活用レポート

著名なトレーダーが語る
岡三ネットトレーダーはここがスゴイ!

アラーム機能で「うっかり」の機会損失を回避。
寄付や引け前の大事な時間をしっかり確保

株職人さん
使用ツール
岡三ネットトレーダー プレミアム、岡三ネットトレーダー、岡三ネットトレーダー ライト
投資家タイプ
デイトレ派(超短期)

画面構成(レイアウト)について

私は普段4台のパソコンと5枚のモニタを活用してトレードをしているのですが、岡三ネットトレーダープレミアムをそのうちの発注用メインモニタに起動しています。

岡三ネットトレーダープレミアムの場合、各種の情報表示用パーツを組み合わせてカスタマイズ・ドッキングできる機能があるのが便利です。私の場合は、以前に使っていた証券会社のツールの画面構成に慣れていたこともあり、そのまま違和感無く使えるように【画像1】のようなレイアウトを作成しました。真ん中にスピードショット注文を配置して板ベースの素早い発注を可能にするとともに、歩み値や分足、ニュースなどをまとめて表示する構成となっています。

実際にトレードするときには、銘柄のスクリーニング等を独自開発のツール群で実施し、その上で発注のみを岡三ネットトレーダーを用いて実施するのですが、その時点での最新の板状況、歩み値やニュースなどの開示情報を再確認する必要があり、あらゆる情報を凝縮して表示できるレイアウト機能があるのは非常に嬉しいですね。 その他、サブモニタでは岡三ネットトレーダー、岡三ネットトレーダーライトを同時に起動して同時発注やマシントラブルに備える様にしています。スピードショット注文(SS注文3)の画面をメインに、ニュース、ティッカー、チャートなどを組み合わせて使っています。

岡三ネットトレーダーの活用事例

板発注の活用方法

トレードをするときには、前述のようにスピードショット注文画面を用いて注文するのですが、特に私はボラティリティの上昇している(=値動きの激しい)局面で売買することが多いため、いかに注文を正確に素早く出すかということが重要になってきます。

特に低位株などでは1ティック値段が違うと1%損益が異なるということも普通ですので、特定のティックに確実に指値発注できなければなりません。しかし板ベースで発注する場合には、ダブルクリックして発注した瞬間に株価が動いて板が変化したために、思わぬ値段で発注してしまうということがよくあります。

そういうときに便利なのが「呼値固定」機能です。スピードショット注文画面の右下の「呼値固定」にチェックしておくと、各ティックの表示位置が固定されるので株価が動いても発注する値段がずれるということが全くなくなります。ただし、「呼値固定」をチェックすると「全呼値」も自動的にチェックされるため、銘柄によっては板情報の視認性が悪くなるので、この機能を使うのは発注する直前だけにとどめておいた方が無難かもしれません。(【画像2】【画像3】参照)

【画像2】呼値固定なし

【画像3】呼値固定あり

アラーム機能の活用

トレードをしていると時間を忘れてしまい、もともとデイトレードしかするつもりがないのに大引け近くなって反対売買できないほどの玉を抱えてしまったり、うっかり寄付の時間を忘れて寄り注文が間に合わなかったりということが私はよくありました。注文が間に合わないと大きな機会損失に繋がることもありますし、取らなくても良いオーバーナイトリスクを取ることになりかねません。

そこで便利なのがこの「アラーム機能」です。あらかじめ時刻を設定しておくと、その時間になると通知してくれるというものです。サウンドは自由に変更することが可能ですので、自分の好きなサウンドファイルを指定して、時間管理をするのも楽しいですね。ちょっとしたオマケのような機能ですが意外と重宝しています。(【画像4】参照)

【画像4】アラーム設定画面

その他

私は発注作業でしか岡三ネットトレーダーシリーズを使わないのですが、特に岡三ネットトレーダープレミアムでは、分析機能も非常に充実しているので使いこなせばかなり強力な分析ツールになり得るのではないでしょうか。

岡三ネットトレーダーの長所

上記でいくつかの機能をピックアップしてみましたが、岡三ネットトレーダープレミアムのカスタマイズ性は群を抜いています。この手の発注ツールの類においてはユーザが使いやすいと感じる画面レイアウトや表示方法は千差万別であり、それぞれのニーズに合わせて強力にカスタマイズできる機能を提供していることは要点を押さえたツールであるといえるでしょう。

しかし、もっと評価すべきこととして、既に装備されている機能の充実度だけでなく、ユーザからの要望を汲み取る形で頻繁にシステムがアップデートされていることが挙げられます。他証券会社のツールの中には、提供してさえすれば良いと言わんばかりにバグが長期間放置されていたり、システムトラブルの絶えないものも多くあるのが現状ですが、岡三ネットトレーダーシリーズは正にその対極にあり、常に機能拡充や改良を行いながら進化しつづける現在進行形のツールであること、これが最大の長所であると思います。

「岡三ネットトレーダー」「岡三ネットトレーダーWEB」「岡三ネットトレーダー for iPad」「岡三株スマホ」は2017年3月31日(金)をもちましてサービスを終了いたしました。詳細はこちらをご確認ください。

本コンテンツは、岡三ネットトレーダープレミアムの利用事例の一例を掲載したものであり、その内容について当社が一切推奨するものではありません。ご紹介させていただいた掲載事例は、あくまでも当該投資家の個人的な考えによるものであり、その妥当性を当社が保証するものではありません。また、取引の状況に不公正取引のおそれがあると当社が判断した場合は、取引制限等の措置を行う場合があります。実際のご投資にあたっては、お客さまの投資経験、資金、財産の状況およびリスク許容度等に適合する範囲で行っていただくことが肝要です。万一、掲載事例に基づき損害を被った場合でも、当社は一切の責任を負いません。

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ご注意
リスク

【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。

保証金・証拠金

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手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額)

【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,300円、信用取引で1,320円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限880円、以降約定代金100万円ごとに550円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,100円、以降約定代金100万円ごとに330円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.1%(最低手数料5,500円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき330円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき44円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき330円、NYダウ先物が1枚につき880円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき275円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.176%(最低手数料220円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.22%(最低手数料220円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、セルフコースは1枚につき156円、サポートコースは1枚につき3,300円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.85%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.42%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、セルフコースはくりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,018円、サポートコースはくりっく365が1枚につき1,100円、くりっく365ラージが1枚につき11,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。

お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者 
関東財務局長(金商)第52号

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