使い方 ベーシックガイド

第5章銘柄情報を表示しよう

株価ボードの表示項目は101項目

株価ボードの「表示項目」は101項目もあります。コード番号、銘柄などの基本情報、現在値、前日比、出来高、売買代金、VWAPなどの個別相場情報、EPS、PERなどのファンダメンタルズ関連情報、さらには対Topixβ値、各種移動平均乖離率、HV(ヒストリカル・ボラティリティ)など様々なデータを表示することが可能です。

株価ボードの表示項目

約20項目を自由に選択可能

1度に表示できる項目はMAX20程度となります。特に、デイトレードに有効なVWAPや始値比率、売約定数、買約定数などの情報もあります。

項目の表示変更方法は、「表示項目」右クリック→「表示項目の設定」で行います。

約20項目を自由に選択可能

右クリックメニューをつかう

次に自分が注目している銘柄をクリックし、そこで右クリックするとメニューが現れます。このメニューは上から7つが注文系のメニュー、その下が情報系、さらにその下が株価ボードの編集ができるメニューとなっています。

右クリックメニュー

CSV出力でEXCELに転送する

さらに、岡三ネットトレーダープレミアムでは、株価ボードのデータをEXCEL等に転送することが可能です。やりかたは簡単です。銘柄(どの銘柄でもOK)の上で右クリックするとCSV出力がありますので、これをクリックしてください。

CSV出力でEXCELに転送する

株価ボードというファイルを適当なところに保存すればEXCEL等にデータを転送できます。この後は、岡三RSS等を使って、自由に分析することができます。

株価ボードの表示画面を切り替える

表示画面を切り替える操作について解説します。
株価ボードの登録銘柄リスト設定の右に「◯明細 ◯複合 ◯複合大」があります。

株価ボードの表示画面を切り替える

複合への切り替え

通常は明細にチェックが入っていますので、複合、複合大をクリックすると画面が切り替わります。
複合の画面は以下のようになります。標準的な画面ならチャートが12個並びます。

標準的な画面ならチャートが12個並びます

「複合」表示とは
「明細」表示は登録されている銘柄の表示項目一覧が表示されますが、「複合」表示はチャートや板など選択した項目を表示させる機能です。

チャートの期間はかなり自由に変更できます。真ん中の三角で銘柄一覧(ここでは12銘柄ずつ)が切り替わります。

チャートの期間はかなり自由に変更できます

また、出来高・現在値・前日終値ラインのON・OFFも可能です。さらに、一銘柄ごとに他の情報に変更することができます。

一銘柄ごとに他の情報に変更することができます

次に、歩みを押せば、一気に12銘柄が歩み表示に切り替わります。板やニュース、クォートも同様です。

株価ボード「複合」で「歩み」を表示

株価ボード「複合」で「歩み」を表示

複合大への切り替え

複合大では上部のクォートが固定され、下部がチャート、歩み、信用、業績、ニュースから選択できるようになっています。また、表示銘柄数は標準画面で3銘柄です。三角を押せば、複合同様に3銘柄ずつ下部情報が切り替わります。

複合大への切り替え

表示画面切り替えの注意点

  • 「複合」、「複合大」では銘柄を選択して、右クリックしてもメニューは出てきません。メニューを出したい場合は「明細」に戻してください。
  • 「複合」、「複合大」では登録銘柄設定アイコンはありません。これも「明細」に戻してください。
  • チャートで足や期間を個別で変更した場合、その情報を保持したままになります。他のチャートと見くらべる場合、整合性がとれなくなりますので、注意してください。

さらに便利な株価ボードの使い方

さらに便利な株価ボードの使い方を解説します。

右クリックメニューに「連結モードで開く」というメニューがあります。プレミアムでは板、歩み値、業績、信用情報、クォート、チャート、複合画面に、スタンダードではチャートにのみ「連結モードで開く」メニューが存在します。

さらに便利な株価ボードの使い方

「連結モード」とは
「複合」表示は登録されている銘柄を登録順に表示するだけですが、「連結モード」は任意の銘柄を一覧として表示させることができる機能です。

複数銘柄を一気に表示する

このメニューは選択した複数銘柄を一気に表示するというメニューです。板(中)を、6銘柄、連結モードで開いてみましょう。

まず、株価ボード一覧から、6銘柄選びます。選び方は、Ctrlキーを押しながらマウスで左クリックしてください(通常のWindowsの操作と同じ)。反転している(選択した銘柄)ところで、右クリック→板→連結モードで開く→中を選択してください。一気に6銘柄が別ウィンドウに表示されます。

さらに、銘柄名を右クリックすると、メニューが現れます。そのまま、SS注文画面を表示することもできます。
表示して見やすい銘柄数は選択する情報によって異なりますが、(中)で6銘柄、(小)で9銘柄、(ミニ)で12銘柄が目安となります。

複数銘柄を一気に表示する

連結モードでチャートを表示する

以下の画面は9銘柄をチャート→連結で開く、を選んだ場合です。

連結モードでチャートを表示する

チャートの「足」と「期間」は設定→環境設定→チャート→ローソク設定で設定されているものが表示されます。

チャートの「足」と「期間」

さらに、複合画面→連結で開くでは、個々の情報をチャート以外に「歩み」「板」「ニュース」「クォート」に切り替えることができます。

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ご注意
リスク

【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。

保証金・証拠金

【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。一部レバレッジコースの選択ができない場合があります。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。

手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額)

【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,300円、信用取引で1,320円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限880円、以降約定代金100万円ごとに550円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,100円、以降約定代金100万円ごとに330円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.1%(最低手数料5,500円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき330円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき44円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき330円、NYダウ先物が1枚につき880円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき275円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.176%(最低手数料220円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.22%(最低手数料220円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、セルフコースは1枚につき156円、サポートコースは1枚につき3,300円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.85%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.42%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、セルフコースはくりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,018円、サポートコースはくりっく365が1枚につき1,100円、くりっく365ラージが1枚につき11,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。

お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

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関東財務局長(金商)第52号

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