成長株セレクト5(2019/4/12)

04/12(金)09:00
岡三オンライン証券 投資情報部

株式投資で重要なことは、成長株を見つけることです。本当に価値ある銘柄を見つけて投資することが、ポートフォリオのパフォーマンス向上には不可欠です。岡三オンライン証券では「成長株セレクト5」として、総合的に見て、今、注目できる成長株を毎日5銘柄ずつ紹介いたします。ぜひ、投資の一助にお役立てください。

※市況は急変する場合があります。ご投資の最終決定は、お客さまご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。

<成長株セレクト5の選定基準>

  • 業績の拡大が見込まれる銘柄
  • テーマ性や技術力などで今後の成長が見込まれる銘柄
  • ROEが高い銘柄
  • 流動性が高い銘柄
  • 上記を含め今後、株価の上昇が期待される銘柄

※チャートは週足3年。赤い線は13週、緑の線は26週移動平均線を表しています。

2326 デジタルアーツ現物買

終値(4/11)9,810
単元数100
決算日3月31日
株主優待なし

情報漏えい対策としてWebフィルタリングソフトで国内トップシェアを誇る「i-FILTER」や、個人向け有害サイトフィルタリングソフト「i-フィルター」、標的型攻撃メール対策として「m-FILTER」などを展開。ソフトの更新率は9割超を誇り、安定的な収益基盤を持つ。安全な接続先(URL)をコンピュータで絞り、最終的に人の目で検証。データ選別のノウハウや蓄積したデータベースが他社に無い強みに。地方自治体などに標的型攻撃を含めた高度な情報セキュリティソフトの売り上げが増加。子供用スマホのセキュリティ対策など家庭向けも伸長。19年3月期通期の営業利益は36.6%増を予想。株価は好調な業績を反映して力強い上昇トレンドを継続。ROE(予想)は28.51%、PER(予想)は68.54倍。

6571 キュービーネットホールディングス現物買

終値(4/11)2,348
単元数100
決算日6月30日
株主優待なし

10分ヘアカット専門店「QBハウス」を国内外で展開。店舗数は国内が563店、海外はシンガポール、香港、台湾等で121店(18年12月末)。2月より1200円に値上げ実施。客離れは想定以下で既存店売上高は順調に推移。ブランド戦略「NEXT10 THE QB TEAM」は20~40代の男女をメインターゲットにした「Fass」、介護施設や病院へ「QBハウス訪問理美容」、6ヶ月間でのスタイリスト育成事業「LogiThcut POFESSIONAL STYLIST SCHOOL」を展開し、事業拡大を目指す。19年6月期通期の営業利益は15.7%増を予想。19年に入り株価は上昇基調となり、直近では高値を更新。ROE(予想)は13.66%、PER(予想)は23.26倍。

6572 RPAホールディングス現物買

終値(4/11)3,935
単元数100
決算日2月28日
株主優待なし

子会社のRPAテクノロジーズを通じて当社ブランド「BizRobo!」によるRPA業務を推進。RPAとはロボットによる業務自動化のことであり、将来的には人工知能の進化でより複雑な作業にも適応できる可能性がある。RPAは今後事務的作業を伴うすべての分野に広がっていく可能性があり、成長性は非常に大きい。既存顧客による追加導入、新規顧客への導入が好調、3月に業績予想の上方修正を発表。19年2月期通期営業利益は103.2%増を予想。株価は今年上場後の高値3,998円をトライする動きに。ROE(予想)は25.65%、PER(予想)は199.34倍。

6754 アンリツ現物買

終値(4/11)2,204
単元数100
決算日3月31日
株主優待なし

スマホなどの各種通信システムの開発、品質保証に欠かせない計測器を手掛ける。世界的な5G商用化に向けた投資の活発化で計測器需要は拡大中。19年3月期第3四半期累計決算では、米韓での5G関連投資の増加が追い風となり営業利益が拡大し、通期計画の大幅増額修正を発表。19年3月期通期の営業利益は123.9%増を予想。米韓にてついにスマホ向け5Gサービスが開始。「5G」は今年の際注目テーマで、当社はその本命として注目されており、株価は強い上昇トレンドを継続中。ROE(予想)は10.38%、PER(予想)は35.95倍。

6777 santec現物買

終値(4/11)1,870
単元数100
決算日3月31日
株主優待なし

光通信に必須の部品を扱う「光部品関連事業」、光部品開発のための重要な装置である測定器、光源を扱う「光測定器関連事業」が2本柱。光測定器関連分野では米キーサイトに対抗。同分野の好調を受けて、1月末には19年3月期の業績見通しを上方修正。近年では大手コンテンツ事業者がデータセンター向けに独自の回線網を保有するようになり、これらの事業者に対して光部品の納入が行われるという新しい流れも生まれてきている。19年3月期通期の営業利益は21.2%増を予想。株価は直近では13週線まで下押しし2000円近くまで反発。3月高値を窺う。ROE(予想)は7.63%、PER(予想)は34.37倍。

取り扱い金融商品に関する留意事項

  • 商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号
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  • リスク:【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
  • 保証金・証拠金:【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。
  • 手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額):【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,240円、信用取引で1,296円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限864円、以降約定代金100万円ごとに540円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,080円、以降約定代金100万円ごとに324円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.08%(最低手数料5,400円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき324円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき43円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき324円、NYダウ先物が1枚につき864円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき270円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.1728%(最低手数料216円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.216%(最低手数料216円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、1枚につき153円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.78%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.484%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、くりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。
  • お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

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