Mission 4 取引のタイミングをつかめ

投資をするなら、他の投資家の動きも把握しておきたいところ。

「e-profit FX」「e-profit 株365」で買われすぎ/売られすぎを知り、海外の投資家の動きを手に入れて、
売買のタイミングを計ろう。

買われすぎ/売られすぎを一目で把握

e-profit FX

短期・長期で買われすぎ/売られすぎのサインで一目で把握。
どの通貨ペアを一覧表示したいかは、設定で変更可能だ。

e-profit 株365

一覧で短期・長期の買われすぎ/売られすぎがわかるだけでなく、
銘柄名をクリックすると、下段に拡大表示される。

売買のタイミングを計る上で、そもそもいま「買われすぎ」なのか、それとも「売られすぎ」なのか、相場の過熱感や失望感を客観的に知ることも大切です。そこで活用したいのが「e-profit FX」「e-profit 株365」の「出来高&レシオ一覧」です。

各日、時間ごとの出来高とボリュームレシオの短期(15日)、長期(30日)を表示しており、通貨ペアや指数が割安か割高か判断できるツールとなっています。
一般的にボリュームレシオは、数字が高いと「買われすぎ」とされ、価格が下落する可能性があると判断されます。反対に、数字が低いと「売られすぎ」と思われて価格が反転して上昇する可能性があります。こうした分析は通常は自分で読み解かないとならないが、「出来高&レシオ一覧」の場合、ボリュームレシオが70を超えると「買われすぎ」、30を切ると「売られすぎ」のサインが表示されます。つまりチャートを自分で読み解かなくても、すぐに状況を把握できるので、初心者でも使いやすくなっています。

「e-profit FX」では、各通貨ペアが一覧表で表示されているから、どの銘柄が買われすぎ/売られすぎなのか一目で判断できます。一方「e-profit 株365」では、一覧表示はもちろんのこと、その下段に指数ごとに拡大表示ができるスペースがあります。クリック一つで指数ごとにチャートと出来高、ボリュームレシオが見やすいのが特徴です。
「出来高&レシオ一覧」は、30分足から月足まで5種類の時間足から選んで表示できます。時間軸を変えながら「割安」「割高」を分析して、今後の投資戦略に役立てて下さい。

CFTC建玉明細でプロの動きを知る

13種類の投資対象について、大口投票家の直近の買ポジション、
売ポジションを知ることが可能。
拡大すると、さらにさかのぼった数字を調べられる。

相場の動きには、大口投機筋の動きが大きな影響を与えるといわれています。その動きを把握するのに最適なのが、「e-profit FX」「e-profit 株365」の「CFTC建玉明細」です。

CFTCとは、米商品先物取引委員会のことです。現地の毎週金曜日に、その週の火曜日時点の各銘柄の大口投機筋や当業者といったプロのポジションを発表しています。「CFTC建玉明細」では、そうした海外のプロの買ポジション・売ポジションの状況を、値動きとともに一目でわかる画面となっています。
グラフの左側のメモリは選択銘柄のレート、右側のメモリは大口投機家の買ポジションから売ポジションを引いた差し引きポジション数を表しています。もし差し引きポジション数がプラスであれば買い持ちが多い、すなわち価格の上昇を期待している人が多いということになります。反対に、マイナスとなっていたら売り持ちが多いと判断できるので、価格が下落すると判断していると予測されます。

「CFTC建玉明細」で表示できる通貨ペアや指数は13種類あり、各グラフの下には具体的な数字も表示されています。プロのポジション状況はこれで把握して、相場動向の分析に活用してください。

みんなは買っているの?売っているの?
そんな時は「売買建玉比率&数量」でチェック

くりっく365の通貨ペアについて、
売・買ポジションの比率や数量が一目でわかる。

「CFTC建玉明細」では海外の大口投機家の動きがわかりますが、一方で実際にくりっく365を取引している人の動きも抑えておきたいところです。そこでチェックしたいのが、「e-profit FX」の「売買建玉比率&数量」です。

この画面では、東京金融取引所から発表されたくりっく365の前日終了時点のポジション数量と売買比率を一覧表にしています。つまりほかの投資家の売り買いのポジション状況を確認することができるということです。

ボタン一つで比率と数量の表示を変更できるので、実際にどれだけ買ポジション・売ポジションがあるのか、すぐに把握できます。最新データは午前10時ごろに更新される目処となっているが、検索スペースに2006/07/10以降の任意の日付を入力すれば、過去のデータを表示することも可能です。「CFTC建玉明細」と合わせて、今後の戦略の参考にしてください。

「e-profit FX」「e-profit 株365」は岡三オンライン証券の
取引口座を開設すると無料で使えます。

取り扱い金融情報に関する留意事項
リスク:
【株式等】株価指数証拠金取引では投資金額(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する 可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
証拠金:
【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×4%以上の額とします。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。
手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額):
【株価指数証拠金取引】取引手数料は、1枚につき153円です。【FX】取引所FXの取引手数料は、くりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。
お取引の最終決定は契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。