お知らせ

2020年02月10日
岡三オンライン証券株式会社

【重要】取引所CFD(くりっく株365)株価指数リセット付証拠金取引および金・原油ETFリセット付証拠金取引の上場について

平素より岡三オンライン証券をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

昨年5月24日にご案内いたしました「【重要】くりっく株365における新商品上場と現行商品の上場廃止について」のとおり、東京金融取引所では、現行の株価指数商品に代わる新しい商品として、「日経225リセット付証拠金取引」、「DAX®リセット付証拠金取引」、「FTSE100リセット付証拠金取引」および「NYダウリセット付証拠金取引」を上場いたします。

新商品は、配当相当額や金利相当額があること(※)、円建てであること等の特性は現行商品と変わりませんが、現行商品とは異なり、取引期間は15か月間となり、1年に1度、リセット(最終決済)が行われます。また、「NYダウ リセット付証拠金取引」については、取引単位が現行商品の「株価指数×100円」から「株価指数×10円」となります。
併せて、株式会社東京証券取引所に上場する金ETFおよび原油ETFを原資産とする「金ETFリセット付証拠金取引」および「原油ETFリセット付証拠金取引」が上場されます。
新たな資産クラスの商品の上場により、投資家の皆さまにより良い取引環境がご提供できるものと考えております。

東京金融取引所「株価指数リセット付証拠金取引および金・原油ETFリセット付証拠金取引の上場について」

詳細な新商品の日程等や現行商品の上場廃止の日程などにつきましては、東京金融取引所からの発表があり次第、あらためてご案内させていただきます。

DAX®リセット付証拠金取引は現行商品と同様、配当相当額はありません。

1.上場時期

2020年10月下旬

2.株価指数商品の主な商品仕様(現行商品からの変更点)

  日経225リセット
付証拠金取引
DAX®リセット
付証拠金取引
FTSE100リセット
付証拠金取引
NYダウリセット
付証拠金取引
取引期間 15か月(※1)
取引開始日 9月第2金曜日の翌取引日(原則、月曜日)(※2)
取引最終日 12月第2金曜日の前取引日 12月第3金曜日の前取引日
リセット日 12月第2金曜日 12月第3金曜日の翌取引日
決済方法 ・反対売買による決済
・取引最終日まで決済されなかった建玉はリセット日にリセット値で決済
リセット値 同じ対象株価指数を原資産とする先物取引(リセットが行われる年の12月限のもの)の最終清算数値の小数点以下を四捨五入した値
取引単位 株価指数×100円 株価指数×10円(※3)
証拠金基準額 過去24週の価格変動に基づき算出(※4)
  • ※19月の取引開始日から12月のリセット日までの約3か月間は、リセット日が異なる同一株価指数の商品が重複して存在します。
  • ※2初回上場の銘柄についてのみ、取引開始日は10月下旬(後述の上場時期)となります。
  • ※3NYダウのみ、現行商品と取引単位が異なります。「株価指数×10円」となり、現行商品の10分の1のサイズとなります。
  • ※4同一株価指数の取引では、リセット日が異なる取引でも同一の証拠金基準額となります。ただし、リセット日が異なる取引間で証拠金は相殺・割引されません。

<新商品の取引開始、リセットのイメージ>

3.金・原油ETF商品の主な商品仕様

  金ETFリセット付証拠金取引 原油ETFリセット付証拠金取引
原資産 SPDR®ゴールドシェアETF
(証券コード:1326)(※1)
WTI原油価格連動型上場投信
(証券コード:1671)(※2)
取引期間 15か月(※3)
取引開始日 9月第2金曜日の翌取引日(原則、月曜日)(※4)
取引最終日 12月第3金曜日の前取引日
リセット日 12月第3金曜日の翌取引日
決済方法 ・反対売買による決済
・取引最終日まで決済されなかった建玉はリセット日にリセット値で決済
リセット値 原資産ETFの12月第3金曜日の「一口あたり純資産額」
取引単位 ETF価格×100円
呼び値 1円
証拠金基準額 過去24週の価格変動に基づき算出(※5)
金利相当額 あり
配当相当額 なし
取引時間 午前9:00~翌午前6:00(標準時)
休業日 土曜日、日曜日、金先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休業日 土曜日、日曜日、WTI原油先物が取引される取引所(米国に所在するものに限る)の休業日
  • ※1円換算した「金地金価格(ロンドン金値決め)」との連動を目指すETF(上場投資信託)
  • ※2円換算した「ニューヨーク商業取引所(NYMEX)におけるWTI原油先物の直近限月の清算値」との連動を目指すETF(上場投資信託)
  • ※39月の取引開始日から12月のリセット日までの約3か月間は、リセット日が異なる同一原資産の商品が重複して存在します。
  • ※4初回上場の銘柄についてのみ、取引開始日は10月下旬(後述の上場時期)となります。
  • ※5同一原資産の取引では、リセット日が異なる取引でも同一の証拠金基準額となります。ただし、リセット日が異なる取引間で証拠金は相殺・割引されません。

ご不明な点がございましたら、コールセンターまでお問い合わせください。

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