投資信託で資産づくりをはじめよう!積立でムリなく増やす!投資信託の使い方とその理由

投信で資産づくりをはじめよう!

「資産づくりをしよう」と思ってはみたものの、何をするのがいいのかわからず、そのまま何もしていない・・・。
そんな方に投資信託での資産づくりをおススメします!
資産づくりにおいて重要なのは、「長期投資であること」「リスクを抑えること」です。

長期投資≒早くから投資を始める ⇒ 無理なく大きな資産を作ることが可能

3年間で100万円貯めるには、運用損益を考えない場合、毎月約28,000円用意する必要がありますが、10年間なら毎月8,400円程度で可能です。どちらが無理なく貯めることができるか、一目瞭然でしょう。

100万円を貯めるには…

資産づくりを30歳で始めるか、40歳で始めるか、50歳で始めるか。人それぞれ状況も目的も異なるので一概に「○歳から始めるのが正しい」というものはありませんが、言えるのは「出来る限り早く始めることが大事」ということです。

資産づくりは投資金額よりも期間が重要!
少額でもいいので、思い立ったら迷わずにすぐ始めてみましょう。
やめることはいつでもできるのです。もっとも、始めてしまえば意外と続いてしまうものですが。

長期投資により短期的な価格変動リスクを抑えられる

先々のことはどうなるかわからない、と考えてしまうのは自然なことです。
それゆえに、遠い先を見越した資産づくりに不安を感じることも否定できません。しかしながら、実は長期投資することで、短期的な価格の変動リスクを抑えることができるのです。
短期の投資では値下がりしてしまったらそれまでですが、長期投資なら戻るタイミングを待つことができます。

ドル・コスト平均法

また、毎月一定金額を積み立てていく場合、価格が低いときは多く購入できるので、平均取得単価を平準化することができます。
いわゆる「ドル・コスト平均法」を活用することができるのです。

ドル・コスト平均法

「定額購入法(ドル・コスト平均法)」と「定量購入法」の例

投資コストの負担を軽くすることができる

投資信託には、購入時に手数料がかかるものがあります。そのほか、解約手数料や信託財産留保額といった、解約時にコストが発生するものもあります。これらを一概に否定することはできませんが、投資する際のコストとなることは事実です。短期の投資の場合、これらの割合が高くなりがちですが、長期に投資することによって投資期間あたりのコスト負担を下げることができます。

同じ投信を購入して1,000円の手数料が発生したとしましょう。
3日後に解約してしまうと、3日間で1,000円のコストとなりますが、3年間保有しても、やはり1,000円のコストです。
1日あたりで考えると、前者なら約333円、後者なら1円以下。
短期的な投資を繰り返すよりも長期投資の方が、実質的にコスト負担を抑えることができるのです。

上記の手数料や保有期間は例示です。投資信託を購入した場合、販売手数料のほか、信託報酬やその他費用等をご負担いただきます。

投資コストの負担を軽くすることができる

投資信託をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

リスクを抑えるためには

投資にはリスクはつきものと言われますが、資産づくりにおいては、将来の予定のためにも、リスクを抑えた運用を心掛けることは必須です。前述したように、長期投資により価格の変動リスクを抑えることも方法の一つです。
そのほか、投資信託を利用することで、少額からでもリスク分散効果を期待できます。

でも、なぜ投資信託なのか?
それは、投資信託には次のようなメリットがあるからです。

投資信託のメリット

投資信託のメリットはいくつもありますが、その中でもこれから資産づくりを始めようと思っている方にとって、特におススメであるポイントとして、以下のようなことがあげられます。

(1)1,000円から投資できる!

岡三オンライン証券では最低1,000円から投信を買うことができます。これから投資をはじめるのに、いきなりまとまった金額を用意するのは難しいものですが、投信ならそんな心配はいりません。
自分にあった金額で始められ、過大に投資する必要もありません。ムリなく投資を始めることができるのです。

(2)さまざまな地域、商品への投資が手軽に!

前述したように、資産づくりにおいて必要なことのひとつに「リスク分散」があります。
例えば株式1銘柄に投資するよりも、複数の銘柄に投資した方が、資産全体の下落リスクを分散できます。

これを広げて、株式の他にも債券、不動産などに投資したり、日本国内のみならず米国、欧州、アジア、その他の新興国など広い地域に対して投資することで、リスク分散の幅を広げることができます。
問題は、そんな世界中のいろいろな商品に直接投資するのはかなりハードルが高いこと。
でも、投資信託を使えば、手軽に幅広く投資することができます!

自分で複数の商品を探してポートフォリオを組むのが大変という方は、バランス型の投信を選んでファンドマネージャーにおまかせ、という方法もあるでしょう。

投資信託をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

長期投資、積立におススメのファンドはこちら!

そうはいっても、数ある投資信託のなかから選ぶのは、なかなか大変なことです。よく商品のことを知っていて、経済ニュースや情報に明るく、自分で銘柄選びやポートフォリオを作れる方は、ご自身にあった資産作りで問題ないでしょう。
以下では、リスクを抑えつつ長期投資を見据えたファンドをピックアップしています。銘柄選びのご参考にどうぞ。

商品内容

クルーズコントロール
:アセットマネジメントOne
「負けにくい」をめざすバランスファンドです。
国内外の6資産へ分散投資することでリスク分散と収益獲得チャンスを追求する一方で、大きな下落を抑えるために、資産価値の下落時は機動的に現金等の比率を増加させることで、基準価額下落の抑制を目指して運用しています。
相場下落時にも資産の減少を抑える守りの運用をコンセプトの一つとしていることは、長期の資産づくりに向くファンドと言えるでしょう。
ひふみプラス
:レオス・キャピタルワークス
リスクを抑えながらリターンを狙う、「守りながらふやす」をうたっているファンドです。
「企業のミッションは何か?」、「作っている製品は世の中に必要とされているか?」などといった視点で企業を発掘し、長期的な将来価値に対して、市場価値が割安と考えられる企業に投資しつつ、常に変化する株式市場に対応すべく機動的な運用を行います。「お客さまの資産形成を長期にわたって応援するため、基準価額の上下動にともなうお客さまのドキドキ、ハラハラ感をできるだけ軽減し、かつ着実なリターンを目指した運用に挑戦する」ファンドで、資産づくりにおススメの1本です。
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
:ニッセイアセットマネジメント
日本を除く主要先進国の株式に投資し、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざすファンドです。
国内の株式相場が低調でも、海外の株式相場の上昇を狙えます。買付手数料無料など、コスト低減を意識している点なども資産づくりに見逃せないポイントです。
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン【Avest-E】
:朝日ライフ アセットマネジメント
参考指数への追随は意識せず中長期での絶対リターンを追求することを運用の目標としており、「厳選した世界の成長企業の株式を安く買って高く売る」というシンプルな運用を行っているファンドです。2014年には10年以上の長期で優れた運用実績を有する投資信託を対象として表彰する、モーニングスター社のMorningstar Award “Fund of the Decade 2013”(国際株式型部門)を受賞しました※。
旬の投資テーマを追いかけず、相場環境に一喜一憂することなく、グローバルな株式投資によって中長期の資産形成を目指すファンドです。
※上記評価は過去一定期間の実績の分析等に基づいた評価等であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
日本債券インデックスe
:三井住友トラスト・アセットマネジメント
国内で発行された公社債に分散投資を行い、NOMURA-BPI総合と連動する投資成果を目標として運用を行うファンドです。
運用対象に株式などは含まず、安定性を重視したファンドの1本です。一般的に株式など他の資産とは逆相関関係にあり、株式相場の下落や円高による海外資産の下落時は、このファンドのような国内債券型ファンドは上昇するので、他のファンドと組み合わせて保有すると使い方も可能です。
ワールド・ソブリンインカム【十二単衣】
:岡三アセットマネジメント
主要先進国のソブリン債(国債および政府保証債等)に分散投資し、リスク分散を図ったうえで、長期的に安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用するファンドです。
原則として為替ヘッジは行いませんので、たとえば上記の日本債券インデックスeのような国内債券型のファンドと組み合わせて、地域的なリスク分散を考えたポートフォリオを作ってもいいでしょう。
SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)【愛称】資産配分おまかせくん
:三井住友アセットマネジメント
日本を含む世界各国の株式、公社債および短期金融資産に分散投資します。相場変動時には機動的に資産配分を変更することで、安定的、長期的な資産の成長を目指しています。
また、投資初心者にも比較的わかりやすい資産(国内外の株式及び債券)を主な運用対象とし、資産の値動きの背景がわかりにくい資産への投資は避けることで、これから投資を始めようとする方にとっても、わかりやすい仕組みであることにこだわっているファンドでもあります。その名の通り「おまかせ」してみたい1本です。

投資信託をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

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