岡三ネットトレーダーシリーズ

いかクンさん
年齢:30歳代/職業:専業トレーダー/株歴:5年/デイトレ歴:3年

いかクンさん

プロフィール
2004年に株式投資を始め、約3年前からデイトレをスタート。現在は専業トレーダーに。岡三ネットトレーダープレミアムを発注用に使い、日本株の信用取引に特化してトレードしている。
取引環境
パソコン3台、モニター7台。メインモニターには24インチのものを縦に置いて使用。

「こんなことができればいいな」ということがほとんど網羅されている優れもの!

信用タブのみを表示させたSS注文画面。左を売り、右を買いで統一し、新規・返済も分けている。
信用タブのみを表示させたSS注文画面。左を売り、右を買いで統一し、新規・返済も分けている。

「常に6銘柄くらい監視しながら徐々に銘柄を絞っていきます。そのために1つのモニターにSS注文画面を6つ並べたかったんです。いろいろ試したところ24インチモニターを縦置きにするとピッタリでした」

取引銘柄が絞られてきたら、6つのSS注文画面を「新規」と「返済」に分けて誤発注を防ぐ工夫もしている。

「SS注文の初期設定では常に板の中央に現在値が来るので、発注するために板をダブルクリックした瞬間に動いてしまう可能性があります。私は呼値を固定してそれを防いでいます。
呼値を固定しておくと、板上で買気配と売気配が上下に動いていきます。それを見ているだけでも相場の流れを把握できるんですよ」

ただし、大きく株価が動くと現在値が見えなくなってしまうことも。

「そんなときにはマウスジェスチャ機能が便利です。全方向で「現在値に移動」と設定しておけば、SS注文画面上でどんなジェスチャをしてもすぐに現在値を中央に戻すことができます。画面上のボタンで操作するより格段に早いです」

岡三ネットトレーダー プレミアムの発注機能に関しては、投資手法や好みに応じてユーザーがカスタマイズできる点が気に入っているそう。

「『こんなことができればいいな』ということがほとんど網羅されているので今後も使い続けていきたいです」

SS注文画面は全呼値・呼値固定にチェックを入れ、板の上下分割をなくす設定にしている。

SS注文画面は全呼値・呼値固定にチェックを入れ、板の上下分割をなくす設定にしている。

いかクンさん こだわりの画面レイアウトを大公開!

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