岡三アクティブFX 商品案内

商品案内

「岡三アクティブFX」は、米GFT社(※)が提供する取引システムを用い、米ドル、ユーロ、ポンドなどの主要通貨の他、南アフリカランド、スイスフランなど15の通貨ペアを、取引手数料0円、低水準のスプレッドにてパソコンまたは携帯電話から原則24時間お取引いただける店頭FXです。また、高速売買ツール(岡三アクティブFXトレーダー)を利用した、スピーディーかつアグレッシブなお取引をいただくことができ、よりアクティブな取引を志向する投資家の皆さまの取引スタイルにマッチした、取引サービスです。

  • Global Forex Trading(アメリカ合衆国ミシガン州、代表取締役社長/CEO ゲーリー・ティルキン)

取引概要

岡三アクティブFXの概要です。詳細につきましては、「外国為替保証金取引説明書」および「お取引ルール」をご覧ください。

通貨ペア 通貨ペア 1取引単位 1注文あたりの
発注数量の上限
USD/JPY 米ドル/円 1万通貨単位 1,000取引単位まで
EUR/JPY ユーロ/円
GBP/JPY ポンド/円
AUD/JPY 豪ドル/円
NZD/JPY NZドル/円
CAD/JPY カナダドル/円
CHF/JPY スイスフラン/円
HKD/JPY 香港ドル/円
ZAR/JPY 南アフリカランド゙/円
EUR/USD ユーロ/米ドル
GBP/USD ポンド/米ドル
AUD/USD 豪ドル/米ドル
GBP/CHF ポンド/スイスフラン
USD/CHF 米ドル/スイスフラン
EUR/CHF ユーロ/スイスフラン
取引手数料 0円
取引時間 24時間
注文の執行条件 成行/指値/逆指値/トレール/OCO/連続(IfDone/IfDoneOCO)
注文の有効期限 期限なし、期限指定(ニューヨーク、ロンドン、香港、東京の各市場のクローズ時間)
必要保証金
対円貨通貨ペアの場合
必要保証金 = 現在値の仲値 × 取引数量 × 必要保証金率
対外貨通貨ペアの場合
必要保証金 = 現在値の仲値 × 取引数量 × 必要保証金率 × 通貨交換レート
定時ロスカット 取引日の18:00(日本時間)に保証金率が100%を割り込んでいると、全ポジションを強制決済
リアルタイムロスカット 保証金率が30%を割り込むと、全ポジションを強制決済

外国為替保証金取引のリスク

外国為替保証金取引には主に以下のリスクが存在します。

取引の特徴、仕組み、およびリスク等について十分理解し、お客様の判断と責任においてお取引ください。

1. 価格変動リスク

  • 外国為替保証金取引は為替レート(通貨交換比率)を指標として行う取引であり、各国の政治・経済・社会情勢、金利政策、株式相場、不動産相場、商品相場等の様々な要因に伴い、為替レートが変動することによって損失が生ずるおそれがあります。
  • 外国為替保証金取引は、為替レートやスワップポイント(金利差調整分)の変動により差損益が発生し、お客様が損失を被る可能性があります。
  • 外国為替保証金取引は、少額の保証金で当該保証金の額を上回る取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性があります。したがって、投資対象通貨ペアの為替レートが予想とは反対の方向に大きく変動した場合、短期間で多額の損失が生じることがあり、その損失は、当初預け入れた保証金の額を上回るおそれがあります。
  • 一般に、インターバンク(銀行間)を含む外国為替取引は当事者間の契約に基づく相対取引によって行われます。したがって、本取引においても取引所取引とは異なる取引当事者間の独自の規制・ルールに基づいて管理されています。
  • 当社が取扱う外国為替保証金取引は、お客様と当社との間で直接契約関係を結ぶ店頭相対取引です。取引所為替証拠金取引(くりっく365)のような特定の取引所等を通して行う取引ではないため、基準レートが存在せず、お客様が取引所等の提供する為替レートを基に取引を行った場合、当社が提示する為替レートと相違することがあり、意図しない損失が生じるおそれがあります。

2. 信用リスク

外国為替保証金取引は、一定の保証金を当社に預託して行う取引です。このため、当社に信用不安が生じた場合は、預託された保証金の一部または全部が返還されないまたは精算金が支払われない等のリスクが生じることがあります。
外国為替保証金取引は、当事者間の契約に基づいて取引を行っているため、取引の相手方の信用状況に対するリスクがあります。したがって、お客様は当社の信用状況に対するリスクを負うことになります。外国為替保証金取引に係る保証金は、日本投資者保護基金による補償の対象になりません。そのため当社では、お客様からお預りした保証金を、当社の財産と完全に区分し、日証金信託銀行に信託保全することにより、お客様の資産が保全されるように配慮しております。しかし、定期に行うこととなる保全信託必要額の差替前等において、万一、当社が破綻または債務不履行等の事態に陥った場合には、信託による保全の対象外として認められた部分に限り、お客様からの資産に係る返還請求権が一般債権と同等の扱いになる可能性があります。

3. 流動性リスク

市場での売買高が少ない通貨は保有する建玉を決済することや新たに建玉を作ることが困難になる可能性があります。また、主要国の祝日やニューヨーク市場終了間際、週初めの開始時等、市場の状況によっては外国為替レートの提示や注文の成立が困難となる可能性があります。

4. 期間の制限のリスク

当社の提供する外国為替保証金取引は、ロールオーバー制度(同一営業日中に反対売買されなかった建玉を翌営業日に繰越すこと)の採用により、原則お客様がポジションの反対売買を行わない限り、保有するポジションの継続保有が可能ですが、当社および取次先業者に信用不安が生じた場合や、制度の変更、各国の政策の変更、政治情勢の異変などにより、ポジションの保有および取引に制限を設ける可能性があります。この場合、お客様に意図しない損失が生じるおそれがあります。

5. 為替レート変動リスク

  • 外国為替市場には値幅制限がないため、為替レートの変動が予想を上回り、保証金の額以上の損失が発生する可能性があります。
  • 損失を限定することを目的とした逆指値注文では、為替レートが急激に変動することによりお客様の意図した価格と乖離した価格で約定し、損失を被る可能性があります。
  • 取引通貨ペアの為替レートの変動により損失および評価損が生じ、実質的な保証金額が当社の定めた必要保証金額の一定額を下回った場合は、ロスカット制度により、お客様が保有するポジションの全てを強制的に反対売買により清算いたします。お客様が保有するポジションのロスカット(強制反対売買)を行った際、相場の状況によっては、ロスカット基準に達した時点でのレートと大きく乖離したレートで約定する(スリッページの発生)ことがあり、多額の損失となる可能性があります。お客様の損失を一定額に抑えるためにロスカットを行ってお客様の損失を確定させますが、この場合、お客様は損失を減少させ利益を得る機会を失うことになります。

6. レバレッジリスク

当社の提供する外国為替保証金取引は、レバレッジ効果(てこの作用)により少額の保証金で、保証金の数倍から25倍の取引を行うことができることから、通常の通貨の売買に比べ大きなリスクが伴います。したがって、損失が発生した場合には、その損失は保証金の一部もしくは全部にとどまらず、保証金の額以上となり、未精算額をお支払いいただく可能性があります。

7. 金利変動リスク

ロールオーバー時に2通貨間のスワップポイントの受払いが発生します。金利の高い方の通貨を買った場合はスワップポイントを受取り、金利の高い方の通貨を売った場合はスワップポイントを支払います。スワップポイントは、各国の市場金利に影響され日々変動します。

8. 保証金不足により注文が約定しないリスク

外国為替保証金取引システムでは、お客様が注文を発注する際に保証金の過不足を確認しておりますが、保証金自体を拘束いたしません。約定直前に再度、保証金の過不足を確認し、保証金に不足があれば注文は約定せず、失効となります。

9. インターネット取引システムのリスク

外国為替保証金取引は、インターネットを利用した電子取引となるため、当社、取次先業者、第三者が所有する通信回線およびシステム機器に障害が発生した場合は、取引システムに係る処理の遅延、または注文の発注、執行、確認、取消が行えないなど、取引および金銭の支払や受取に際して支障をきたす可能性があります。また、ログインID、暗証番号等の情報が漏洩、窃盗され、第三者に悪用されることにより、お客様に損害が発生することがあります。

10. 税制および法令変更のリスク

将来、外国為替保証金取引および外国為替取引に関する税制ならびに法令諸規則が制定または変更された場合、本取引がお客様にとって現状より不利な取扱いとなる可能性があります。

11. 取引条件等の変更または制限によるリスク

お客様の取引状況等により、当社の判断で予告なく、個別のお客様に対して取引条件等の変更、制限を実施する可能性があります。

12. カバー先リスク

当社では、お客様からの注文に対して当社のリスクを回避するため、取次先業者にお客様の注文と同条件でカバー取引を行います。取次先業者(カバー取引先)はグローバル・フューチャーズ・アンド・フォレックス・リミテッドの外国為替部門のグローバル・フォレックス・トレーディング(米国GFT社)となります。なお、取次先業者(カバー取引先)の信用状況に対するリスクもあります。取次先業者(カバー取引先)に信用不安が生じた場合、取引レートが表示できないまたはポジションを継続保有できない等、取引に際して支障が出る場合があります。

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