3.サンプルシートの詳細説明

シグナル確認シートの詳細説明

効果検証により本取引手法が有効であったならば、今後もこれに近い結果が期待できるのではないか、と仮定して、岡三RSSで売買シグナルが確認できるようにする。

NT取引シグナル確認シートの使い方

まだダウンロードしていない場合はこちらからどうぞ。

サンプルシートのダウンロードはこちら

「【先物取引】NT取引シグナル確認シート」を開くと、以下のようなシートが表示される。

A列 営業日
B列 日経平均株価の終値
C列 TOPIXの終値
D列 日経平均株価が上昇した日は「上昇」、下落した日は「下落」と表示
E列 新規注文する日経225miniの枚数を表します。日経225miniについては「TOPIX終値×10,000÷日経平均株価終値×100」の小数点以下を四捨五入した値が表示されます。なお、TOPIX先物を仕掛ける枚数は1枚とします。
H列 大引け時の判定項目であるか、寄付きの判定項目であるかの区分を表示
I列 日経225miniの売買シグナルを表示
J列 日経225miniの発注枚数を表示
K列 TOPIX先物の売買シグナルを表示
L列 TOPIX先物の発注枚数を表示

岡三RSSにログインし、当該シートを開いておいてください。日経平均株価の終値が決まる15:00が過ぎると、NT取引の売買シグナルが確定します。

  • 日経平均株価の終値は、構成銘柄の終値が確定後に計算される性質上、15:00を1〜2分過ぎて配信される場合があります。従いまして、売買シグナルの確認は15:03を過ぎてから行うなどのご留意をお願いいたします。
  • 黄色い網掛け部分に売買シグナルが表示されます。

売買シグナル通りに発注する際には、取引ツールにログインし、決められた時間までに発注の設定をしてください。

なお、岡三RSSの関数を利用することで完全自動発注ができます。
完全自動発注を行うには、下記のマニュアルをご覧ください。

関数一覧 PDF

また、ご不明な点があれば、利用者同士の交流・情報交換の場である「岡三RSS集いの広場」をご活用ください。

岡三RSS集いの広場

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