先物OP NYダウ先物取引の魅力

先物OP NYダウ先物取引の魅力

NYダウ先物取引とは

NYダウ先物指数チャート

岡三ネットトレーダープレミアム

NYダウ先物取引とは、ダウ・ジョーンズ工業株平均株価(NYダウ)を対象とした先物取引で、満期時点のNYダウの数値で差金決済されます。また、先物取引であるため買いからも売りからも取引を開始することができるので、相場上昇局面、下降局面のどちらでも利益を狙うことができます。

NYダウは1896年5月26日に算出開始された米国の大手有名企業30銘柄で構成される修正平均型の株価指数です。構成銘柄は株価平均委員会によって必要に応じて見直され、輸送と公共事業以外の業種の銘柄のうち、企業の評判が高く、成長が持続的で、多くの投資家が高い関心を示す銘柄が主として選定されています。

NYダウ先物取引の4つの特徴

為替レートの変動を大きく意識する必要なし。NYダウ指数をそのままで円建て取引

通常、日本から米国市場の株式などへ投資する場合においては、米ドル建てでの投資となるため、原資となる日本円を米ドルに交換する必要があります。そのため、投資を行った場合、為替レートの変動リスクを負担することになります。
しかし、NYダウ先物取引は、NYダウの数値をそのまま円建てで取引するため、為替レートの変動を大きく意識する必要がなくNYダウの水準に直接的に投資することができ、投資成果が分かりやすいという魅力があります。また、日本円での取引が中心の国内投資家にとっては、為替交換のコストや通貨管理が不要になるメリットもあります。

マーケットメイカー方式の採用で実現。呼び値は1ポイント刻み

NYダウ先物取引の板

岡三ネットトレーダースマホF

NYダウ先物取引では、円滑な取引機会を確保する観点からマーケットメイカー制度を導入しています。マーケットメイカーによる気配提示は、大阪取引所定める基準に従い行われます。そのため、NYダウ先物取引では、出来高が少ない場合でもマーケットメイカーが常に売買に応じることで、円滑な取引が可能となります。また、呼値の単位は1ポイント刻みで設定されているため、細かい値動きに対する取引も可能で、デイトレードにも最適です。

米国市場と取引時間が重複しているからリアルタイムで取引可能(米国市場と取引時間が重複)

取引時間は日経225miniなどと同じく、午前8時45分~午後3時15分(日中立会)及び午後4時30分~翌午前5時30分(夜間立会)です。米国市場の取引時間(米国夏時間)は、日本時間で午後10時30分~午前5時となるので、米国市場の取引時間をしっかりカバーすることができます。
例えば、米国株式市場に大きな影響を及ぼす雇用統計は日本時間で午後9時30分(米国夏時間)に発表されるなど、米国の主要経済統計の公表は主に日本時間で午後9時30分~午後11時の間に行われます。NYダウ先物の夜間取引によっては、このような経済指標の発表時などNYダウがダイナミックに動く時間帯における取引も可能になります。

NYダウ先物の取引時間帯

約5万円の最低証拠金で取引が開始できるのでレバレッジは約35倍(2016年7月14日現在)

NYダウ先物取引の取引単位は、「NYダウ×100円倍」です。NYダウの現在(2016年7月15日現在)の水準は約18,300ポイントですので、1取引単位は約183万円となります。

最低証拠金は約5万円(2016年7月15日現在)なので、1枚約5万円から取引を始められます。また、日経225先物などとの間でのリスク相殺を一定程度認められているので、日経225先物などをお取引のお客さまはより資金効率性が高い取引を行うことも可能です。

投資スタイルにあわせて選べる各種取引ツール【みんなの株式 ネット証券ランキング ツール部門 2019年度 第1位】

勝つための取引ツール!お客様の投資スタイルにあわせて選べます。

NYダウ先物のお取引でも、デイトレーダーからも人気のSS注文機能や分析チャートを実装した取引ツールや、Excel上で動作しシステムトレード応用可能な取引ツールなどをご利用可能です。また、スマホアプリを使えば、外出先でも取引チャンスを逃しません。

岡三ネットトレーダーライトF(利用料 無料)
  • タイミングを逃さないスピード注文
  • リアルタイム自動更新の価格表、チャート
  • 「分析チャート」による豊富なテクニカル指標
  • 逆指値などの特殊注文によりリスク管理も万全
岡三RSS(利用料 初回90日間無料)
  • 表計算ソフトExcelでリアルタイム情報の収集からデータの加工、発注まで可能
  • ポジション管理からシステムトレードまでExcelを活用することで投資手法が拡大
岡三ネットトレーダースマホF (利用料無料)
岡三ネットトレーダースマホF for iPad (利用料無料)
  • タップするだけで発注が行える「スピード注文」を搭載
  • 「ロイターニュース」や「時事通信」をスマートフォンにも配信
  • タブレットの大画面を最大限に利用できるiPad専用アプリ

勝つための取引ツール!お客様の投資スタイルにあわせて選べます。

イチオシ 岡三ネットトレーダーFに搭載 最短1タップで発注可能 スピード注文

ご注意

リスク

【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。

保証金・証拠金

【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。一部レバレッジコースの選択ができない場合があります。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。

手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額)

【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,300円、信用取引で1,320円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限880円、以降約定代金100万円ごとに550円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,100円、以降約定代金100万円ごとに330円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.1%(最低手数料5,500円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき330円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき44円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき330円、NYダウ先物が1枚につき880円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき275円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.176%(最低手数料220円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.22%(最低手数料220円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、セルフコースは1枚につき156円、サポートコースは1枚につき3,300円です。【投資信託】換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.42%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、セルフコースはくりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,018円、サポートコースはくりっく365が1枚につき1,100円、くりっく365ラージが1枚につき11,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。

お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

ページトップへ