信用取引ができる銘柄

信用取引入門 信用取引ができる銘柄

信用取引には「制度信用取引」と「一般信用取引」の2種類があり、それぞれルールが定められています。ルールについて簡単に説明します。

信用買いだけできる銘柄と、空売りもできる銘柄があります

信用取引で売買できる銘柄は、上場株全部ではなく、決められています。証券取引所が定める「制度信用」のルールでは、信用取引ができる銘柄は「信用銘柄」となっており、その中でも「空売り」までできる銘柄を「貸借銘柄」としています。

「制度信用」とは、証券取引所が定める、どの証券会社にも共通の信用取引の仕組みで、一方で、各証券会社が自主的なルールで信用取引を行う仕組みもあり、これを「一般信用取引」と呼び、証券会社によって、対象銘柄も異なります。

種類 概要
制度信用取引

証券取引所が定めたルールで行われる信用取引

  • 信用銘柄:買建(=買い)のみ可能な銘柄
  • 貸借銘柄:買建だけではなく売建(=空売り)も可能な銘柄
一般信用取引 各証券会社が定めた自主的なルールで行われる信用取引

※ 岡三オンライン証券では、一般信用取引の取扱いはありません。

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