e-profit 株365

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e-profit 株365 データ

金利配当カレンダー

金利配当カレンダーでは、将来の金利付与日数と過去の金利、配当相当額の実績値が銘柄別、日毎に1ヶ月分が見られます。
また、前月、翌月への切り替えも出来ますので、前月の実績値や、翌月の金利付与日数も確認できます。
さらに、金利配当額計算機では、銘柄ごとに任意の期間における金利相当額と配当相当額の実績値合計と日数が計算できます。

金利配当カレンダー

金利・配当相当額計算機

使い方

  • 過去の配当相当額の実績を把握する
  • 過去の金利相当額と将来の付与日数から大凡のポジション保有コストを算出する
  • 金利配当額計算機を使用して、昨年、一昨年におけるポジション保有期間におけるコストとリターン実績を把握する

くりっく株365相関係数

くりっく株365相関係数では、くりっく株365の銘柄と関連する金融商品の中で、2銘柄間における価格変動がどの程度の連動性があるかを示した相関係数が一覧表示されています。
一般的に+1に近づくほど似た価格変動となり、-1に近づくほど逆の価格変動、0に近づくほど価格変動に連動性がないことを示します。
また、2銘柄間の相関係数をクリックすると下部に選択した2銘柄が一つのチャート上に表示されます。

くりっく株365相関係数

くりっく株365相関係数

使い方

  • 分散投資では、一般的に相関性の無い銘柄を組み合わせることが最も良いパフォーマンスを生むと言われているため、0に近い相関係数を持った組み合わせを探し、より良いポートフォリオとなる銘柄を探す
  • さや取りでは、価格差の収束、拡大を目的に取引を行い、相関係数の絶対値が高い銘柄の組み合わせで取引を行うことが一般的であるため、サヤ取りにより適した相関係数が+1若しくは-1に近い銘柄の組み合わせを探す

相関係数でリスク分散を図ろう

CFTC建玉明細

CFTC建玉明細は、米国商品先物委員会(CFTC)と呼ばれる米国内の先物取引を管理、監督する米国政府機関が発表している取引主体をカテゴリー化したレポートを独自に特に市場への大きい大口投機家のポジションを集計したものです。
CFTCは米国時間毎週金曜日にその週の火曜日時点のデータを公開します。
グラフは大口投機家の売りポジションと買いポジションの差であるNETポジションと価格が表示されています。
下部のデータには、大口投機家だけではなく、大口当業者が表示されており、それぞれの買玉、売玉も時系列で表示されています。

CFTC建玉明細

使い方

  • 大口投機家のポジション増減と価格変動は連動することが多いため、価格変動の方向性の指標とする
  • 大口投機家のポジションはいずれ決済されることが多いため、潜在的な価格変動の指標とする
  • 大口当業者のポジションは差金決済ではなく、受け渡しが行われる可能性があるため、潜在的な価格変動の指標とする

CFTC建玉明細でプロの動きを知る

統計カレンダー

統計カレンダーでは、各種、各国の経済指標発表のスケジュールが今年と前後1年分表示されています。
発表後には、発表内容も表示されます。
通常は週間カレンダーが表示されていますが、月間統計カレンダーをクリックすると今月のスケジュール及び発表内容が表示できます。
また、カテゴリを休日、経済、政治から選択すると関連した項目のみの表示にすることが出来ます。

統計カレンダー

使い方

  • これから発表される指標を確認し、急な価格変動が起きやすい時間を把握し、対策する
  • 流動性が低下している際は、価格変動が大きくなる可能性が高くなるため、海外の休日を把握し、流動性が低下する時間、日付を把握し、対策を練る
  • 発表された指標を時系列で追うことで、今の方向性の背景を知る。

政策金利一覧表

政策金利一覧表では、主要国・地域のみならず、世界各国の政策金利が地域ごとに一覧で表示されています。
政策金利は政府・中央銀行が行う金融政策の要となるもので、一般的には、物価上昇(インフレ)懸念が高まると、政策金利を引き上げ、景気後退懸念が高まると、政策金利を引き下げる傾向にあります。
政策金利の変更に伴い、その国の経済情勢が変わることや世界経済全体の動きが変わることもありますので、注意が必要です。

政策金利一覧表

使い方

  • 主要国・地域の政策金利動向を把握し、世界経済の動向の指標とする
  • 地理的に近い若しくは産業的に近い地域、国の政策金利動向を把握し、該当国の経済情勢の指標とする