社長対談

第三回 門倉 貴史氏
新興国経済の専門家として知られるBRICs経済研究所の門倉貴史氏。8月に起きた米国のサブプライムローン問題を発端とする世界同時株安、いわゆる「サブプライムショック」は、米国や日本など世界の主要株式市場の相場を奈落の底に突き落としたが、まるでそのショックに逆らうかのように中国株相場は急上昇を持続した。その理由は何だったのか、また中国株相場は今後も好調を持続するのかを聞いた。

第二回 今井 雅人氏
為替ディーラーとして長年活躍され、現在は外国為替証拠金取引(FX)のセミナーなども多数手がけるグローバル・インフォ株式会社の今井雅人氏。現在、日本人が売買できる中国株は、香港ドルと米ドルが取引通貨。だが、米ドルはまだしも、香港ドルがどんな通貨なのか、今後の相場がどうなるのかは分かりにくい。香港ドルや人民元相場の見通し、それを踏まえた中国株投資の考え方などを聞いた。
























