2009年12月16日
岡三オンライン証券株式会社
「岡三オンラインFX」新システムによるサービス開始決定のお知らせ~取引所為替証拠金取引「くりっく365」システムの機能・サービスを大幅に拡充~
岡三オンライン証券株式会社(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、平成22年3月1日(月)から、「岡三オンラインFX」(取引所為替証拠金取引、愛称:くりっく365)の取引システムを全面的に刷新し、取引機能・サービスを中心に大幅に拡充しますので、お知らせいたします。
記
東京金融取引所に上場する「くりっく365」は、平成17年の市場開設以降、現在では取引参加企業16社、取引高も月間746万枚超(平成21年11月実績)にまで伸張しており、今後も取引参加企業の新規参入により市場拡大が見込まれています。岡三オンライン証券では、平成19年4月の「岡三オンラインFX(くりっく365)」取扱い開始以来、多くのお客さまからの支持を受け、同商品の取扱い数量が順調に伸張し、トップクラスの取引シェアを獲得するまでになりました。
取引高の増加に伴いたくさんのお客さまより、より高機能かつ利便性の高いシステムで取引したいとのご要望を多数いただいてまいりました。当社といたしましては、皆さまからのご要望に応えるため、平成22年3月に取引システムを安定性、拡張性、さらには柔軟性に優れた新システムに移行し、サービス内容についても大幅に拡充させることといたしました。
取引システムは、「くりっく365」取引所システムやSI型のシステム構築で実績のある日本ユニシス株式会社(所在地:東京都江東区、代表取締役社長:籾井 勝人)が新たに開発したシステムを採用いたしました。システムの開発にあたっては、当社が企画段階より全面的に参画し、当社のノウハウとこれまでのお客さまの声を積極的に反映いたしました。日本ユニシス株式会社がこれまで培った技術に当社のノウハウを併せることで、信頼性に優れ、安定した強固なシステム基盤上で、従来の「くりっく365」取引システムにはない、魅力的なサービスの提供を可能といたしました。
具体的な新サービスとしては、お客さまからご要望の多かったトレール注文機能の提供を開始するほか、為替情報ツールなど他システムとの連携を強化いたしました。特に「くりっく365」投資家に定評があるオーバルネクスト社の「e-profit FX」については、発注連携機能をFX業界で初めて実装し、「e-profit FX」のチャートやプライスボードから直接の発注を可能といたしました。また、休日ログイン時間や入金可能時間の延長により、お客さまの利便性が飛躍的に高まるものと期待しています。
さらに、平成22年3月の新システムへの移行後も次々と新たなサービスの提供を計画しております。例えば、通常でも業界最低水準の片道105円/枚(税込)で提供している取引手数料について、大口取引をされる投資家の皆さまのニーズにお応えするべく、月間の取引数量に応じて大幅に手数料をディスカウントする段階手数料の導入を予定しています。また、外貨預金感覚で低レバレッジによるFX投資を行いたいという投資家層向けに、レバレッジ選択コースの導入などを予定しています。
このほか、すでに日本株や先物オプションではご好評いただいておりますが、「くりっく365」についてもExcel(R)上で取引可能なRSS(リアルタイムスプレッドシート)提供に向けた準備を進めており、注目度が高まるシステムトレードへのニーズにも対応していく予定ですのでご期待ください。
岡三オンライン証券は今後も続々と新しい商品・サービスを提供してまいります。
以上

くりっく365新システム画面イメージ
| (1)取引画面 |
(2)為替情報ツールとの連動画面 |
※画面は開発中のものであり、事前の予告なく変更する場合があります。





















