岡三オンライン証券 OKASANONLINE SECURITIES

  • 岡三オンライン証券トップ 岡三オンライン証券トップ
  • 岡三ネットトレーダーシリーズトップ 岡三ネットトレーダーシリーズトップ

投資家スタイル ハンドルネーム 428さん

投資家スタイル
  • オプション
  • 岡三RSS
最初の敷居が高いのがオプションですが、違う限月や権利行使価格を売買することで、リスクコントロールでき、利益増を図れると思います。岡三RSSを使って建玉情報をリアルタイムで取得できるのはメリットです。

先物・オプションのお取引動機

先物オプション取引を始めたのは2007年初頭でした。春のチャイナショックから始まり、サブプライムショック~リーマンショックと、たくさん勉強できた3年間でしたね。
もともとは現物株のヘッジとして、カバードコールを考えたことが、オプション取引に興味をもったきっかけでした。

オプション取引の魅力は、相場観が外れても利益を出せるところです。相場観が当たっても損失を出すこともあります(苦笑)。単純に売ったり買ったりするだけではなく、違う限月や権利行使価格を売買することで、リスクを細かくコントロールできます。知れば知るほど奥深さが分かってくるのがオプショントレードです。デルタやガンマ、ベガ、セータといった概念は最初こそとっつきにくいですが、理解してしまえば、心強い相棒になります。

努力が結果に結びつきやすいトレード、それが先物オプション取引だと思います。

お取引スタイルについて

兼業トレーダーにとっては、取引時間が伸びることほどありがたいことはありません。
現状、イブニングセッションはオプションの流動性が少なく、スリッページを避けたいので、デルタは先物で制御するカバードコール&プット、かろうじて流動性のある期近同士でのストラングル、ストラドルなどのシンプルなスプレッドを組むことが多いです。

イブニングセッションの取引時間は7時間もあるので、時間を無駄にしないことを第一に考えて、ツールを使って、売買タイミングが来たら携帯にメールを飛ばすようにしてあります。

外出中は、リモートデスクトップ機能を使って、スマートフォンからPCを見て売買をします。簡単な売買はモバイルネットトレーダーで済ませてしまうこともあります。

また一部の売買は岡三RSSとExcelを使って自動発注し、値の動きにあわせて自動追随するようにしたので、約定メールが届くまで放置できるケースも増えました。

浮いた時間は家族と過ごしたり、人と会ったり、相場以外のことに使っています。
情報はあまり入手しないようにしています。理由は2つ。自分はデイトレ派ではない、ということと、余計な情報を頭に入れてしまうと、偏ったポジションを取ってしまうことが多いからです。ブログを使って、気になる情報をメモして、あとからチェックしてみるようにしたところ、ほとんどの情報が自分にとっては不必要だと思うようになりました。オプショントレードは自分でリスクを制御できるので、相場の成り行きにキナくささを感じたら、売り玉を減らして、買い玉を増やすなどの操作で、夜も安心して眠ることができます。

それでも情報源をあえていえば、為替やNY、中国の株式市場など、その時に日経平均先物が連動しやすくなっている指標をいくつか見ておくだけで十分だと思っています。

先物・オプション取引サービスで他の投資家にオススメしたいこと

ETFやインデックスの投資信託をしている方には、下落に対する備えとしてカバードコールをオススメしたいです。

米国のように個別株のOP取引も盛んになれば、個別株をターゲットバイイングで購入できるようになるので、割安で購入→カバードコールで運用することが出来るようになりますね。日本も早くそうなって欲しいです。

デフレ下の日本では、株式の値上がりで利益を出すことが難しい状況にあると思います。
オプションは複雑な概念があるので、最初の敷居が高いですが、そこを超えて、取引の選択しにオプショントレードを取り入れることで、利益の積みましを図れるようになるのではないかと考えます。
オプションは、勉強しなければならないことが多い分、そういう手間暇が好きな人にはたまらない魅力があります。

岡三オンライン証券さんの提供している岡三RSSは、発注機能があるため、簡単な作業(たとえば1円成になった権利行使価格の処理など)をExcelに任せることができます。
他にも、人間よりも機械に任せたほうが間違いのない作業(指数が*ポイント変動したらヘッジを入れる、など)もExcelに任せられるので、値動きのない時間もずっとPCの前に張り付いている必要がなくなります。

また、自分の建玉情報をRSSで取得することもできるのもメリットです。他社さんで売買していたときは場が引けたあとに、ポジションの記入ミスがないか、毎日何分もかけて確認していたのですが、岡三RSSがあれば、リアルタイムにExcel上に自分のポジションを間違いなく再現できます。

この便利さは、他で変えることができません。

オススメの機能について通常のお取引の際に、どのような取引画面のレイアウトで誤使用されていますか。

画像
拡大して表示する

トレードは自作のExcelブックを基本に行います。
本職が別にあるので、ちょっとした中座のあいだ、Excelに売買のアシストをしてもらえるように工夫しています。

あんまりトレーディングツールっぽくない画面にしてあるのも、のぞき見防止対策です(笑)。
トレーディングツールを隠しても売買できるところが岡三オンライン証券さんの魅力ですね。冗談抜きで。
これは銘柄監視シートで、限月、CallPut、権利行使価格を指定すると、各種データを取りに行って板の監視を行うようにしてあります。

左側にある注文番号エリアは、すでに発注済みの指値です。No1は買いを入れようとしています。
このまま値が上昇していけば、自動的に指値を追加していくので(自動発注をFalseにすれば、確認をとってから発注するようになります)あとは約定メールが届くのを待つだけです。注文の追加基準は、仲値、気配値、板の枚数などです。引け前までに約定がなければ、不成にしたり、板ぶつけで対応します。
また、相場が反転した時に、無駄に売買することがないよう、一定枚数購入したら、残りの注文を自動的に取り消すようにもしています。

他には、他の証券会社も含めて自分の全建玉を取得管理するシート、ミスプライスを監視するシート、デルタやガンマなどが一定数値を超えたら知らせてくれるアラート用のシート、岡三RSSが不具合を起こした時のために他社さんからデータを引っ張ってこれるようにするシートなどがあります。

トレードは人間が判断したほうがいい局面も多々あるので、機械に任せたほうがいい部分をうまく組み合わせて、スマートな取引環境を構築したいです。

個人情報保護方針 | 投資勧誘方針 | 最良執行方針 | 重要事項の確認 | 本サイトのご利用にあたって | システム障害時の対応 | 商品リスク・手数料等重要事項

商号等 : 岡三オンライン証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号

加入協会 : 日本証券業協会日本証券業協会 金融先物取引業協会一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会