円、15円安。節目の21,500円を維持できるかが焦点。
2019年03月22日 7:51
アップルの投資判断引き上げや好決算発表のマイクロソフトに買いが膨らみ、ハイテク株が上昇、ナスダック指数を押し上げた。一方、金利低下による利ザヤ縮小懸念から金融株は軟調な展開。
2019年03月22日 7:47
NYダウはFOMCを受け材料出尽くし感から利益確定売りに押されたが、ハト派的な決定内容が見直され3日ぶりに反発。終値は25,962.51、216.84ドル高。ナスダック指数は7838.96、109.99pt高。
2019年03月20日 16:41
欧米焦点は①メイ英首相の英EU離脱案に関して「6月末迄」「最大2年間」へのEU反発程度や観測報、3/21英中銀会合前の2月消費物価指数。②米中通商交渉難航でのFOMC討議。一段の緩和姿勢や“利下げ論”まで出て来るのか

岡三オンライン証券オリジナル 週間相場見通し

翌週の国内株式・為替の相場見通しについて、当社ストラテジストの見解をレポートにてご覧いただけます。

国内株式

伊藤嘉洋の週間株式相場見通し 3/25週号
22,000円挑戦への買い材料待ち局面

今週は米国株上昇や円安基調で推移したことで日経平均は3/6以来21,600円台を回復する場面が見られた。ただFOMC控えや米中貿易協議の早期合意に対する・・・続きはこちら


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株式ランキング

2019/03/22 16:02(20分ディレイ)

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順位 銘柄コード 銘柄名 現在値 値下がり率
1 2164 J-地域新聞社 2,370 -22.80%
2 4588 M-オンコリスバイオ 2,529 -20.85%
3 3474 M-G-FAC 416 -18.43%

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