FX MORNING(2018/07/11)

【前日の為替概況】ドル円、続伸一時111.35円まで上昇
10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は111.00円と前日NY終値(110.85円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。NY勢の参入後に一時111.35円まで上昇する場面があったものの、重要なレジスタンスとして意識されている5月21日高値の111.40円手前では伸び悩んだ。その後は手掛かり材料に乏しかったこともあって111円台前半でのもみ合いとなっていたが、引け前に「米当局は2000億ドル相当の対中関税リストを公表の予定」との一部報道が伝わると売りが優勢に。6時前には110.96円付近まで失速した。
ユーロドルは4営業日ぶりに反落。終値は1.1744ドルと前日NY終値(1.1751ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後にドルが全面高となった流れに沿ったほか、7月独・ユーロ圏ZEW景況感指数が悪化したことも売り材料視され、20時過ぎには一時1.1690ドルまで下押しした。もっとも、その後はショートカバー主導で下げ渋る展開に。対オセアニア通貨などでドルが戻り売りに押されるなか、1.17ドル台半ばまで下値を切り上げた。
ユーロ円は4日続伸。終値は130.36円と前日NY終値(130.25円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの下げにつれて一時130.10円まで弱含んだが、その後は株高などを支えに買い戻しが進み、4時過ぎには130.74円の高値をつけた。ただ、引け前に米当局による対中関税絡みの報道が伝わるとリスク回避の円買いが進んだため、130.33円まで反落する場面も見られた。

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