投資情報 一日の動き

2019年09月19日(木)の動き

本日の上値・下値焦点

  • 日経225

    日経225
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  • ドル円

    ドル円
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上の画像は、当社投資情報部内で、朝のブリーフィングを行った際に使用したものです。ピンクは中心価格帯、ブルーは上下焦点を表わしています。

本日の予定

  • 日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(2日目、終了後直ちに結果発表)
  • 全産業活動指数(7月、経済産業省)
  • 新規株式公開-アミファが東証ジャスダック、サイバー・バズが東証マザーズに上場
  • 米・9月のフィラデルフィア連銀景況感指数(予:10.5)
  • 米・8月の中古住宅販売件数(前月比、予:-0.7%)
  • 米・9月8日-14日の新規失業保険申請件数
  • 英中銀、南ア中銀、インドネシア中銀、政策金利を発表

タイムライン

09/19(木)17:20
「世界インパクト投資ファンド/世界インパクト投資ファンド(資産成長型)〔愛称:Better...
09/19(木)17:03
円高圧力は午前11時49分後も続くのか新しいウィンドウ
09/19(木)16:39
17時ノルウェー中銀は据え置きと利上げ予想拮抗、20時英中銀ではEU離脱期限が10/31に...
09/19(木)15:50
黒田日銀総裁会見では「物価目標の向けたモメンタムは損なわれていない」「海外リスクが高まって...
09/19(木)15:20
市場に勝った人の買い増した株(9月19日)新しいウィンドウ
09/19(木)15:18
9月19日(大引け)勝ってる人の買ってる株・売ってる株新しいウィンドウ
09/19(木)13:52
後場は現状維持を決めた日銀の金融会合後に円高に進んだため利益確定売りが先行し上げ幅を縮小。...
09/19(木)12:26
日銀金融政策会合は現状維持で公表文に「より注意が必要な情勢になりつつある」との文言追加。追...
09/19(木)11:39
9月19日(前引け)勝ってる人の買ってる株・売ってる株新しいウィンドウ
09/19(木)11:17
テレビで「FRBは”No guts,”。では日銀は?」新しいウィンドウ
09/19(木)11:12
日銀会合前での調整感が強まったか時間外米10年債金利急変動やサプライズヘッドラインニュース...
09/19(木)10:52
投資とは、https://t.co/IDf4tQcXSdだが、日銀黒田総裁が10月消費増税...
09/19(木)10:25
2019年9月19日の「勝ってる人の買ってる株・売ってる株」の定義新しいウィンドウ
09/19(木)10:21
日銀公表は正午を挟み早ければ無風、過ぎれば徐々に行動の可能性が高まるアノマーリー・・。ドル...
09/19(木)10:15
先刻の株式番組出演で https://t.co/cx0MQY344c「モメンタム棄損が無い...
09/19(木)09:46
相場は踏み上げの様相を強めてきた。二市場の売り残高は8/5時点の8631億円から1兆100...
09/19(木)09:23
日経平均は外部環境の改善を好感し22,064円で始まった後も上値追いとなり22,177円、...
09/19(木)08:04
テクニカル面では過熱指標が見られる中、上昇一服したが、高値圏での推移で上値を伸ばす可能性は...
09/19(木)08:01
日本株は注目のFOMCを無難に通過した上、為替は108円半ばでの推移が支えとなり戻りを試す...
09/19(木)07:59
19日からワシントンで開かれる米中次官級貿易協議での進展期待が高まり、中国事業への依存度の...
09/19(木)07:56
NYダウはFRBが政策金利を0.25%引き下げた。大方の予想通りで一時221ドル下げたがパ...
09/19(木)07:41
NYドル円終値108.47。トランプ大統領にNo “guts,” no sense, no...

マーケットポイント

09月19日 16:39
17時ノルウェー中銀は据え置きと利上げ予想拮抗、20時英中銀ではEU離脱期限が10/31に迫る中でのカーニー総裁の緩和志向程度焦点。スイス中銀・南ア中銀の市場予想は現状維持。21時米フィリー指数不調予想留意
09月19日 15:50
黒田日銀総裁会見では「物価目標の向けたモメンタムは損なわれていない」「海外リスクが高まっているのは事実」「緩和の余地はFRBと比べれば少ない。しかしECBと比べれば日銀に余地ある」「まだ緩和余地は十分ある」
09月19日 13:52
後場は現状維持を決めた日銀の金融会合後に円高に進んだため利益確定売りが先行し上げ幅を縮小。日経平均は昨日との窓22,027円埋めを完了。22,003円を付けた。ただその後は下げ渋り気味。値上がり1715、値下がり354。13:45現在、売買代金は1.47兆円。
09月19日 12:26
日銀金融政策会合は現状維持で公表文に「より注意が必要な情勢になりつつある」との文言追加。追加緩和に備える姿勢を明確にするも失望円買い、戻り売りを強めている観で108.20-40回帰は難か。下値焦点は107.70、50
09月19日 11:12
日銀会合前での調整感が強まったか時間外米10年債金利急変動やサプライズヘッドラインニュースが見られない中で短期投機筋や輸出企業群が円ショート縮小・ドル売り円買いをじわじわ持ち込んでいる、との一部市場指摘・・。
09月19日 10:52
投資とは、https://t.co/IDf4tQcXSdだが、日銀黒田総裁が10月消費増税での投資意欲低減程度をどう見ているのかも本日は注視
09月19日 10:21
日銀公表は正午を挟み早ければ無風、過ぎれば徐々に行動の可能性が高まるアノマーリー・・。ドル円上値焦点は108.50、80。下値焦点は108.20、10-05。9/17以降108円台維持だが107.70、50の堅調程度留意
09月19日 10:15
先刻の株式番組出演で https://t.co/cx0MQY344c「モメンタム棄損が無いので日銀行動の大義希薄も10月増税を控え市場牽制程度はありそうだ」
09月19日 9:46
相場は踏み上げの様相を強めてきた。二市場の売り残高は8/5時点の8631億円から1兆1000億円に増加。裁定売り残は8900億円から1兆6500億円に増加。一方外国人は8月4週から現・先合計で5516億円買い越した。明日発表の投資主体者売買動向が注視される。
09月19日 9:23
日経平均は外部環境の改善を好感し22,064円で始まった後も上値追いとなり22,177円、217円高まで上昇。ただサイコロジカルライン10勝2敗や25日騰落レシオ126.18%など過熱感も強いだけに戻り待ち売りや利益確定売りに上昇一服となりやすい。値上がり1724、値下がり281。
09月19日 8:04
テクニカル面では過熱指標が見られる中、上昇一服したが、高値圏での推移で上値を伸ばす可能性はある。22,000円抜けからの上値目処は4/24高値22,362円まで無い。22,000円固めから22,500円を目指す展開が期待される。
09月19日 8:01
日本株は注目のFOMCを無難に通過した上、為替は108円半ばでの推移が支えとなり戻りを試す展開。CMEは21,910円、110円高。修正日経平均は22,070円となる。
09月19日 7:59
19日からワシントンで開かれる米中次官級貿易協議での進展期待が高まり、中国事業への依存度の高い銘柄の一角に買い戻しが入ったこともダウ平均を支えた。
09月19日 7:56
NYダウはFRBが政策金利を0.25%引き下げた。大方の予想通りで一時221ドル下げたがパウエル議長が会見で景気悪化の際には積極的に利下げに踏み切る考えを示したことから安心感が広がり小幅続伸した。終値は27,147.08、36.28ドル高。ナスダック指数は8177.39、8.62pt安。
09月19日 7:41
NYドル円終値108.47。トランプ大統領にNo “guts,” no sense, no vision!とツィートされたFOMCは0.25%利下げも意見分裂でパウエル議長も中立強調の観。ドルは前日終値比対主要通貨全面高

動画 株と為替の売買シナリオ

本日の日経平均は反発。打ち止め感も強まった米FOMCでの追加利下げ後にパウエル議長の柔軟な姿勢で米株式相場が持ち直し朝方の日経平均は買い優勢で開始。高値は22255円を示現しました。しかし日銀の金融緩和現状維持を見込んだかドル売り円買いの動きが外為市場で強まると日経平均も上げ幅を縮小。正午に日銀金融政策決定会合現状維持で株価指数先物などの売り、利益確定での売り圧力が上伸性を圧迫し、大引けにかけては、22,100円近辺での小動きが続き、結局83円高の22,044円で終了しました。東証1部値上がり銘柄の割合は80%超、業種別では33業種中30業種が上昇しています。

今回の株と為替の売買シナリオは冒頭で武部出演の株式番組で述べたFOMC反応と今後の利下げ確率について紹介しました。米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀の金融政策決定会合を通過し、今夜はスイス中銀や英中銀金融政策委員会、ノルウェー中銀、南アフリカ中銀の金融政策理事会などの予定されており、それぞれへの警戒、そして本筋として2ヶ月続けて低下すると見込まれている21時半の9月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数に御注意を申し上げました。短期ドル円・日経225ストラテジはFOMC、日銀通過後の余震に注意して上下警戒水準を考察しています。

短期:ドル円(くりっく365) → 売り買い待機

  • 期間:9/19夕刻~9/19取引終了迄
  • 対象:ドル円
  • 予想レンジ:107.70-108.20
エントリー利益確定損切り
107.70円で新規買い108.10円で決済売り107.45円
108.15円で新規売り107.80円で決済買い108.50円

短期:日経225(くりっく株365) → 売り買い待機

  • 期間:9/19夕刻~9/19取引終了迄
  • 対象:日経225
  • 予想レンジ:21,950-22,150
エントリー利益確定損切り
21,950円で新規買い22,100円で決済売り21,800円
22,150円で新規売り22,050円で決済買い22,250円
ご注意

リスク

【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。

保証金・証拠金

【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。

手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額)

【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,240円、信用取引で1,296円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限864円、以降約定代金100万円ごとに540円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,080円、以降約定代金100万円ごとに324円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.08%(最低手数料5,400円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき324円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき43円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき324円、NYダウ先物が1枚につき864円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき270円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.1728%(最低手数料216円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.216%(最低手数料216円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、1枚につき153円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.78%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.484%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、くりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。

お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

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