株、FX(くりっく365)、日経225先物・オプション、CFD(くりっく株365)などを、業界最低水準の手数料と最先端ツールで提供。岡三オンライン証券は投資家のご要望に応え続けるネット証券会社です。

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岡三オンライン証券が選ばれる理由

岡三オンライン証券はご安心いただける証券会社です。

岡三オンライン証券は、岡三証券グループにおけるネット専業証券会社です。
100年に一度の大不況?世界的大企業が破綻する?金融市場が混乱している今だからこそ、求められる安心感、そしてお客様からお預りした資産をしっかり守れる証券会社を選びたいものです。

岡三証券グループは、証券ビジネスをコアとした投資・資産運用の専門的サービスを提供する金融グループです。その中核である株式会社岡三証券グループの創業は、大正12年4月であり、85年以上の歴史を有します。この85年の歴史はお客様の資産を大切に守ってきた歴史です。数々の激動を乗り越えてきた企業グループだからこそ、本物の安心をご提供できます。
どうぞ、ご安心して岡三オンライン証券をご利用ください。

堅実な財務内容

業界最低水準の手数料がご提供できるのは、堅実な財務基盤があればこそ!

株式会社 岡三証券グループは、東証、大証、名証の各市場第1部に上場し、※連結純資産1,126億円(2011年3月末日現在)を有しており財務内容は極めて健全です。
当社が、業界最低水準の手数料にて各種サービスをご提供できるのも、健全な財務基盤を有する岡三証券グループの一員であればこそです。

岡三証券グループの強み

自己資本規制比率

証券会社の財務の健全性を図る指標として、自己資本規制比率があります。自己資本規制比率は金融商品取引法により120%以上を維持するよう義務付けられておりますが、当社の自己資本規制比率は281.2%(平成23年3月末日現在)となっています。

自己資本規制比率とは?

お客様の資産は「分別管理」が義務付けられています。

お客様の資産をお守りする当社の分別管理制度

証券会社は、お客様からお預りした金銭や有価証券を「顧客資産」として、当社自身の資産とは区別して保管することが義務づけられています。これを「分別管理」といいます。当社では以下のような分別管理を行っています。

金銭の分別管理

(1)有価証券取引に関する金銭

お客様からお預りしている有価証券取引に関する金銭(「預り金」、「信用取引受入保証金」、「先物・オプション取引受入証拠金」「取引所株価指数証拠金取引受入証拠金」など)については、分別管理すべき額を金融商品取引法等の関連法令諸規則に則って計算し、当該金額を、株式会社りそな銀行、みずほ信託銀行株式会社および中央三井アセット信託銀行株式会社に顧客分別金信託として信託しています。

ただし、取引所株価指数証拠金取引受入証拠金については、株式会社東京金融取引所へ直接預託しているため、取引所の規則で定められた取引所と当社の送受金額確定の締め時間以降に、お客様が証券総合口座から岡三オンライン株365(くりっく株365)取引口座へ振替し、当社に一時的に滞留した証拠金が、分別管理の対象となります。

なお、直接預託された当該証拠金は、株式会社東京金融取引所が、関連法令諸規則に従って、信託銀行へ金銭信託されており、取引所自身の資産と区別して管理しています。(詳しくは、株式会社東京金融取引所のWebサイトをご覧ください。) 

(2)外国為替証拠金取引に関する金銭

お客様からお預りしている外国為替証拠金取引に関する金銭(「取引所為替証拠金取引受入証拠金」「店頭外国為替保証金取引受入保証金」など)については、区分管理すべき額(顧客区分管理必要額)を金融商品取引法等の関連法令諸規則に則って計算し、当該金額を、日証金信託銀行株式会社へ顧客区分管理信託として信託しています。

ただし、取引所為替証拠金取引受入証拠金については、株式会社東京金融取引所へ直接預託しているため、取引所の規則で定められた取引所と当社の送受金額確定の締め時間以降に、お客様が証券総合口座から岡三オンラインFX(くりっく365)取引口座へ振替し、当社に一時的に滞留した証拠金が、区分管理の対象となります。

なお、直接預託された当該証拠金は、株式会社東京金融取引所が、関連法令諸規則に従って、信託銀行へ金銭信託されており、取引所自身の資産と区別して管理しています。(詳しくは、株式会社東京金融取引所のWebサイトをご覧ください。) 

有価証券の分別管理

国内株式・投資信託

株式会社証券保管振替機構において、お客様からお預りしている有価証券(国内株式や投資信託(MRFを含む))と当社の自己の財産で保有する有価証券とを明確に区分し、また、振替口座簿によりお客様ごとの持分が直ちに判別できる状態で管理しています。

なお、投資信託(MRFを含む)に係る信託財産は、信託法により、受託銀行の自己の財産から区分して保管・管理されており、投資信託の運用会社・受託銀行が破綻しても、影響がありません。

株式会社 証券保管振替機構(ほふり)新しいウィンドウ

外国株式(中国株)

当社の現地保管機関である岡三国際(亜洲)有限公司が、CCASS(中央清算決済システム)に開設する口座の直下に分別保管専用口座を開設し、当該口座にお客様からお預りしている有価証券を分別保管する方法により、当社の自己財産で保有する有価証券とお客様からお預りしている有価証券とを明確に区分し、また、振替口座簿によりお客様ごとの持分が直ちに判別できる状態で管理しています。

第三者によるチェック

お客様からお預りしているこれらの金銭および有価証券の分別管理については、社内の内部監査、親会社による監査の他、監督機関・自主規制機関などの第三者機関による定期的な外部検査を受けており、分別管理が金融商品取引法等の関連法令諸規則に基づき適正に行われるか厳格にチェックされています。
なお、有価証券取引に関する金銭および有価証券の分別管理については、上記に加え、独立監査法人である「東陽監査法人」による外部監査を受けています。

分別管理の状況

分別の対象 分別管理の方法
有価証券 国内株式(※)・投資信託(MRFを含む) 株式会社証券保管振替機構において、お客様からお預りしている有価証券と当社の自己の財産で保有する有価証券とを明確に区分し、また、振替口座簿によりお客様ごとの持分が直ちに判別できる状態で管理しています。
外国株式 当社の現地保管機関である岡三国際(亜洲)有限公司が、CCASS(中央清算決済システム)に開設する口座の直下に分別保管専用口座を開設し、当該口座にお客様からお預りしている有価証券を分別保管する方法により、当社の自己の財産で保有する有価証券とお客様からお預りしている有価証券とを明確に区分し、また、振替口座簿によりお客様ごとの持分が直ちに判別できる状態で管理しています。
金銭 信用取引受入保証金 金融商品取引法等の法令諸規則に従って、顧客分別金必要額を計算し、株式会社りそな銀行、みずほ信託銀行株式会社および中央三井アセット信託銀行株式会社へ顧客分別金信託として信託しています。

ただし、取引所株価指数証拠金取引受入証拠金については、株式会社東京金融取引所へ直接預託しているため、取引所の規則で定められた取引所と当社の送受金額確定の締め時間以降に、お客様が証券総合口座から岡三オンライン株365(くりっく株365)取引口座へ振替し、当社に一時的に滞留した証拠金が、分別管理の対象となります。
先物・オプション取引受入証拠金
取引所株価指数証拠金
取引受入証拠金
預り金など
取引所為替証拠金取引受入証拠金 金融商品取引法等の法令諸規則に従って、顧客区分管理必要額を計算し、日証金信託銀行株式会社へ顧客区分管理信託として信託しています。

ただし、取引所為替証拠金取引受入証拠金については、株式会社東京金融取引所へ直接預託しているため、取引所の規則で定められた取引所と当社の送受金額確定の締め時間以降に、お客様が証券総合口座から岡三オンラインFX(くりっく365)取引口座へ振替し、当社に一時的に滞留した証拠金が、区分管理の対象となります。
店頭外国為替保証金取引受入保証金
  • (※)国内株式は、保護預り有価証券、信用取引代用有価証券となります。

投資者保護基金による補償

お客様からお預りしている有価証券取引(有価証券に関連する市場デリバティブ取引を含む)に関する金銭および有価証券は、分別管理により、どの金銭や有価証券が、どちらのお客様からお預りしたものなのかが明確に区分されておりますので、万一、証券会社が破綻した場合でも、お預りしている金銭や有価証券は、確実にお客様に返還されます。
しかし、分別金の計算タイミングなどのタイムラグや事故などにより、完全な返還ができない場合や、返還までに相当の日数を要する場合には、投資者保護基金がお客様お一人当たり1,000万円を限度に補償します。当社は、「日本投資者保護基金」に加入しています。

信用取引、先物・オプション取引の未決済建玉およびその評価益、外国為替保証金取引に係る受入保証金などは、投資者保護基金による補償はありません。

日本投資者保護基金とは?新しいウィンドウ

なお、取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)に係るお客様からお預りしている金銭(証拠金)については、株式会社東京金融取引所へ直接預託されています。また、当該預託された金銭(証拠金)については、株式会社東京金融取引所において、株式会社東京金融取引所の自己の財産と分別して管理されており、証券会社(くりっく株365取引参加者)が破綻した場合でも、当該証拠金は守られる仕組みとなっています。

外国為替証拠金取引に関する「信託保全スキーム」

取引所為替証拠金取引(くりっく365)に係るお客様からお預りしている金銭(証拠金)のうち、取引所の規則で定められた送金締め時間以降に、お客様が証券総合口座から岡三オンラインFX (くりっく365)取引口座へ振替し、当社に一時的に滞留した金銭(証拠金)や店頭外国為替保証金取引(岡三アクティブFX)に係るお客様からお預りしている金銭(保証金)については、顧客区分管理信託として、日証金信託銀行株式会社へ信託しています。この「信託保全スキーム」は、有価証券取引に関する投資者保護基金を含むスキームとは異なる、金融商品取引法等の関連法令諸規則で定められた、外国為替証拠金取引などに関する独自の「信託保全スキーム」となっています。

証券会社が破綻した場合、お客様からお預りしている金銭は、この「信託保全スキーム」により、受益者代理人である弁護士を通じて、お客様に返還される仕組みとなっています。


外国為替証拠金取引における信託保全スキーム

なお、取引所為替証拠金取引(くりっく365)に係るお客様からお預りしている金銭(証拠金)については、株式会社東京金融取引所へ直接預託されています。また、当該預託された金銭(証拠金)については、株式会社東京金融取引所において、株式会社東京金融取引所の自己の財産と分別して管理されており、証券会社(くりっく365取引参加者)が破綻した場合でも、当該証拠金は守られる仕組みとなっています。