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7月25日前引け 日経平均+87.17円「買い一巡後は伸び悩む展開」
日経平均株価「日中足」
日経平均株価
15,371.59円(前日比+87.17)
TOPIX
1,274.56(前日比+4.7)
出来高概算
10億9,094万株
売買代金概算
8,025億円

前場の日経平均は3営業日ぶりに反発。円高一服などを背景に買い先行でスタートしたものの、積極的に上値を追う動きは限定的となり、日経平均は高値圏でもみ合いとなっている。日経平均は結局87円高の15,371円で前場の取引を終えている。
業種別では、東証33業種中、上昇した業種は1位建設業、2位パルプ・紙、3位証券・商品先物取引業。下落した業種は1位空運業、2位鉱業、3位銀行業となった。上昇した業種数は29業種、下落した業種数は4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位清水建、2位OKI、3位中外製となっている。一方、下落率ランキングは1位アドバンテス、2位太平洋セメ、3位ユニチカとなった。
物色面では、証券株や鉄鋼株が堅調に推移し、自動車株、輸出株もしっかり。また、国内証券が目標株価を引き上げた清水建を初め、建設株も強い。個別では、国内証券が新規「アウトパフォーム」でカバレッジを開始したクラリオンや第1Q営業利益が市場予想を大幅に上回ったファナックが商いを伴って上昇している。
半面、富士通、エプソンなどの好業績銘柄が小緩み、グリーなどゲーム関連株の一角が下落している。そのほかでは、第1Q営業利益が黒字化したものの市場予想を下回ったことから、アドバンテが失望売りに押され、第3Q決算内容が市場予想を下回ったサイバーエージが大幅安となっている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,085、値下がり銘柄数551、変わらず174。(岡三オンライン証券)

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