【fx wave Weekly】週間展望・回顧(2022/1/14)

ドル円は、日銀が物価・成長率を上方修正した場合、上値が重い展開が予想される。米国の12月の消費者物価指数が前年比+7.0%へ上昇し、1982年6月の前年比+7.2%以来、39年6カ月ぶりの高水準を記録した。3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始決定、さらに年内4回の利上げ観測が高まっているものの、ドルはほぼ全面安の展開となっている。

前回の米連邦準備理事会(FRB)の利上げ局面(2015年12月~2018年12月)、バランスシート縮小局面(2017年10月~2019年8月)ではドル安に推移していたこともあり、FRBの利上げや量的金融引締政策(QT)が必ずしもドル高要因とはならない可能性には留意しておきたい。

このページの全文は、お客さま限定「投資情報局」でご覧いただけます。

投資情報局の詳細はこちら

岡三オンラインの
口座をお持ちでないお客さま

岡三オンラインの
口座をお持ちのお客さま

情報提供元:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。
ページトップへ