1. 基本アルゴリズム

トリガーと売買タイミング

売買判断のトリガーになる条件

日経平均株価の終値が<前日比でプラス><前日比でマイナス>かを見る。

※日経平均株価の終値が前日と同値の際は、<前日比でプラス>と同じ扱いとする。

組合せ枚数

ポジションを組む際には、TOPIX先物1枚の想定元本に最も近くなるように、日経225miniの枚数を決定する。
TOPIX先物:1枚
日経225mini:以下の計算式で得た値の小数点以下を四捨五入した数値とする。

TOPIX終値×10,000÷日経平均株価終値×100

例:TOPIX終値1,580.71 日経平均株価終値19,883.90 (2017年5月12日現在)
1,580.71×10,000÷19,883.90×100 ≒ 8枚

売買タイミング

新規注文(15:15)

トリガーとなる条件(日経平均株価の前日比)を確認した時点で売買の判断を行い、15:03〜15:14の間に「引成」で発注を行う。

日経平均株価が上昇した日<前日比でプラス>

大引けで「日経225mini(N)の売り」、「TOPIX先物の買い(T)」を組み合わせたポジションを組む。

日経平均株価が下落した日<前日比でマイナス>

大引けで「日経225mini(N)の買い」、「TOPIX先物(T)の売り」を組み合わせたポジションを組む。

決済注文(翌営業日寄付き08:45)

翌営業日の8:00〜8:44の間に「成行(FAK)」で発注する。

取引する銘柄選択