Mission 3 多角的な価格データで値動きをチェックせよ

「e-profit FX」と「e-profit 株365」のメリットは、
それぞれくりっく365/くりっく株365の豊富な価格データを活用できること。

他の投資家の動向や通貨・株価指数の相関関係など多角的な価格データで現在の値動きを分析してみよう。

価格帯出来高チャートで支持帯・抵抗帯を把握

一覧表示画面では、全通貨ペアの動きを把握。
より詳しい値動きを見たいなら、チャートをクリックすると
拡大表示がポップアップ表示される。

よりよい投資判断のためには、価格に関するデータを効率よく集めて分析したいところですが、何を見たらいいかわからないという投資家も多いのではないでしょうか。
そこで注目してほしいのが「e-profit FX」「e-profit 株365」の「価格帯出来高チャート」です。各通貨ペアや指数の値動きに加えて、どの価格帯で取引が多かったのか、チャートと棒グラフの組み合わせで、一目でわかる画面となっています。

一般的に、出来高が多い価格帯は、上値や下値の支持帯・抵抗帯となる傾向があるといわれています。例えば、ある価格が下落して出来高が多い価格帯に近づいたら、そこが支持帯となるということです。反対に、価格が上昇して出来高が多い価格帯に近づいた場合、そこは抵抗帯の目安となります。
もし指値で取引したいなら、出来高が多い価格帯を見つけることで、約定しやすい価格を予測することもできるのではないでしょうか。また、なぜそこに売買が集中しているのか、さらに買いが増えそうか、売りが増えそうかなど、ほかの投資家の動きや心理を読む材料としても使えます。

表示は、5分足から月足まで7種類。例えば、30分足といった短期チャートで価格帯出来高を見て、支持帯・抵抗帯を把握します。その後、日足や週足などの長期的なチャートでも支持帯・抵抗帯を確認して、今後の値動きを予測し、売買ポイントを設定するといった活用もできるのではないでしょうか。テクニカル分析は難しいと思っている投資家でも、「価格帯出来高チャート」なら視覚的に支持帯・抵抗帯がわかるから、分析ツールとして簡単に活用できるはずです。

相関係数でリスク分散を図ろう

上段の相関係数のセルをクリックすると、
下段に2つの通貨ペアの値動きがグラフで表示される。

投資には、どうしてもリスクがつきまといます。もし一つの商品に偏った投資をすると、その商品に対するリスクが大きくなりがちです。なるべくリスクを分散して投資をしたいなら、投資対象を分散させるのが基本となります。そこで役立つのが「e-profit FX」、「e-profit 株365」の「相関係数」画面です。

これは2つの銘柄や商品の関連度合いを表す統計学指標で、数字が1に近づくほど2つの値動きは正の相関が強くなり、類似する値動きとなる。反対に、マイナス1に近づくほど負の相関が強くなり、対称的な値動きと判断できます。0に近い場合は、2つの相関性がない無相関を示しています。つまり、変動する要因が違うということです。

活用方法は次の通りです。分散投資をするためには、違う変動要因を持つものを組み合わせることが最良のパフォーマンスを生むといわれています。分散投資をするのであれば、相関性がない無相関である2つの商品を組み合わせることで、リスクを分散することができるはずです。
また、正か負の相関が強いものの組み合わせは類似する動き、または対称的な動きをするため、2つの商品間の価格差が拡大、収縮する値動きへ投資をするサヤ取りや思惑通りに行かなかった場合、反対方向へのポジションを持つことでリスクヘッジとしても役立つはずです。

Chart Plusで高度な分析

最大4画面まで表示できる無料チャート分布ツール。

「テクニカル分析を徹底的に行いたい」という投資家には、高度なチャート分析ができる「Chart Plus 」がオススメです。Webブラウザで利用できるインストール不要の無料チャートツールで、気軽にテクニカル分析が行えます。「Chart Plus」を表示するには、取引画面の上段の「マーケット情報」をクリックして、「Chart Plus」のバナーをクリックしてください。

搭載する分析ツールは、一般的な移動平均線や一目均衡表以外にも、世紀の教え魔、小次郎講師が推奨する「移動平均線大循環分析」と「大循環MACD」を搭載。最大4画面表示できるので、複数の投資対象を一度に表示してもいいですし、一つの投資対象を時間足違いや別のテクニカル分析で表示し、短期・長期の値動きの確認や多角的な分析を同時にすることもできます。

強い通貨を知って、
投資する通貨ペアを選定しよう!

くりっく365においていまどの通貨が強いのか、
ランキング形式で表示される。

現在、くりっく365で取引できる通貨ペアは30種類あります。その中でどの通貨が強いのかがわかっていたら、投資する通貨ペアの選定もしやすいのではないでしょうか。

そうしたニーズにこたえてくれるのが、「e-profit FX」の「くりっく365 強い通貨はどれだ!」。くりっく365の実際の価格をもとに全通貨ペアのレートを算出し、総当たりで通貨の強弱を判定してランキングしています。

画面上段のランキングにカーソルを合わせると、下段の総当たり表の該当通貨に色が表示されます。それをクリックすると、右上にクリックした通貨ペアの算出レート(一部実レート)とチャートが表示される仕組みです。総当たり表は1分毎に更新されます。
通貨ペアの選定だけでなく、現在取引している通貨の現状確認や、いま勢いのある通貨を知る上でも使えるツールとなっています。

「e-profit FX」「e-profit 株365」は岡三オンライン証券の
取引口座を開設すると無料で使えます。

取り扱い金融情報に関する留意事項
リスク:
【株式等】株価指数証拠金取引では投資金額(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する 可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
証拠金:
【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×4%以上の額とします。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。
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