先物取引の注文方法

先物取引の注文方法

先物取引では株式取引でお馴染みの指値や成行といった通常注文の他に逆指値注文や状況に応じて使い分けることのできる特殊注文などがあります。ここでは注文の基本となる注文条件を執行条件、執行数量条件、有効期限条件の順にご紹介します。

特殊注文などについてはこちらをご覧ください。

執行条件

執行条件は価格に関する条件です。株式取引でお馴染みの指値、成行といった注文方法の他に、最良指値、逆指値、最大指値、不出来引成、引成、引指、Tick指値があります。種類が多いため、まずは基本である指値、成行、最良指値の3つで取引に慣れましょう。

指値 価格の限度を指定して発注し、指定した価格またはそれより有利な価格で約定する注文です。
成行 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値または買呼値と順次対当する注文です。執行条件として、FAKまたはFOKを指定することが必要です。
最良指値 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値または買呼値と対当する指値注文です。対当する最良の売呼値または買呼値がない場合は、注文は失効します。

※他の種類の執行条件についてはこちら

執行数量条件

執行数量条件とは、板寄せやザラバで注文を執行された時に、一部または全数量が約定しなかった場合、残数量の処理について、あらかじめ条件を付けることです。

FAS 一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を有効とする条件です。期間指定が選択できます。
FAK 一部約定後に未執行数量が残る場合には、当該残数量を失効させる条件です。(発注時点において直ちに約定しない場合、全数量が失効となります。)
FOK 全数量が直ちに約定しない場合には、当該全数量を失効させる条件です。

※執行条件と執行数量条件の組合せについてはこちら

有効期限条件

注文の有効期限を条件付けします。株式取引の当日注文や週中注文のように日ごとに指定ができます。また、先物取引では日中取引と夜間取引があるため、直近の取引時間帯のみを対象とする「当セッションのみ」が選べます。

当セッションのみ 日中取引又は夜間取引のそれぞれのセッションの取引終了まで有効とする条件です。
週中 発注日からその週の最終営業日の日中取引終了まで有効とする条件です。
取引最終日まで 取引最終日の日中取引終了まで有効とする条件です。
○○日中取引まで 指定した期間が満了する日の日中取引終了まで有効とする条件です。 (有効期間は最長21営業日先まで指定することが可能です。)

※有効期限を条件付けできない注文の組合せがあります。
組合せ一覧はこちらをご覧ください



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