投資情報 一日の動き

2018年11月15日(木)の動き

本日の上値・下値焦点

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上の画像は、当社投資情報部内で、朝のブリーフィングを行った際に使用したものです。ピンクは中心価格帯、ブルーは上下焦点を表わしています。

本日の予定

  • 休場=ブラジル等
  • 米・10月の小売売上高(前月比、予:+0.5%)
  • 米・11月のNY連銀製造業景況指数(予:20.0)
  • 米・11月4日-10日の新規失業保険申請件数
  • メキシコ中銀、政策金利を発表
  • インドネシア中銀、政策金利を発表
  • 米・決算発表-エヌビディア、ウォルマート等
  • 5年利付国債入札(財務省、発行予定額:2兆円程度)
  • 首都圏マンション販売(10月、不動産経済研究所)

タイムライン

マーケットポイント

11月15日 11:30
売り買い交錯の中、個別物色が強まり値上がり1052、値下がり973。ソフトバンク、ファナック、東エレの3銘柄で35円足を引っ張っている。11:15現在、売買代金は1兆円と低迷。
11月15日 10:45
朝方は売り先行から21,613円、233円安まで下げた。その後は短期筋の売りも見られずETFの買い期待や買い戻しに21,813円、33円安まで下げ幅を縮小した。値上がり995、値下がり981。
11月15日 10:32
メイ英首相が「英・EU離脱協定案は閣僚の了承を得られた」とし、本日は議会説明の予定だがポンドは継続して一波乱警戒。ドル円仲値通過後は下値113.55-50維持力次第で課題は上値113.70超。順張り追随が大勢か
11月15日 9:55
①メイ英政権混乱、②米仏首脳対立、③独仏首脳がNATO軍補完での欧州軍創設構想に米大統領不快感表明等々、国際外交がポンドとユーロ圧迫。ドル円はゴトー日仲値注視で上値焦点113.95-70下落帯、下値113.45-30
11月15日 8:20
NYドル円安値113.30、終値113.66。ポンド乱高下でEU離脱協定でのメイ首相閣議開催の長引きで思惑台頭。一部英記者が不信任案投票の憶測などをツイートし乱高下。新たな北米貿易協定は米議会ネジレで困難との観測も
11月15日 7:57
テクニカル面では11/13に空けた窓22,046円を埋めることが出来ず戻り売りの強さが意識された。各移動平均線は下降トレンドを示しており調整局面から抜け出せない。ここで戻しきれないと下値模索から21,000円を試す局面も想定される。
11月15日 7:53
日本株はNYダウ4日続落や円安進行一服から戻り待ち売り圧力は強まりそうだ。NYダウは一時節目の25,000ドルを下回り、先行き不安は残る。CMEは21,665円、155円安。月末の米中首脳会談を見極めたいムードは強く、様子見気分は強まりやすい。
11月15日 7:49
民主党の下院金融サービス委員長就任予定のウォーターズ氏の「新しい委員会では金融規制緩和は終わりとなる」との発言が売りのきっかけとなった他、アップルが5日続落したことも相場の重しとなった。
11月15日 7:44
NYダウはねじれ議会の下で金融規制が強化されるとの懸念から大手金融株が売られ4日続落。終値は25,080.5、205.99ドル安。一時350ドル安まで売り込まれた。ナスダック指数は7,136.39、64.48pt安。

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