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7月30日大引け 日経平均+28.16円「小幅に4営業日続伸、様子見姿勢強まる」
日経平均株価「日中足」
日経平均株価
15,646.23円(前日比+28.16円)
TOPIX
1,292.24(前日比+1.83)
出来高概算
19億4,398万株
売買代金概算
1兆8,179億円

本日の日経平均は小幅に4営業日続伸。朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始し、15,600円近辺で一進一退の動きとなった。後場に入ると膠着感が強まり、小動きが続く展開となった。結局、28円高の15,646円で取引を終えた。
本日は東証33業種中、上昇した業種は14業種、下落した業種は19業種であった。上昇率上位の業種は1位その他金融業、2位精密機器、3位非鉄金属であった。一方、下落上位の業種は1位空運業、2位鉱業、3位建設業であった。 日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位新生銀、2位日本精工、3位日軽金HDとなっている。一方、下落率ランキングは1位日立建機、2位JR東海、3位日清粉Gとなった。
物色面では、第1Q決算内容を好感し、ホンダ、クラリオン、大阪チタなどが買われ、ザラ場中に好決算を発表した三菱電や東芝プラ、日軽金も上げ幅を拡大した。そのほかでは、エプソンやミネベア、ブラザーなどが決算期待で上昇し、マイクロニクス、アスカネットなど新興市場銘柄の一角や、エイチームやDガレージなどツイッター関連銘柄が物色された。個別では、マーベラスが強く、アライドアーキが一時ストップ高となった。 半面、鉄建や熊谷組などの低位建設株が冴えない動きとなり、ミクシィや日本通信が利益確定売りに押された。個別では、ネガティブな第1Q決算を発表したエンプラスがストップ安となり、通期業績予想を下方修正した東亜合成が下げ幅を拡大した。 東証一部のは値上がり銘柄数は701、値下がり銘柄数は948、変わらず166。(岡三オンライン証券)

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