「弱いと思っている日本(円)は買われ続け、円売りの反転場面は訪れないのか。」-。
欧州と米国での財政再建を巡る議論が本格化する中で足元での円高定着観は 強く、ドル円ほかクロス円は昨年末比でほぼ下落を見せています(11月28日終値 比)。
2011年10月31日、1ドル=75円台に突入した円高是正のため「納得いくまで介入する」と宣言した安住淳財務相の円売り介入執行も残念ながらクロス円市場では継続した円高試練を強いられている格好で推移しています・・。
では、2011年内はクロス円に反転場面はないのでしょうか。
今回はドル円センチメントに相関性を見出せ易い、ユーロ円、豪ドル円、そしてポンド円を対象に年内駆け込み的なトレーデイング戦略を簡単に提案いたします。



























