先物・オプション 商品案内
商品案内
先物取引とは、(1)ある商品を(2)現時点に取り決めた価格で(3)将来のある一定時点に(4)売買することを約束する取引です。当社で取扱っている日経225先物取引は、日経平均株価を対象とした先物取引で、将来の日経平均株価を株式取引のように市場で売買することができます。また、日経225miniは、日経平均(225)先物の魅力はそのままに取引単位や証拠金が10分の1となり、より少ない資金から取引ができるようになった商品です。
オプション取引とは、(1)ある商品を(2)あらかじめ定められた価格で(3)あらかじめ定められた期日に(4)売り付けるまたは買い付ける「権利」を売買する取引です。
当社で取扱っている日経225オプション取引は、将来の日経225を特定の値段で売ったり買ったりできる権利を売買する取引です。損失を限定しながら権利の売買ができるほか、複数のオプションを組み合わせることで、相場が一定の範囲内に留まり、動きが少なくとも利益を得ることができるなど様々な戦略が可能となります。
取引概要
先物・オプション取引をお取引いただく際の概要になります。詳しい情報は「お取引ルール」をご覧ください。
| 取引市場/取扱銘柄 | 大阪証券取引所に上場する以下の商品
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|---|---|
| 取引コース | 通常取引コース、アクティブ取引コース |
| 注文種別 | 通常注文、IFD注文、OCO注文、IFDO注文、バスケット注文 ※当分の間、通常注文のみ |
| 執行条件 | 指値、成行、最良指値、逆指値、最大指値、引成、不出来最大指値 |
| 注文の有効期限 | 当日のみ有効
※ただし、日中取引の注文はナイト・セッション(夜間)に引継がれず、ナイト・セッション(夜間)の注文は、同一取引日の日中注文には引継がれません。 |
| 取引単位 | 1枚の整数倍
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先物・オプション取引口座開設基準
先物・オプション取引口座の開設基準は、お取引ルール「先物・オプション取引口座開設基準」にてご確認ください。
先物・オプション取引のリスク
価格変動リスク
指数先物取引は、対象とする指数(日経平均株価、東証株価指数等)の変動により上下しますので、これにより損失が生じるおそれがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化した時には、比較的短期間のうちに差し入れた証拠金(当初元本)のすべてを喪失する、または証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれもあります。
流動性リスク
相場の急激な変動時等には市場での取引量が少なくなることから、取引を行うことができずに不測の損害が発生する可能性があります。
期間リスク
指数オプション取引の買方は、期日までに転売又は権利行使を行わない場合には、権利は消滅し、投資資金の全額を失います。
指数オプション取引の売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。
























