「みんかぶ証券ランキング」プロデューサーが語る!岡三オンラインのツールがスゴいワケ

みんなの株式ネット証券ランキング取引ツール部門「第1位」

みんなの株式(7年連続!)ネット証券ランキング取引ツール「第1位」を獲得。
その理由を「みんかぶ」プロデューサーに語っていただきました。

株のSNSサイト「みんなの株式」(通称:みんかぶ)に掲載されている証券会社比較で、岡三オンライン証券がツール部門1位となった(2013年上半期ランキング)。岡三オンライン証券のツールは、2012年の調査(岡三オンライン証券調べ)によると、利用者の85.3%が満足しており、利用者からは高い評価を得ている。

今回、みんかぶの証券比較ツール部門1位に選ばれたことで、その選定理由や特に評価された点などを、証券比較ツール部門の総合プロデュースをしている瓜生勝さんにお話をうかがった。

みんかぶの証券比較
ツール部門1位

岡三オンライン証券
「みんなの株式」で実施している証券会社比較についてお聞かせください。
瓜生氏
株式投資の初心者の方も、ベテランの方にもご納得いただける本気の証券口座比較サイトを目指し、2012年から開始し、2013年上期で3回目となります。「Yahoo!ファイナンス」や「株マップ.com」、「IFIS」と共同で、多くの個人投資家達からアンケートなどによって意見を集約し、運営スタッフが実際に使ってみた結果も交えて、ユーザー目線で多角的に各ネット証券会社のサービスを比較し、ランキングを作成しています。
ランキングは「総合」のほか、「手数料」や「ツール」「銘柄検索」など、合計8部門からなります。
そして今回、岡三オンライン証券さんがツール部門で1位となりました。
岡三オンライン証券
岡三オンラインのツールが高評価を得たのはなぜでしょうか?
瓜生氏
まず、びっくりしたのが、ツールでの閲覧可能なレートの多さです。日米欧の主要株価指数に加えて、「ムンバイ指数」や「サウジアラビアタダウル全株指数」など、他社ではちょっとお目にかかれない情報が配信されています。こういった「マイナー指数」は多くの投資家は見ていないと思います。ただ、少数かもしれませんが、こういったマイナー指数と相関関係のある銘柄を探し出したりして、上手に投資しているような投資家もいるかもしれません。
私は投資家が幅広い選択肢を持つことが重要だと考えています。どの選択肢を選ぶかは投資家の自由ですが、選択肢は多ければ多いほどいいと思っています。
岡三オンライン証券
選択肢が多いといえば、当社はランキングデータの種類も豊富に揃えています。
瓜生氏
確かに、ものすごく多いです。面白いのが5分間株価急騰ランキングや出来高急増ランキングなど、「いかにもデイトレ用」といった感じのランキングが用意されていますね。
ツールの機能を考えるときに、やはりデイトレーダーを意識されたのでしょうか。乖離率やゴールデンクロスまでランキング化し、全部で46種類もあるのは圧巻です。
岡三オンライン証券
しかし、ランキングはツール部門では評価されていないようですね。
瓜生氏
ランキングは銘柄検索部門での評価の対象になっています。ツール部門に入れていないのは、他社がツール外でランキングを掲載しているケースが多かったからです。
岡三オンライン証券さんように、ランキングだけでなく、企業のファンダメンタルズ情報やアナリストレーティングなども取引ツールで見られるようになっているネット証券会社はほとんどありません。なので、別の部門扱いになってしまっています。でも、あらゆる情報を1つのツールに集約する「オール・イン・ワン」の方が、投資家も使いやすいかもしれませんね。
岡三オンライン証券
当社ツールは、特に板発注がお客さまから高評価を頂いています。
瓜生氏
板発注は各社も力を入れているところです。特に岡三オンライン証券さんの場合、板発注画面での注文や訂正・取消の操作性もいいですし、ランキングを見てからすぐに板発注といった使い方をする投資家が多いと思っています。岡三オンライン証券さんのツール紹介のコンテンツを拝見しましたが、著名なトレーダーの方からも注文のスピードが特に評価されているようですね。
岡三オンライン証券
その他、なにか気になった機能があればお聞かせ下さい。
瓜生氏
閲覧可能なレート、ランキングの多さと、もう1つ岡三オンライン証券さんのツールで「スゴイ!」と思ったのがバックテストの機能です。分析チャートで、任意の条件を設定することで、システムトレード並のシミュレーションができます。
てっきり岡三オンライン証券さんのツールはデイトレーダーさん向けに作っているのかと思っていましたが、バックテスト機能なら、スイングトレードや中長期投資にも十分に役立つと思いました。
岡三オンライン証券
他社も含めた、ネット証券のツール総評についてはいかがでしょうか。
瓜生氏
ツール機能表を作るために各ネット証券のツールをたくさん試しました。しかし、FX専業業者が提供している取引ツールと比べると、ネット証券のツールはやや周回遅れな感じがします。ネット証券で取引ツールが使われ始めてから、既に10年以上経ちますが、操作性などはFX専業事業者ほどには進化していないという感想を持ちました。
その中で唯一の例外が岡三オンライン証券の「岡三ネットトレーダープレミアム」です。このツールは、FX専業業者のツールと比較しても全く遜色ないと思っております。
岡三オンライン証券
本日はありがとうございました。

インタビュー後記

当社のツールを他社とひいき目なしで比べ、忌憚ない意見をいただく機会はあまり多くありません。今回はとても参考になりました。

インタビューに応じていただいた瓜生さんは帰りしなに「今、スマホツールでもランキングを作っています」とのこと。当社のスマホツールの評価はどうですか?と水を向けると「実は今回、岡三オンライン証券さんのスマホツールはエントリーしていないんです。でも、もしエントリーしていたら非常にいい評価になるだろうと、社内で話していました」。

スマホツール部門でも、1位だとうれしかったんですけど、残念です。

瓜生勝氏プロフィール
うりう・まさる / 個人投資家兼みんかぶ証券比較プロデューサー。「趣味と仕事の両立」をするために上京、みんかぶ(現 ミンカブ・ジ・インフォノイド)に入社。「勝てる情報・勝てるツール・勝てるサービス」を探し、日夜ネット証券・FX会社の検証・分析を行う。トレードスタイルはテクニカル中心で最近は一目均衡表とADXを重視している。

岡三オンライン証券の総合口座をお持ちの方は
無料でツールをお使いいただけます。

ご注意
リスク

【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。

保証金・証拠金

【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。一部レバレッジコースの選択ができない場合があります。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。

手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額)

【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,300円、信用取引で1,320円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限880円、以降約定代金100万円ごとに550円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,100円、以降約定代金100万円ごとに330円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.1%(最低手数料5,500円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき330円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき44円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき330円、NYダウ先物が1枚につき880円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき275円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.176%(最低手数料220円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.22%(最低手数料220円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、セルフコースは1枚につき156円、サポートコースは1枚につき3,300円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.85%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.42%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、セルフコースはくりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,018円、サポートコースはくりっく365が1枚につき1,100円、くりっく365ラージが1枚につき11,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。

お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者 
関東財務局長(金商)第52号

加入協会:日本証券業協会一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会