今年の国内最大イベントである、東京オリンピック・パラリンピック。株式市場では、東京開催が決定した2013年9月にオリンピック関連として、大手ゼネコンやスポーツ用品、インバウンド関連などが物色されましたが、今回注目したいのは、オリンピックを陰で支えるハイテク関連銘柄です。
近年のオリンピックは「ハイテクオリンピック」とよばれ、VR映像配信、ドローンの群体飛行、5G通信など開催国や企業の最新技術を披露する場にもなっています。また、AIやビッグデータ解析、カメラなどの技術の進歩に伴い、テニスでの「チャレンジ制度」サッカーの「ゴール判定」などに代表されるVARなどが一般的になってきました。
オリンピックを目前に控え注目が高まる「スポーツテック」について、岡三証券室町本店よりシニアストラテジスト山本 信一の解説をお届けいたします。(収録日:2020年1月8日)

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