岡三ネットトレーダーシリーズ

ベーシックガイド ~基本的な使い方~

第4章 銘柄を登録しよう

株価ボードの画面

株価ボードの画面

岡三ネットトレーダープレミアムで銘柄を登録する場合は、株価ボードを使います。株価ボードは非常に重要なツールです。

かなりの情報が表示できます。リストは20作成可能で、1つのリストに100銘柄、合計2,000銘柄も登録することができます。また、「ポジション銘柄」のタブには保有している銘柄が自動で登録されます。

株価ボードの登録銘柄はシリーズ共通

「岡三ネットトレーダーシリーズ」では全てのシリーズで株価ボードの登録データが共有されているので、プレミアムで登録すれば、ライトはもちろん、岡三ネットトレーダースマホでも利用することが可能です。

株価ボードの登録銘柄はシリーズ共通

株価ボードのリストを作成する

それでは、株価ボードの作り方をご説明します。
まずは、登録方法です。最初にリストの作り方から。登録銘柄リスト設定をクリックすると以下の項目が表示されます。

株価ボードのリストを作成する

追加、削除、名称変更ができます。基本的には追加して、名称変更してください。例えば、日経225銘柄を登録してみましょう。1リストで225銘柄を登録できないので(1リストあたり100銘柄が上限)、75銘柄ずつ登録します。リスト名は例えば「NK225-1」「NK225-2」「NK225-3」としてください。

株価ボードの登録銘柄設定をする

225銘柄のコードを直接打ち込むのはかなり大変です。そこで、まず225銘柄のコード番号をインターネット等で用意して下さい。用意した225銘柄のリストをEXCELやメモ帳などに貼り付けてください。

メモ帳を使って一括登録する

メモ帳から1リスト75銘柄分をコピー(Ctrl+c)します。

今回はメモ帳を使います。
メモ帳から1リスト75銘柄分をコピー(Ctrl+c)します。

株価ボードで一括登録を選択してください。

次に、株価ボードで一括登録を選択してください。

そこにペースト(Ctrl+v)してください。

そこにペースト(Ctrl+v)してください。OKを押せば一気に75銘柄が登録できるはずです。この作業を一括登録のところでコード番号を手入力することも可能ですが、もし間違ったコードを入力してOKをクリックしてエラーとなると、最初からやり直しになってしまいます。自分の監視銘柄や特選銘柄を登録する場合、それまでの作業を無駄にしないためにも、まずメモ帳にコード番号を縦に入力してから一括登録してください。

また、この方法を覚えておくと、簡単に銘柄を登録することができますので、その後のトレードに活かすことが出来ます。

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