信用取引
商品案内
自分の資金の範囲内で株を取引することを、現物取引と言います。これに対して、信用取引とは、投資家が証券会社に委託保証金、つまり担保を差し入れて買付資金や売却株券等を借りて行う取引です。委託保証金として、現金などの担保を証券会社に差し入れることで、自分の手持ち資金以上の株を取引することが可能になります。
なお、当社では制度信用取引をお取扱いしております。
取引概要
日本株信用取引をお取引いただく際の概要になります。詳しい情報は「お取引ルール」をご覧ください。
| 取引市場/取扱銘柄 | 東証(1部・2部・マザーズ)、大証(1部・2部・JASDAQ・ベンチャーファンド)の上場銘柄およびETF・REITで制度信用銘柄として指定された銘柄をお取引いただけます。 貸借銘柄は新規の買建・売建ともに行うことができますが、非貸借銘柄は、新規の買建のみ行うことができます。 |
|---|---|
| 返済期限 | 新規建約定日から6カ月目の応当日の前営業日 |
| 最低委託保証金額 | 30万円 |
| 必要委託保証金率 | 30% |
| 委託保証金維持率 | 20% |
| 委託保証金回復率 | 20% ※委託保証金率が委託保証金維持率を下回った場合、差入れていただく金額の基準となる委託保証金率をいいます。 |
| 保証金代用掛目 | 80% |
| 金利(年利) | 買方:2.80% 売方:0.00% |
| 貸株料 | 買方:なし 売方:貸株料:1.15% |
| 品貸料(逆日歩) | 買方:証券金融会社が発表する金額を受取り 売方:証券金融会社が発表する金額を支払い |
| 名義書換料(権利処理等手数料) | 買方:建て株数×52.5円(税込)÷当該銘柄の1単元の株式数(上限はありません) 売方:なし ただし、大幅な株式分割が行われた場合などで、証券金融会社により名義書換料の調整が行われた場合には、当該調整された料金とします。 |
| 管理費 | 新規建約定日より1ヵ月目ごとの応当日を経過する都度、1株(又は1口)につき10銭(税込10.5 銭)(金融商品取引所等が定める売買単位が1 株である銘柄については1株につき100 円(税込105 円)の割合で管理費が必要となります。 なお、管理費は最低100 円(税込105 円)、最高1,000 円(税込1,050 円)となります。 同一銘柄、同一約定日、同一新規建売買区分、同一市場の建玉が複数存在する場合は、数量を集計して計算いたします。 |
日本株 信用取引のリスク
価格変動リスク
株価の上昇・下落により、損失を被ることがあります。また、信用取引では委託保証金(投資元本)を上回る損失を被る場合がございます。
信用リスク
倒産等の発行会社の経営・財務状況の変化、それらに関する外部評価の変化等により、損失を被ることがあります。
























