岡三オンライン証券 OKASANONLINE SECURITIES

  • 岡三オンライン証券トップ 岡三オンライン証券トップ
  • 岡三ネットトレーダーシリーズトップ 岡三ネットトレーダーシリーズトップ

投資家スタイル ハンドルネーム VOSさん

投資家スタイル
  • オプション
  • 岡三ネットトレーダープレミアム
  • 岡三ネットトレーダーライト
岡三ネットトレーダープレミアムの経済指標情報ツールは他社よりも早く、とても役立ちます。オプションでは複数取引を同時に行う画面が必要になりますが、岡三ネットトレーダーライトFを多用してトレードが可能になりました。

先物・オプションのお取引動機

2年ほど前まで、日本株の信用取引でデイトレードを行っていたのですが、その際に日経平均先物をモニターしながらトレードしていました。ところが、両方を比較しているうちに、
(1)先物の方が、現物株よりもダイナミックに動くこと、
(2)レバレッジが大きいこと、
(3)いったん手仕舞えば当日中に何度もチャレンジできること、
(4)参加者が多くいつでも手仕舞えること、に魅力を感じたのです。

その頃、日経225採用銘柄の一部でさえ、参加者が少なくなりはじめ、見せ玉やダマしが横行していて、荒れた雰囲気になってきたように感じことも、先物中心に移行した原因でした。

お取引スタイルについて

通常取引コース
夕場が延長されるまでは、取引の中心は日中であり、何らかの理由で建て玉を持越した場合の手じまいのための時間帯としての位置づけでした。具体的には欧州の外国為替、欧州の株式市場の動向による動きを取るだけであり、トレードに参加していたとしても、17時頃までには手じまいしていました。

しかし、夕場が延長されてからは、特にアメリカでの経済指標が、21:30とか23:00に発表されるのを受け、その時間帯も積極的に取りに行くようになっています。主要な経済指標の発表がある場合は、23:10頃までPCの前に張り付きの状態のことが多くなりました。

もうひとつの違いとして、これまでオーバーナイトでの大きなリスクを取ることが怖くて、デイトレード中心であったものが、時間延長によりって欧州市場のほぼすべての時間帯と米国市場の寄り付き頃までの、リスクに対応できることになり、積極的にオーバーナイトできるようになったことは大きな変化と言えます。

そこで活躍しているのが、ネットトレーダープレミアムの経済指標の情報提供ツールです。他社の提供ツールよりも早く、発表値を提供してくれています。ややフライング気味のダマしの動きに釣られずに、確認して対応するようにしております。

先物・オプション取引サービスで他の投資家にオススメしたいこと

過去に、他の証券会社を使っていたのですが、公表されているもの以外でもトラブルが多く、ログインできなくなったり、固まったり、情報が更新されていないことがありました。あるとき寄り付き前からログインできなくなり、その証券会社のコールセンターにやっと電話が繋がったのは1時間後、そしてそこでサーバーのトラブルでもう少し待ってくださいという返答をもらったのですが、その時点で、まだその会社のWeb画面などで公表しておらず、公表したのはさらに時間がたってからで、「今朝トラブルがあったが既に復旧しました」というものでした。いくらなんでも対応が悪いなぁと、当日のトラブルに対して何か追加の説明があるかもしれないと、夕方にその証券会社のWebページを見たところ、既にトラブル情報は削除されていて、ほおっかむりしていたのです。もうその会社はそれ以来信頼できなくなったことは言うまでもありません。

その直後(1年半ほど前)から、私は主力の取引を岡三オンライン証券に乗り換えた訳ですが、当初は取引集中時に固まることもありましたが、最近はそのような問題はなくなりました。そして何よりもトラブルが起きたことをきちんと報告し、今後どのように対応するかを明らかにしている姿勢に共感を覚えるし、これこそ信頼できる証券会社であると強く言いたいです。

私が岡三オンライン証券を使うもう一つの理由が、岡三RSSです。かつて他の証券会社を使っていたのもRSSがあるからでした。岡三RSSが使えて、取引手数料が安いこと、そしてアンケートなどに積極的に取り組み、個人トレーダーの意見を取り込みながら改善を続ける岡三オンライン証券こそ、個人トレーダーのための証券会社であると思います。

オススメの機能について通常のお取引の際に、どのような取引画面のレイアウトで誤使用されていますか。

画像
拡大して表示する

岡三ネットトレーダーライトFを使用したオプション取引画面の複数表示

オプション取引では、プットとコールそれぞれの売りと買い、更に先物を含めて、複数の取引を合成し結果として利益を担保することが基本ですので、複数取引を同時に行う画面が必要になります。例えば相場が大きく動き出しそうなとき、ロングストラングル用に使用したり、相場がこう着状態のときに、オプションの売りによるショートストラングル用として使用したりしているのがこの画面です。もちろん先物ミニとオプションを組み合わせた戦略などにも多用しています。

この場合、左側及び上部の日経先物の板情報・歩み値・分析チャートを見ながら、オプションのコール取引とオプションのプット取引をいつでも取引できるようにスタンバイしています。
相場が急に動く時は、少しでも軽い画面が良いので岡三ネットトレーダープレミアムではなく、岡三ネットトレーダーライトFを用いています。岡三ネットトレーダーライトFでもSS注文画面での価格帯別出来高表示が可能であり、見やすくて便利です。

私はノートPCを使用しているのですが、外付けで増設した広いディスプレイ画面に表示させることで、このように3つの取引を同時にトレードすることが可能になります。

個人情報保護方針 | 投資勧誘方針 | 最良執行方針 | 重要事項の確認 | 本サイトのご利用にあたって | システム障害時の対応 | 商品リスク・手数料等重要事項

商号等 : 岡三オンライン証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号

加入協会 : 日本証券業協会日本証券業協会 金融先物取引業協会一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会