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4月18日大引け 日経平均+98.74円「売買代金は12年12月以来の低水準」
日経平均株価「日中足」
日経平均株価
14,516.27円(前日比+98.74)
TOPIX
1,173.37(前日比+6.78)
出来高概算
12億3,540万株
売買代金概算
1兆1,502億円

本日の日経平均は反発。外部環境の落ち着きを背景に買いが先行、その後は薄商いの中、買戻しと戻り売りが交錯し、高値圏でもみ合いとなった。引けにかけても小動きが続き、結局、14,516円で本日の取引を終了した。尚、東証1部の売買代金は12年12月以来の低水準となった。
東証33業種中、上昇した業種は1位金属製品、2位その他金融業、3位ゴム製品。下落した業種は1位パルプ・紙、2位海運業、3位陸運業となった。上昇した業種数は30業種、下落した業種数は3業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位SUMCO、2位カシオ計、3位東ソーとなっている。一方、下落率ランキングは1位北越紀州、2位ユニチカ、3位DOWAとなった。
物色面では、家電量販店の格安スマホの販売参入を好感し、IIJなどのMVNO関連が終日賑わいを見せたほか、ディップなど人材派遣関連株が後場から上げ幅を拡大した。個別では、SOX指数の上昇などを背景に、足元下落していたSUMCOが買い戻され上昇したほか、来期売上高4,000億円以上を目指すと伝わったカシオが商いを伴って上昇した。 半面、日産自などの自動車株や野村HDなどの金融株が小甘い動きとなったほか、昨日上昇したガンホーやスクエニHDが利益確定売りに押された。また、吉野家HDなど外食関連株が終日軟調に推移したほか、住友鉱やDOWAなど非鉄株の一角が弱含んだ。
東証一部の値上がり銘柄数は1,150、値下がり銘柄数486、変わらず167。(岡三オンライン証券)

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