成長株セレクト5(2019/4/5)

04/05(金)09:00
岡三オンライン証券 投資情報部

株式投資で重要なことは、成長株を見つけることです。本当に価値ある銘柄を見つけて投資することが、ポートフォリオのパフォーマンス向上には不可欠です。岡三オンライン証券では「成長株セレクト5」として、総合的に見て、今、注目できる成長株を毎日5銘柄ずつ紹介いたします。ぜひ、投資の一助にお役立てください。

※市況は急変する場合があります。ご投資の最終決定は、お客さまご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。

<成長株セレクト5の選定基準>

  • 業績の拡大が見込まれる銘柄
  • テーマ性や技術力などで今後の成長が見込まれる銘柄
  • ROEが高い銘柄
  • 流動性が高い銘柄
  • 上記を含め今後、株価の上昇が期待される銘柄

※チャートは週足3年。赤い線は13週、緑の線は26週移動平均線を表しています。

4063 信越化学工業現物買

終値(4/4)10,145
単元数100
決算日3月31日
株主優待なし

半導体向けシリコンウエハと塩化ビニル樹脂の2事業で稼ぐ。塩化ビニルで世界最大の生産能力を持つ米子会社「シンテック」を有し、300nmシリコンウエハは世界トップシェア。20年末に米ルイジアナ州の新工場が稼動予定。第3四半期決算では営業利益進捗率が80%超え、業績への安心感が大きい。塩化ビニル、カセイソーダともに高水準の出荷を継続。また半導体シリコンは製品価格の修正も寄与し業績は伸長。19年3月期通期の営業利益は15.8%増を予想。株価は13週、26週線を上抜き急伸。トレンドの上昇転換期待が高まる。ROE(予想)は11.82%、PER(予想)は14.98倍。

6383 ダイフク現物買

終値(4/4)6,320
単元数100
決算日3月31日
株主優待なし

流通業での省人化需要を追い風に、マテハン(物流)機器は強い引き合いが続く。ファーストリテイリングとは戦略的グローバルパートナーシップを締結。当社は倉庫自動化を支えており、物流改革の重要なパートナーとなっている。生産性等の大幅な改善が期待できることからファーストリテイリングは世界の全拠点で倉庫自動化を進める計画。海外では豊富な実績がある空港の手荷物システムを国内で初受注(新千歳)。東京五輪に向け更新需要の活発化が見込まれ、受注拡大が期待される。19年3月期の通期営業利益は32.7%増を予想。株価はレンジ相場の上限を上抜いてきた。ROE(予想)は18.40%、PER(予想)は21.42倍。

6857 アドバンテスト現物買

終値(4/4)2,883
単元数100
決算日3月31日
株主優待なし

4G基地局向けシェアは80%以上を占める。5G基地局に必要なテスタを既に開発しており、密に配置する必要のある5G基地局向けシェア獲得期待が大きい。スマホなどに組み込まれているSoC(小型の半導体チップ)の高性能化に伴い、より高度な性能保証を持ち、信頼性の高い新たなテスタ需要が拡大中。今後の重点施策としては、新たなテスト技術やソリューションの提供を通じ、より高度な性能保証・信頼性保証に向けて顧客と開発段階から協業していく。韓国メディアが、アマゾンがサムスンにDRAM製品のリコール要請と伝える。テスタ装置需要の発生に期待。19年3月期通期の営業利益は157.3%増を予想。株価は昨年の高値を一時更新。下押しした後、再度高値更新、強い動きが続く。ROE(予想)は30.27%、PER(予想)は10.34倍。

8111 ゴールドウイン現物買

終値(4/4)16,580
単元数100
決算日3月31日
株主優待あり

アスリートから一般のスポーツファンまで幅広い顧客を対象に数多くのブランドを展開するスポーツアパレルメーカー。主力の「ザ・ノース・フェイス」「ヘリー・ハンセン」等アウトドア関連ブランドが好調に推移。当期より新たにスタートした「ウールリッチ」ブランドの秋冬商品の販売も好調。直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、調達原価率低減や発注流動管理強化により粗利益率が改善し、粗利益は大幅増加。19年3月期の通期営業利益は57.7%増を予想。株価は18年8月、19年2月の調整を経て上昇加速し、上場来高値を更新。上昇トレンド形成中。ROE(予想)は25.32%、PER(予想)は46.92倍。

9450 ファイバーゲート現物買

終値(4/4)2,920
単元数100
決算日6月30日
株主優待あり

賃貸物件オーナーや商業施設向けにWifiサービスを提供。主力はマンション・アパート向け全戸一括インターネット接続サービスの提供で売上全体の約70%。残りの約30%は観光地、商業施設向けのフリーWifi事業。フリーWi-Fiのアクセスポイントは、訪日客やオリンピック対応を追い風に順調に拡大中。フリーWifiはプライベートブランド化支援、Wifiプラットフォームの提供による利用者の増加を活用し、マーケティングツールとして需要の拡大にも期待。19年2月より朝日ネット社との業務提携によりIPv6の接続サービスを開始。19年6月期の通期営業利益は35.0%増を予想。株価は19年に入り1500円台から3000円台へ約2倍に急伸。ROE(予想)は26.02%、PER(予想)は64.88倍。

取り扱い金融商品に関する留意事項

  • 商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号
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  • リスク:【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
  • 保証金・証拠金:【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。
  • 手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額):【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,240円、信用取引で1,296円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限864円、以降約定代金100万円ごとに540円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,080円、以降約定代金100万円ごとに324円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.08%(最低手数料5,400円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき324円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき43円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき324円、NYダウ先物が1枚につき864円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき270円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.1728%(最低手数料216円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.216%(最低手数料216円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、1枚につき153円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.78%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.484%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、くりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。
  • お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

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