お知らせ

2020年06月19日
岡三オンライン証券株式会社

【重要】先物・オプション取引証拠金の制度変更について

平素より岡三オンライン証券をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

株式会社日本証券クリアリング機構(以下、JSCC)および株式会社大阪取引所より、リスク管理の高度化を目的として先物・オプション取引の取引証拠金(SPAN証拠金額)の計算におけるSPANパラメーターの設定方法を2020年7月27日(月)より見直す旨の連絡がございました。
本見直しに伴い、2020年7月27日(月)よりJSCCから証券会社に通知される取引証拠金の水準が段階的に引き上げられることとなり、お客さまが岡三オンライン証券に差し入れていただく、新規ポジションおよび既に保有しているポジションに対する取引証拠金の額が増加することが見込まれますので、あらかじめご留意くださいますようお願い申し上げます。

先物・オプションの取引証拠金の水準引き上げについて(JSCCのWebサイトに遷移します)

対象商品

日経225先物・日経225ミニ・TOPIX先物・マザーズ先物・日経225オプション・有価証券オプション等、大阪取引所に上場している先物・オプション(有価証券関連デリバティブ)

取引証拠金の引き上げイメージおよびスケジュール

JSCCが証券会社に通知する取引証拠金所要額を以下のスケジュールのとおり段階的に引上げ、最終的に指数先物1枚あたりの取引証拠金の水準が約1.4倍となります。

適用日 指数先物1枚あたりの取引証拠金の水準
(JSCCが証券会社に通知する金額)
2020年7月27日(月)~ 8月14日(金) 見直し前の約1.1倍
2020年8月17日(月)~ 9月11日(金) 見直し前の約1.3倍
2020年9月14日(月)~ 見直し前の約1.4倍

複数の商品を組み合わせたポジションやオプションの売りポジション等についても、取引証拠金が引き上げられる見込みです。その水準はポジションの構成によりますが、概ね1.4倍~2倍となる想定です。

変更点の詳細、見直しの背景等につきましては、下記のJSCCのWebサイトよりご確認ください。

【投資者の皆様へ】先物・オプションの取引証拠金の水準が引き上げられます。(JSCCのWebサイトに遷移します)

今後とも、岡三オンライン証券をご愛顧賜りますようお願い申しあげます。

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