マーケットポイント

株式マーケットポイント

2021年09月17日 14:17
小幅な値動きで膠着感を強めている。週末に加え連休控えでもあり、リスクを取りにくい。自民党総裁選立会演説会のテレビ中継に目が向いている。値上がり1099、値下がり980。
2021年09月17日 13:53
日経平均は30,400円台で日柄調整が見られ、短期的な過熱感は和らいでいる。足元では3万円台を維持し、底堅い展開と捉えられる。値上がり1074、値下がり1018と利食い売りと新規買いが交錯する動きも見られ先高期待は膨らむ。
2021年09月17日 12:41
後場は押し目買いが強まり30,512円、188円高で始まった。値上がり1066、値下がり996と利益確定売りをこなしながらの展開。連休を控えて上値追いには慎重さが窺える。
2021年09月17日 10:23
30,400円台半ばで堅調な展開。日中値幅106円の中で方向感は出ていない。個別物色中心の動きを強めているが、一面物色一面整理で値上がり1027、値下がり1036と拮抗状態。
2021年09月17日 9:15
日経平均30,387円、64円高で始まった。先高期待は強いものの、3連休控えや米国ではFOMCを前に様子見気分は強まりやすい。値上がり948、値下がり1002。過熱感を冷ますタイミングにありそうだ。
2021年09月17日 7:30
高値警戒感から2日続落で346円下げた。上昇過程での一服といったところ。足元はスピード調整から3万円台固めの後、上値挑戦の展開となるだろう。12日間続いた陽線足は途切れたが影響はない。
2021年09月17日 7:20
日本株は米国株のまちまちな動きを受けて、値固めの展開となろう。CMEは30,335円、135円高。修正値は30,515円。総裁選の告示日に当たるが、次期政権への政策期待は継続。景気敏感株の配当権利取りを意識した押し目狙いは強い。
2021年09月17日 7:10
米市場は季節的に9月相場は軟調なことも多いが、デルタ株の感染拡大により、景気回復への不透明感が高まっていることや、インフレ、FRBの出口戦略そして、中国経済への不透明感などが株式市場を圧迫しているようだ。
2021年09月17日 7:00
NYダウは米景気の減速懸念が重しとなり、反落。終値は34,751.32、63.07ドル安。一時129ドル高まで買い進まれた。ハイテク中心のナスダック指数は15,181.92、20.39PT高で終了した。
2021年09月16日 14:36
週末控えや来週の立ち会いは3日間でもあり、急伸後の過熱感を冷ます期間に入ったと見られる。先高期待が強いだけに売り急ぐ向きは少ない。基本的には3万円台固めと捉えられる。値上がり777、値下がり1346。14:30現在売買代金は2兆6726億円と膨らんでいる。
2021年09月16日 13:29
後場は前場の軟調地合いを引き継ぎ30,353円、157円安で始まり、売り優勢のまま30,202円、309円安値まで下げた。信用評価損益率が7.47%に改善し、一旦手仕舞う動きが広がっている。値上がり547、値下がり1572。その後は下げ渋りを見せている。
2021年09月16日 11:14
マザーズ指数の下げがきつい。下値サポートの75日線1137PTを一時下回った。小型株には個人のポジション調整の売りが嵩み、チャート上の正念場を迎えた。下値模索となれば25日線1108PTが視野に入いる。

チーフストラテジスト 伊藤嘉洋 プロフィール

伊藤 嘉洋(いとう よしひろ)

岡三オンライン証券(株) チーフストラテジスト

【経歴】

1962年
岡三証券入社。株式部市場課において株式売買を主とする場立ちからスタート。株式市場の熱気を肌で感じる。
1990年
岡三証券株式部長。講演会の講師を務め、相場見通しや注目銘柄を解説して歩き、約9年間も株式部長を務める。
その後、1999年から岡三投資顧問常務取締役、2008年から岡三アセットマネジメント上席ストラテジストを歴任。
2010年
岡三オンライン証券チーフストラテジストに就任。株式相場のストラテジーを日々解説し、新聞等に何度も取り上げられる。豊富な経験に裏付けられた的確かつ鋭いコメントは、多くの投資家および市場関係者から高く評価されており、マーケット界のカリスマ的存在である。

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