次の一手 ~市場の話題とテーマ~

2020年01月30日
岡三オンライン証券株式会社

【次の一手】1月30日(木)のスイングトレード銘柄

マーケット概況

マーケットは、依然、不安定な状況にあります。

5日移動平均線は下方向を示していることから基本的には「売りモード」です。

一旦、75日移動平均線で止まった形になりましたが、再び75日移動平均線を割り込んでいったらさらに下落する可能性が高いです。

本気で売りに行くステージとなるかもしれません。

75日移動平均線を割り込めば、次の下値目途は日経平均株価で23,000円、それも割り込めば21,300円くらいまで下がりそうです。

本取引手法の考え方と投資対象について詳しくは知りたい方はWebセミナー「個人投資家が勝ちやすい「市況株」短期トレード」をご高覧いただきたい。

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本日の銘柄

(1605)国際石油開発帝石       「売り」

対TOPIX業種指数チャート下方向。
原油価格が下落傾向に転換。
セクター内代表銘柄の同銘柄を「売り推奨」とする。

(5021)コスモエネルギー   「売り」

対TOPIX業種指数チャート下方向。
原油価格が弱含む展開。
パフォーマンスが悪くなっている同銘柄を「売り推奨」とする。

(5332)TOTO    「売り」

対TOPIX業種指数チャート下方向。  
セクター内主力銘柄の(5201)AGCが下落してしまったので、次の候補銘柄として、同銘柄を「売り推奨」とする。

(5411)JFEホールディングス     「売り」

対TOPIX業種指数チャート下方向。
中国中心の新型コロナウィルスによる経済停滞は鉄鋼セクターに大きな影響を及ぼす。
セクター内で下落余地がある同銘柄を「売り推奨」とする。

(5706)三井金属      「売り」

対TOPIX業種指数チャート下方向。
銅市況が依然下落しております。
銅市況と連動しやすい同銘柄を「売り推奨」とする。

執筆者

浜本 学泰(はまもと たかやす)

1973年4月4日生まれ 石川県出身
証券アナリスト協会検定会員 国際公認投資アナリスト
1996年 野村證券入社、その後、メリルリンチ日本証券を経て、独立系投資顧問会社で日本株のファンドマネージャーを務め、リーマンショック前日に自主退職後、個人投資家に。
日本の投資教育の底上げのため、日本初の「実践トレーニング習得型投資スクール「アーニングアカデミー」を2015年に設立。代表として就任。株式投資、FXトレード、投資信託の選び方を教えている。運用現場を知った立場から、個人投資家が勝ちやすい方法を提供し、これまで1,300名を超える投資家を訓練してきた。

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