成長株セレクト5(2018/10/04)

10/04(木)09:00
岡三オンライン証券 投資情報部

岡三オンライン証券では、デイトレードのような激しい取引だけではなく、業績・テーマ・テクニカルなど総合的に見て期待が持てそうな企業を成長株情報としてご案内いたします。ぜひ、投資の一助にお役立てください。

※市況は急変する場合があります。ご投資の最終決定は、お客さまご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。

<成長株情報の選定基準>

  • 中長期で業績の拡大が見込まれる銘柄
  • 直近でROEが高い銘柄
  • 市場での取引流動性が高い銘柄
  • 上記を含め中長期的に株価の上昇が期待される銘柄

2413 エムスリー現物買

終値(10/3)2,512
単元数100
決算日3月31日
株主優待なし

製薬会社の医薬品情報等を医師向けに提供するメディカルプラットフォーム事業が中心。専門サイト「MR君」を中心に高成長続く。画像診断にも参入し、積極的なM&Aで業容拡大を図る。製薬会社は医療情報担当者を削減し、IT活用の動きを強めるとみられ、当社には追い風。19年3月期通期営業利益15.4%増を予想。株価は約5ヶ月間の調整を経て再び動き出し高値更新。ROE(予想)は25.49%、PER(予想)は78.01倍。

4768 大塚商会現物買

終値(10/3)4,165
単元数100
決算日12月31日
株主優待なし

中堅・中小に強みを持つ情報サービス大手で、SIから保守まで一貫して提供。オフィス通販『たのめーる』も運営。自社で働き方改革に積極的に取り組み、経験をもとにしたチャットボットやRPAサービスの提供により顧客企業の働き方改革をサポート。18年12月期通期営業利益6.6%増を予想。株価は3月までの上昇トレンドが一旦止まり、3月高値から35%弱下落し、8月安値を付けてからは順調に上昇している。ROE(予想)は14.66%、PER(予想)は25.24倍。

4967 小林製薬現物買

終値(10/3)8,640
単元数100
決算日12月31日
株主優待あり

顧客ニーズを取り込んだニッチ分野での家庭用品に特色。芳香消臭剤首位。医薬品、健康食品なども手がける。引き続きアウトバンド需要が想定を上回っており、医薬品や日用品が伸びている。また、注力中の漢方は効果が想像できる製品開発とマーケティングにより拡大基調継続。18年12月期通期営業利益3.4%増を予想。株価は7月-8月で約30%の下落を経た後、切り返し上昇し、26週線突破を睨む。ROE(予想)は10.66%、PER(予想)は41.41倍。

6504 富士電機現物買

終値(10/3)4,630
単元数100
決算日3月31日
株主優待あり

発電設備からパワー半導体、自販機、セブンカフェのコーヒーマシンなど幅広く展開。中国での自販機シェアは40%。EVや産業分野(エアコン等)向けに成長分野であるパワー半導体が好調で業績をけん引。19年3月期営業利益4.5%増を予想。株価は8月から再始動し2月高値に接近。28年ぶりの5,000円台を目指す勢い。ROE(予想)は11.95%、PER(予想)は17.67倍。

9613 エヌ・ティ・ティ・データ現物買

終値(10/3)1,582
単元数100
決算日3月31日
株主優待なし

省庁や医療、金融市場で豊富な実績を持つシステムインテグレーター。グローバル展開も加速中で、主要国シェアトップ10を目指す。製造業や流通業などを中心に生産性向上のためのシステム投資が追い風。19年3月期通期営業利益15.3%増を予想。株価は1月高値を突破し、週足では7本連続陽線。ROE(実績)は7.13%、PER(予想)は24.76倍。

※チャートは週足3年。赤い線は13週、緑の線は26週移動平均線を表しています。

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  • 商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号
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  • 保証金・証拠金:【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。
  • 手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額):【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,240円、信用取引で1,296円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限864円、以降約定代金100万円ごとに540円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,080円、以降約定代金100万円ごとに324円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.08%(最低手数料5,400円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき324円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき43円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき324円、NYダウ先物が1枚につき864円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき270円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.1728%(最低手数料216円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.216%(最低手数料216円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、1枚につき153円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.78%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.484%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、くりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。
  • お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

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