FX MORNING(2018/07/13)

【前日の為替概況】ドル円、4日続伸株高を支えに底堅く推移
12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続伸。終値は112.55円と前日NY終値(112.01円)と比べて54銭程度のドル高水準だった。欧州時間からの流れを引き継いで買いが先行し、20時過ぎには一時112.63円と1月10日以来の高値を更新。その後は6月米消費者物価指数(CPI)の前月比が市場予想を下回ったことで米長期金利が上昇幅を縮めたため、伸び悩む場面も見られたが、総じて株高を支えに底堅く推移した。なお、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は「インフレは徐々に上昇し2%に迫っている。我々は目標に近づいている」「経済は良好だが、インフレ目標は完全には達成していない」「斬新的な利上げ結果に満足している」などの見解を示したが、市場に目立った反応は見られなかった。
ユーロドルは3日続落。終値は1.1672ドルと前日NY終値(1.1674ドル)と比べて0.0002ドル程度のユ ーロ安水準だった。米金利上昇を背景に対円などでドル高が進んだ流れに沿って、20時30分過ぎには一時1.1650ドルまで値を下げた。米CPIの発表後は米金利の上昇幅縮小に伴って1.1696ドルまで買い戻しが入ったものの、その後は再び伸び悩むなど方向感の乏しい動きとなった。
ユ ーロ円は6日続伸。終値は131.34円と前日NY終値(130.76円)と比べて58銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に株高を支えにした円売り・ユーロ買いが広がった。ユーロドルの買い戻しにつれた買いも入り、1時前には131.48円まで値を上げた。

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