投資情報 一日の動き

2020年01月22日(水)の動き

本日の上値・下値焦点

  • 日経225

    日経225
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  • ドル円

    ドル円
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上の画像は、当社投資情報部内で、朝のブリーフィングを行った際に使用したものです。ピンクは中心価格帯、ブルーは上下焦点を表わしています。

本日の予定

  • 首都圏マンション販売(12月、不動産経済研究所)
  • 百貨店売上高(全国、東京地区12月、日本百貨店協会)
  • 米・12月の中古住宅販売件数(年率換算、予:543万件)
  • マレーシア中銀、政策金利を発表
  • 米・決算発表-ジョンソン・エンド・ジョンソン等

タイムライン

01/22(水)17:15
報道に予断持てず、「ウイルス警戒相場継続」新しいウィンドウ
01/22(水)17:00
昨夜のダボス会議でトランプ大統領は米経済高成長を自画自賛し国内向けに功績を猛アピール。一方...
01/22(水)16:20
やはり予断を以ての楽観は禁物なのか、台湾は武漢市との間での団体観光客の往来を一時禁止、北朝...
01/22(水)15:28
市場に勝った人の買い増した株(1月22日)新しいウィンドウ
01/22(水)15:27
1月22日(大引け)勝ってる人の買ってる株・売ってる株新しいウィンドウ
01/22(水)12:38
後場は香港指数高や110円乗せの円安を好感して24000円台を回復。昨日過剰したものの見直...
01/22(水)11:37
1月22日(前引け)勝ってる人の買ってる株・売ってる株新しいウィンドウ
01/22(水)11:20
報道によるとMERS (中東呼吸症候群) 致死率30%程度、中国広東省発SARS (重症急...
01/22(水)10:32
「ウイルス警戒」と「スワップ3倍デー・リラ円」新しいウィンドウ
01/22(水)10:15
コロナウイルス拡大懸念に過度に反応するには至らないとの見方から日経平均は23,900円への...
01/22(水)10:12
2020年1月22日の「勝ってる人の買ってる株・売ってる株」の定義新しいウィンドウ
01/22(水)09:26
本日はFXスワップ3倍デーで祝日絡みのオセアニア通貨4倍デー。クロス円投資妙味狙いもドル円...
01/22(水)09:20
新型コロナウイルスの感染拡大懸念の強い中、日経平均は23,835円、29円安で始まり、小幅...
01/22(水)08:05
テクニカル面では下値支持線の5日線23,967円を下回り短期的な弱気の形状となり、25日線...
01/22(水)08:03
日本株は米国株の反落に加え新型コロナウイルスの拡大懸念から売り先行となろう。大勢の人が移動...
01/22(水)08:00
祝日明けのNYダウは中国で多発する新型肺炎の世界的な広がりを警戒して6日ぶりに反落。米国で...
01/22(水)07:59
NYドル円終値109.85、安値109.75。ダボス会議・トランプ米大統領による米景況自慢...

マーケットポイント

01月22日 17:00
昨夜のダボス会議でトランプ大統領は米経済高成長を自画自賛し国内向けに功績を猛アピール。一方、大規模森林火災対応でモリスン豪首相の求心力は急減も本日の豪ドル円スワップは4倍デー。下値焦点は200日線や日足雲上限74.75圏
01月22日 16:20
やはり予断を以ての楽観は禁物なのか、台湾は武漢市との間での団体観光客の往来を一時禁止、北朝鮮は外国人観光客受け入れ停止、との報。武漢市の人口は約1000万人。ウイルス狂暴変異化や感染拡大関連報でのリスクオフ再燃要注意
01月22日 12:38
後場は香港指数高や110円乗せの円安を好感して24000円台を回復。昨日過剰したものの見直し買いが入った。値上がり1484と拡大、値下がり541。
01月22日 11:20
報道によるとMERS (中東呼吸症候群) 致死率30%程度、中国広東省発SARS (重症急性呼吸症候群) が10%程度。対して今般の中国武漢新型コロナウイルスは低いとの見解 (2%程度?) 楽観できないが過度な警戒低減か、続報注視
01月22日 10:15
コロナウイルス拡大懸念に過度に反応するには至らないとの見方から日経平均は23,900円への戻りを見せ50円高へ上昇中。値上がり1318と増加、値下がり693を大きく上回ってきた。10:15現在、売買代金は5580億円。
01月22日 9:26
本日はFXスワップ3倍デーで祝日絡みのオセアニア通貨4倍デー。クロス円投資妙味狙いもドル円次第か、上値焦点109.95-110.00-15。下値焦点は109.85-80-75。1/13夕刻の109.65-80上昇帯が支援
01月22日 9:20
新型コロナウイルスの感染拡大懸念の強い中、日経平均は23,835円、29円安で始まり、小幅な続落にとどまった。押し目買いと戻り売りが交錯し値上がり912、値下がり1047。大幅値下がりを先取りした空売りの買い戻しが下値を支えている。
01月22日 8:05
テクニカル面では下値支持線の5日線23,967円を下回り短期的な弱気の形状となり、25日線23,790円をも下抜けると24,000円台の重さを再確認する格好となる。Wトップの天井形成が意識されやすい。
01月22日 8:03
日本株は米国株の反落に加え新型コロナウイルスの拡大懸念から売り先行となろう。大勢の人が移動する春節の連休中に感染が広がるとの思惑でアジアや欧州市場の株安は尾を引きそうだ。CMEは23,755円、105円安。
01月22日 8:00
祝日明けのNYダウは中国で多発する新型肺炎の世界的な広がりを警戒して6日ぶりに反落。米国でも初の症例が見つかったことで一時201ドル下落した。終値は29,196.04、152.06ドル安。ナスダック指数は9370.81、18.14pt安。
01月22日 7:59
NYドル円終値109.85、安値109.75。ダボス会議・トランプ米大統領による米景況自慢演説好感もFRBへの圧力継続姿勢が上伸性抑制。中国新型コロナウイルスが米シアトルでも感染者確認で米債利回り急落がドル円圧迫

動画 株と為替の売買シナリオ

本日の日経平均は反発。米株主要3指数が揃って下落も中国当局が新型コロナウイルスを封じ込め姿勢をアピールしたことで感染拡大の懸念がやや後退。短期投機筋などが買戻しを強め徐々に上げ幅を拡大し、24,000円台を回復しました。アジア株上昇、1ドル110円回復などを支えに後場に入り24,000円台を維持。しかし前出のウイルスは変異・拡大の可能性も一部が報じており日経平均は高安50円幅程度に押しとどめられ、方向性模索のまま、結局166円高の24,031円で大引けとなりました。

今回の株と為替の売買シナリオでは武部寄稿の金融誌を紹介したほか、今般の中国武漢市発とされる新型コロナウイルスを巡る各報道、当局発表、そして市場動意を紹介。予断は以ての楽観警戒も過度な警戒も低減した、との市場観測、結局はよくわからない、とした一部市場関係者の見解も紹介し、継続しての上下双方向リスクを申し上げました。注目指標としては米住宅関連指標や24時のカナダ中銀(BOC)政策金利や声明、そしてFXスワップ3倍デーもエントリタイミングは慎重に、として内容で短期ドル円・日経225ストラテジを考察しています。ご高覧ください。

短期:ドル円(くりっく365) → 売り買い待機

  • 期間:1/22夕刻~1/22取引終了迄
  • 対象:ドル円
  • 予想レンジ:109.85-110.20
エントリー利益確定損切り
109.90円で新規買い110.10円で決済売り109.70円
110.10円で新規売り109.85円で決済買い110.35円

短期:日経225(くりっく株365) → 売り買い待機

  • 期間:1/22夕刻~1/22取引終了迄
  • 対象:日経225
  • 予想レンジ:23,825-23,975
エントリー利益確定損切り
23,850円で新規買い23,975円で決済売り23,725円
23,975円で新規売り23,875円で決済買い24,050円
ご注意

リスク

【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。

保証金・証拠金

【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。一部レバレッジコースの選択ができない場合があります。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。

手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額)

【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,300円、信用取引で1,320円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限880円、以降約定代金100万円ごとに550円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,100円、以降約定代金100万円ごとに330円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.1%(最低手数料5,500円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき330円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき44円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき330円、NYダウ先物が1枚につき880円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき275円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.176%(最低手数料220円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.22%(最低手数料220円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、セルフコースは1枚につき156円、サポートコースは1枚につき3,300円です。【投資信託】換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.42%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、セルフコースはくりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,018円、サポートコースはくりっく365が1枚につき1,100円、くりっく365ラージが1枚につき11,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。

お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

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