岡三ネットトレーダーシリーズ

トレーダーが語る活用術「岡三ネットトレーダー」はココがスゴイ!

アクティブトレーダーを応援する岡三オンライン証券は常にユーザーの声に耳を傾けながらツールの改良を繰り返している。

今回も、デイトレーダーであり、岡三ネットトレーダーのユーザーである5人の投資家に集まっていただき、使い勝手などを本音で語りあってもらった。

専業トレーダーの方も多いようですが、銘柄選びはどのように行っていますか。

株之助

値上がり率ランキングと値下がり率ランキングをリアルタイムに表示。
値上がり率ランキングと値下がり率ランキングをリアルタイムに表示。
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おもに利用するのは値上がり率ランキングと値下がり率ランキングですね。1日あたりの売買代金が5億円くらいあるものの中で、値上がり、値下がりをそれぞれ50位くらいまでチェックしています。
Toratora
僕の場合は、前日にチェックしています。例えば前日に売買代金が20億円くらいあって、板が薄い銘柄をピックアップして翌日のトレードに備えます。値動きが大きい銘柄が好きなので、板が薄いほうがいいんです。
けむ。
一番重視しているのは出来高急増ランキングです。当日、手のあいたときに出来高急増ランキングをちょこちょこ見て、急に盛り上がっているものなどをチェックします。また、前日のストップ高やストップ安など、上昇でも下落でも動きが大きいもので売買代金がそれなりにあるものを選びます。売買代金で1日5億円くらいが目安でしょうか。
いかクン
基本的には自分の見慣れている銘柄を株価ボードに登録していて、寄付の気配を見て、どの銘柄をトレードするか決めます。ボラティリティなどに注意しますね。
武者修行中
マーケット全体をセクターに分けて、それに影響を与えるニュースなどをチェックします。たとえば「バルチック海運指数が動けば、海運セクターに動く」という具合です。あとはTOPIXコア30の銘柄もよく見ていますね。

みなさん、手数料の安さに魅力を感じたのがきっかけで岡三オンライン証券に口座を開設され、岡三ネットトレーダーシリーズを使い始めたとのことですが、現在ではどのように利用されていますか?

株之助

岡三ネットトレーダー ライトの注文画面
岡三ネットトレーダー ライトの注文画面。
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私は岡三ネットトレーダー ライトを利用しています。岡三ネットトレーダーシリーズの中でも素早い発注ができるのが気に入っています。銘柄コードを入力したら、金額指定ボタンをクリックして金額を入力します。自信があれば300万円、そうでなければ100万円にするという感じです。入力した金額から数量が自動的に計算されますし、株価は現在値が自動的に入るのであとは注文ボタンをクリックするだけ。それまではWeb画面から注文していたので、注文執行までの時間は半分くらいになりました。。
Toratora
発注用に使っているので、常に監視している30銘柄程度を株価ボードに並べています。板などの情報は監視用のツールで同時に見ていますので、いい銘柄が発見できたら岡三ネットトレーダー プレミアムで注文します。発注画面とは別に訂正用、取消用の画面も出しており、すべてワンクリックですむように設定・入力しておきます。
けむ。
板情報を50銘柄くらい出して、その中から動きそうな気配の銘柄を岡三ネットトレーダー プレミアムの注文画面に入力して待機しています。注文画面は6つ並べているので、優先度の高いものを適宜入れています。「買うならココ」という金額をいれていますので、あとはタイミングを見て発注ボタンを押すだけ、という感じですね。
いかクン

SS注文・注文画面を複数並べる手法はアクティブトレーダーならでは
SS注文・注文画面を複数並べる手法はアクティブトレーダーならでは。
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SS注文画面を6つ並べて、そこから注文をしています。6つの画面に別々の銘柄を入れていることもありますし、銘柄数が絞られているときには同じ銘柄で信用買と返済売を同時に用意することもあります。
武者修行中
日本株注文の画面を6つ出し、画面右上のプルダウンメニューの色を合わせて、コードを入力したときに全ての注文画面が連動するようにしています。
各注文画面は売買区分タブを信用新規買・信用返済売・信用新規売・信用返済買・訂正・取消とそれぞれ固定しておき、誤発注を防いでいます。

岡三ネットトレーダーシリーズのスピードはどうですか。

株之助
板乗りのスピードとか、約定通知のスピードは他社より速いと思いますね。リアルタイム株価は他社のツールで見ていますが、それより早いスピードで約定する場合もあります。ということは、その会社のツールではずいぶん遅い株価を見ているんだなあと思いますね(笑)
けむ。
確かに発注のスピードの速さは実感できますね。

岡三ネットトレーダーを使い倒せ!トレーダーが語る「活用レポート」

「岡三ネットトレーダー」「岡三ネットトレーダーWEB」「岡三ネットトレーダー for iPad」「岡三株スマホ」は2017年3月31日(金)をもちましてサービスを終了いたしました。
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