丸三証券株式会社から移管されるお客さまへ

ご挨拶

このたび岡三オンライン(※)では、丸三証券株式会社が行う「マルサントレード」事業を承継することとなりました。

「マルサントレード」に証券取引口座を開設されているお客さまにおかれましては、口座開設など特段のお手続きなく、2022年7月19日より、「マルサントレード」での口座情報やお預り資産等を引き継いだ上で、岡三オンラインで継続してお取引していただけます。但し、移管できない一部のお預り資産(商品)を保有されるお客さまにつきましては、改めて丸三証券株式会社より具体的なご案内をさせていただきます。

岡三オンラインは主にインターネットを通じて、日本株、投資信託、FX(外国為替証拠金取引)、CFD(株価指数証拠金取引)などの様々な金融商品を取り扱っており、充実した取引ツールや豊富な投資情報などにより、お客さまから多くの支持をいただいております。また、パソコン、スマートフォン、タブレットにおいては、「マルサントレード」と同種の取引ツールを提供しており、マルサントレードをご利用のお客さまは、現在とほぼ同様の環境でお取引していただけます。

なお、「マルサントレード」から移管されたお客さまを対象に、岡三オンラインの取引環境に慣れていただくことを目的に下記の「ウェルカムキャンペーン」を実施させていただきます。キャンペーンの対象期間は、2022年7月19日(月)~2022年9月30日(金)です。既に岡三オンラインに口座を開設されているお客さまにつきましても移管された口座でのお取引はキャンペーンの対象とさせていただきます。

岡三オンラインは岡三証券株式会社の事業部門の一つです。

マルサントレードの岡三証券株式会社への事業承継について(丸三証券株式会社のWebサイトに遷移します)

  • ログインID、パスワードの発送に伴うご登録住所等の確認・変更のお願い

    岡三オンラインより、2022年5月下旬以降順次、お取引に必要なログインID、パスワード等を記載した「口座開設完了のお知らせ」をご登録のご住所に簡易書留(転送不要扱い)で郵送させていただきます。
    ご登録の住所及び氏名等に変更があるお客さまは、4月末までに丸三証券株式会社にて変更手続き及び必要書類のご提出をお願いいたします。

    マルサントレード「住所、電話番号、氏名、届出印の変更手続き」(丸三証券株式会社のWebサイトに遷移します)

  • マルサントレード及び岡三証券(本支店または岡三オンライン)に特定口座をお持ちのお客さまへ

    マルサントレードからの移管に際し、既に岡三証券(本支店または岡三オンライン)に口座をお持ちのお客さまのうち、マルサントレード、岡三証券(本支店または岡三オンライン)ともに特定口座を設定されており、かつ両社の特定口座に残高のあるお客さまにつきましては、お手続きが必要になります。なお、該当のお客さまには、5月中旬発送予定で岡三オンラインよりご案内をお送りさせていただきます。詳細は下記のお知らせをご確認ください。

    【重要】岡三証券、岡三オンラインに口座をお持ちのお客様へ(丸三証券株式会社のWebサイトに遷移します)

移管までのスケジュール抜粋

2022年5月10日(火) 意向表明書提出期限(岡三オンライン移管は提出不要) 丸三証券株式会社
2022年5月下旬~
2022年6月下旬
岡三オンラインより、証券総合取引口座のID/パスワードを順次発送
到着次第ログイン可能となりますが、まだご入金・お取引は行えません。
岡三オンライン
2022年7月15日(金) マルサントレード口座 取引最終日 丸三証券株式会社
2022年7月16日(土)~
2022年7月18日(月)
移管作業(お預かり残高など)
※一部移管できない商品有り
両社
2022年7月19日(火) 岡三オンライン口座 取引開始日(お預かり残高移管済) 岡三オンライン
  • 岡三オンラインへの移管によって、株式の売買ができなくなる期間はありません。
  • 岡三オンラインへの移管を希望されないお客さまは、丸三証券株式会社からのメールに記載のURLから意向表明書をプリントアウトし、丸三証券株式会社にご提出(郵送)ください。

岡三オンライン ウェルカムキャンペーン

移管されたお客さまは、2022年9月30日(金)まで現物・信用とも取引手数料を全額キャッシュバック!

岡三オンライン ウェルカムキャンペーン

移管前と
ほぼ同等の環境で
お取引が可能

岡三オンラインでは移管前と同じ取引システムを採用していることから
迷うことなく移管前と同じように株式(現物・信用・単元未満株)や投資信託をお取引できます。

株式
(現物・信用・単元未満株など)

投資信託
(スポット売買、積立など)

NISA
(株式、投資信託)

お取引手数料

株式(現物取引・信用取引)

岡三オンラインの株式手数料は、1日の約定代金に対する「定額プラン」と1注文の約定代金に対する「ワンショット」があります。移管時は「定額プラン」を初期設定とさせていただきます(変更可能)。

現物取引手数料比較(1日コース、定額プラン)

下記は現物取引の手数料となります。信用取引ではさらにお得な手数料となっています。

マルサントレード 現物株式手数料
1日約定代金合計 1日コース
30万円以下 264円
30万円超~5,000万円以下 約定代金×0.088%
5,000万円超 44,000円

※金額はすべて税込

岡三オンライン 現物株式手数料
1日約定代金合計 定額プラン
100万円以下 0円
100万円超~200万円以下 1,430円
以降100万円増加毎に 550円ずつ追加

※金額はすべて税込

現物取引手数料の例

1日約定代金合計 マルサントレード
1日コース
岡三オンライン
定額プラン
30万円 264円 0円
100万円 880円 0円
200万円 1,760円 1,430円
1,000万円 8,800円 5,830円
5,100万円 44,000円 27,830円

※金額はすべて税込

0円~ 0円~
岡三オンラインなら
1日最大200万円取引しても
手数料0円!
株取引 最大200万円まで(現物100万円 信用100万円)
株式手数料0円 ※定額プランの場合

IPO

購入申込時は入金不要 購入申込時は入金不要
購入手数料は0円!
申込手数料もいただきません!
岡三オンラインでは口座に資金がなくても申込めます。
(当選後の購入時には相応の資金が必要となります)

IPO購入申込の流れ

投資信託

実質0円 ブル・ベア型、上場投信を除く 実質0円 ブル・ベア型、上場投信を除く
ZEROファンドプログラムで
ノーロード!
購入時にかかる手数料はいつでも、すべて無料です。もちろん積立買付時でも手数料は無料です。

ZEROファンドプログラム

上記以外の手数料

ツール

岡三ネットトレーダープレミアム

プロのディーラーの声やお客さまへのアンケートの
結果を反映して日々進化するトレーディングツール

岡三ネットトレーダーWEB2

PC・スマートフォン・タブレットに
対応しているので取引する場所を選びません。

岡三かんたん発注

文字も大きく見やすい画面、操作しやすい大きなボタン。

岡三カブスマホ

スマホの機動性を最大限に生かし本格的な株取引ツールを実現。

取引ツール一覧

移管についてよくある質問

岡三オンライン証券カンパニーとはどのような会社ですか?
吸収分割による事業承継はいつされるのですか?

上記以外の質問はこちら

創業95年以上の安心感

岡三オンライン証券カンパニーは岡三証券のネット取引のサービスであり、総合証券グループである岡三証券グループの一員です。
創業95年以上の岡三証券グループのノウハウとリソースを最大限に活用し、お客さまに提供しています。

岡三証券グループ 岡三証券 岡三オンライン 岡三アセットマネジメント 岡三にいがた証券 三晃証券 三縁証券 岡三国際(亜州) 岡三情報システム 岡三ビジネスサービス 岡三興業 証券ジャパン
岡三証券グループ 岡三証券 岡三オンライン 岡三アセットマネジメント 岡三にいがた証券 三晃証券 三縁証券 岡三国際(亜州) 岡三情報システム 岡三ビジネスサービス 岡三興業 証券ジャパン
ご注意

リスク

【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引、株価指数証拠金取引(以下、「株価指数CFD」)および暗号資産関連店頭デリバティブ取引(以下、「暗号資産CFD」)では、投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引、株価指数CFDおよび暗号資産CFDは対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)のうち、レバレッジ型・インバース型の価格の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資効果が得られないおそれがあります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数CFDでは建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【暗号資産CFD】暗号資産は法定通貨(本邦通貨又は外国通貨)ではなく、特定の者によりその価値を保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。暗号資産CFDは、暗号資産の価格変動によって、元本損失が生じることがあります。また、預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象銘柄の相場変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。

保証金・証拠金

【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数CFD】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。一部レバレッジコースの選択ができない場合があります。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【暗号資産CFD】発注証拠金(必要証拠金)は、取引金額(銘柄レート×取引数量)×50%以上の額とします。発注証拠金・取引単位は銘柄ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。

手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額)

【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,300円、信用取引で1,320円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,430円、以降約定代金100万円ごとに550円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,100円、以降約定代金100万円ごとに330円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.1%(最低手数料5,500円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用等の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき330円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき44円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき330円、NYダウ先物が1枚につき880円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき275円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.176%(最低手数料220円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.22%(最低手数料220円)です。【株価指数CFD】取引手数料は、セルフコースは1枚につき330円、サポートコースは1枚につき3,300円です。【投資信託】換金時には株式投信の場合、基準価額に対して最大0.50%の信託財産留保金をご負担いただく場合があり、公社債投信の場合、換金手数料として1万口につき最大110円をご負担いただきます。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.42%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、セルフコースはくりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,018円、サポートコースはくりっく365が1枚につき1,100円、くりっく365ラージが1枚につき11,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。【暗号資産CFD】取引手数料は無料ですが、建玉を翌営業日に繰り越した場合に建玉金額の0.04%をご負担いただきます。スプレッドは、銘柄ごとに異なり、対象暗号資産の相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。

お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項をお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

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