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Q&A

取扱商品について

取引ルール・仕様等

取引できる通貨ペアを教えてください。

米ドル/日本円、ユーロ/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、スイスフラン/日本円、カナダドル/日本円、NZドル/日本円、ポーランドズロチ/日本円、南アフリカランド/日本円、ノルウェークローネ/日本円、香港ドル/日本円、スウェーデンクローナ/日本円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/カナダドル、英ポンド/スイスフラン、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル、ユーロ/英ポンドの23通貨ペアです。

岡三オンラインFXの注文の種類と執行条件について教えてください。

5種類の注文の種類と3種類の執行条件があります。

(注文の種類)単一注文、IfDone注文、OCO注文、IfDoneOCO注文、ストリーミング注文

(執行条件)成行、指値、トリガ
※トリガを選択した場合は、トレール値幅の設定が可能となります。

詳しくは、「岡三オンラインFX お取引ルール」をご覧ください。

岡三オンラインFX お取引ルール

注文の有効期限は指定できますか。

当日/今週末/無期限のいずれかを指定することができます。

岡三オンラインFXの取引時間について教えてください。

通常期間の取引時間は、日本時間の7:45(月曜日は6:10)から翌日6:55までです(クロスカレンシー取引は、対円取引より30分早く取引終了となります)。取引時間には注文発注のみ可能な時間帯(プレオープン)を設けており、この時間帯は約定が成立しません。また、サマータイム期間の取引時間は異なります。
なお、日本時間の6:55から7:45(月曜日を除く)は値洗い時間帯のため取引できません。また、毎週土曜日10:00から日曜日6:00はシステムメンテナンスのためサービスを停止させていただいております(ログインいただけない状態になります)。
詳しくは、「岡三オンラインFX お取引時間」をご覧ください。

岡三オンラインFX お取引時間
※取引時間は取引所の定める取引時間で、変更される場合があります。

スワップポイントとは何ですか。

スワップポイントとは外貨預金における金利に相当するものです。各通貨の金利差相当額を調整したもので、金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買う場合には、その金利差相当額の受取りが発生し、逆に金利の高い通貨を売り、金利の低い通貨を買う場合には、その金利差相当額の支払いが発生します(FX取引は貸借取引ではないため金利は発生いたしません。金利差相当額のことをスワップポイントと言います)。

スワップポイントはいくらですか。

市場の実勢を勘案し取引所が毎日決定します。また、売り、買いの区別なく同レートとなります。日々のスワップポイントは、岡三オンラインFX取引画面ログイン後【照会】‐【相場表】画面またはくりっく365のホームページでご確認ください。

岡三オンラインFXにおいて、スワップポイントのみ引き出すことはできますか。

スワップポイントのみ引き出すことはできません。建玉を決済し受渡しが完了した後に引き出しが可能となります。

スプレッドとは何ですか。

スプレッドとはお客様がお取引できる現在の売値(Bidレート)と現在の買値(Askレート)の差(乖離)を言います。スプレッドが狭いほうがお客様にとって有利になります。スプレッドは、岡三オンラインFX取引画面またはくりっく365のホームページでご確認ください。

プライスリミットとは何ですか。

プライスリミットとは注文を出すことができる値段の上下幅(値幅制限)のことです。当社では、指値注文またはトリガ注文を発注する際、誤発注を防ぐため実勢価格と著しく離れた価格を発注できないよう、通貨ペアごとにプライスリミットを設けています。
詳細は「岡三オンラインFX お取引ルール」をご覧ください。

岡三オンラインFX お取引ルール

岡三オンラインFXにおいて、両建てはできますか。

できます。
【設定】̶【個別情報設定】画面を表示します。
両建てする場合は、「決済指定設定」に「可能」を選択し、[設定]ボタンをクリックしてください。

くりっく365の「両建て」決済の特徴
店頭取引では、一般的に「両建て」の決済を行う際、改めて反対取引を行う必要があり、売買スプレッド等のコストが生じますが、 「くりっく365」の両建てについては、一般の店頭FXにおける両建てとは異なる以下のような特徴があります。

[1]両建ての決済に手数料がかかりません。
[2]市場で反対売買を行う必要がないため、売買スプレッドの二重負担がありません。
[3]売・買の建玉に同一のスワップポイントが適用されることから、スワップポイントによる逆ざやが発生することがありません。
[4]両建て時の必要証拠金額は売建玉と買建玉を比べて、枚数の多い方の建玉に対してのみ証拠金が必要となります(同枚数の場合は、一方の建玉に対する証拠金のみが必要となります)。

岡三オンラインFXにおいて、建玉を指定し決済する方法を教えてください。

【設定】̶【個別情報設定】画面を表示します。
建玉を指定し決済する場合は、「決済指定設定」に「可能」を選択し、[設定]ボタンをクリックしてください。

初期設定では、指定決済、両建が可能な「決済指定設定」が「可能」となっております。

「オートネッティング」とはなんですか。

「先入先出法」ともいい、建玉を保有した状態で反対売買を行う際に、古い建玉から順次自動的に決済する方法です。

例えば、米ドル/円の買建玉が1枚ある場合、米ドル/円1枚の売返済注文を行うと、買建玉が自動的に決済されます。ただし、同様の状況で米ドル/円2枚の売返済注文を行った場合、1枚は決済、残りの1枚は、新規売建注文となりますのでご注意ください。

岡三オンラインFXにおいて、ポジションを持ち続けることはできますか。

できます。
通常外国為替市場で売買された取引の決済は2営業日後に行われる仕組みとなっていますが、取引所為替証拠金取引ではポジションを持ち越し、決済期限を繰り延べていくロールオーバー方式が採用されているため、決済するまでポジションを持ち続けることができます。
ただし、証拠金不足になり、不足状態が解消されない場合、またはロスカット基準に抵触した場合は、当社にて反対売買を行い強制決済いたしますのでご注意ください。

決済前の為替差益(評価益相当額)やスワップポイントを利用して、新規取引の発注はできますか。

できます。

決済前の為替差益(評価益相当額)やスワップポイント相当額を、新たなポジションを保有するための証拠金として利用することができます。なお、出金する場合には、ポジションを決済する必要があります。決済した2営業日後に出金可能額に反映し、出金が可能となります。

ポジションを決済した場合、拘束されていた必要証拠金はいつ発注可能額に反映しますか。

決済後、直ちに発注可能額へ反映します。

証拠金不足とは何ですか。

一日の取引終了後に値洗いを行い、有効証拠金額が必要証拠金額(証拠金基準額×保有ポジション数量)を下回った場合、証拠金不足となります。
証拠金不足の確定日(当日が日本の銀行休業日にあたるときは、翌営業日)の17:30までに前日証拠金不足額(手数料未収金額を含む)以上の入金(証券総合取引口座から岡三オンラインFX(くりっく365)取引口座への振替が必要)が当社において確認できない場合、当社はお客様へ事前に通知することなく、お客様の口座における全ての建玉につき、お客様の計算において当社の任意で決済(強制決済)いたします。

詳しくは、「岡三オンラインFX お取引ルール」をご覧ください。

岡三オンラインFX お取引ルール

ロスカットとは何ですか。

お客様の損失が所定の水準に達した場合、多額の損失の発生を未然に防ぐため、ロスカットアラート及びロスカットを行います。ロスカットアラート及びロスカットの判定は1分ごとに売気配値と買気配値の仲値により評価損益を計算し行っております。

岡三オンラインFXにおいて、建値より相場がどのくらい変動したらロスカットが発動されますか。

取引時間中に有効証拠金額が必要証拠金額の60%を下回った場合(有効比率が60%を下回った場合)には、保有する全てのポジションがロスカット(強制決済)されます。
基本的な計算式は以下のとおりです。

 (有効証拠金額-必要証拠金額×60%)÷取引枚数÷取引単位(1万通貨または10万通貨)

例えば、100万円を取引口座内に入金し、米ドル/円(証拠金基準額10,000円)を20枚買建した場合の必要証拠金は、20万円となります。有効証拠金がこの必要証拠金の60%である12万円以下となった場合、つまり88万円以上の評価損が出た場合にロスカットが発動されます。

20枚(20万ドル)の取引なので、88万円÷20万ドルで建値より4円40銭以上のドル安・円高になれば、ロスカットが発動されることになります。ただし、手数料やスワップポイントによる収益等は考慮しておりません。

 (100万円-20万円×60%)÷20枚÷10,000ドル=4円40銭

※ロスカットは、お取引時間中の1分毎の判定のため、必ずしも60%でロスカットが執行されるとは限りません。また、相場の急激な変動により、お預かりした証拠金額以上の損失が発生する場合もありますのでご注意ください。

岡三オンラインFXの「トリガ注文」とはどんな注文ですか。

「逆指値注文」とも呼ばれ、岡三オンラインFX(くりっく365)通常の指値注文とは反対に、買い注文の場合「指定した価格以上になれば買う」売り注文の場合「指定した価格以下になれば売る」という注文方法です。

「岡三オンラインFX お取引ルール」

岡三オンラインFXの「トレール設定」について教えてください。

トリガ注文と組み合わせるトレール注文です。トレール幅により設定されたトレール注文と
トリガ注文を比較し現在値に近い注文を有効といたします。トレール幅は最小ティックから
設定が可能です。

「岡三オンラインFX お取引ルール」

ストリーミング注文は必ず約定できますか。

必ず約定するとは限りません。原則、発注すると即時に約定しますが、相場の変動が激しい場合には取引が成立しないことがあります。

岡三オンラインFXの電子交付サービスではどのような書類が交付されますか。
  • 取引報告書
  • 建玉報告書
  • 証拠金残高通知書・入出金明細書
  • 取引残高報告書
  • 取引残高報告書(月次)
  • 確定申告用損益計算書

岡三オンラインFX取引画面ログイン後【帳票】画面でご覧ください。

2009年の取引残高報告書についてきましては、日本株取引画面ログイン後【口座情報】-【お客様情報】-【登録情報照会】-【電子交付サービス】画面でご覧ください。

岡三オンラインFXの取引チャネルを教えてください。

パソコンおよび携帯電話によるインターネット取引を提供しております。

岡三オンラインFXにおいて、注文の受付、取消、訂正をコールセンターで受付けてもらえますか。

コールセンターでは岡三オンラインFXのご注文はお受けできません。取消・訂正の場合も、、パソコン、携帯電話からお客様ご自身でご入力をお願いいたします。

初期パスワードとは何ですか。

初回ログイン時に必要なパスワードです。口座開設完了後、日本株取引画面のメッセージボックス内において通知いたしますのでご確認ください。また、初回ログイン後は 必ずパスワードの変更が必要になります。また、セキュリティの観点からパスワードは適宜変更していただきますようお願いいたします。

岡三オンラインFXにおいて、パスワードに使える文字にはどのようなものがありますか。

パスワードは8~13桁の半角英数字をご指定いただけます。なお、生年月日や氏名、電話番号、「00000000」など他人に推測されやすい英数字は使わないようお願いいたします。

岡三オンラインFXにおいて、画面上部のレートが表示されません。

お客様の環境によって、レート部分が正しく表示されないことがあります。下記のケースが確認されています。

レートが表示されない場合の主な原因として以下の項目が考えられます。

・ファイヤーウォールやセキュリティソフトが起動している(ログオフ後は、必ず設定を元に戻してください。)
セキュリティソフトの設定をご確認ください。
1.[スタート]から「すべてのプログラム」の中のセキュリティソフトを一時的に無効に設定し、再度取引画面にログインして、レートが表示されるかご確認ください。
2.レートが表示される場合はセキュリティソフトの設定を変更していただく必要がございます。
※セキュリティソフトの設定方法は、お使いのソフトの種類により異なりますので、それぞれご確認ください。
※セキュリティソフトの設定を無効にしている間は、セキュリティレベルが低下しますのでご注意ください。

・ご利用のプロバイダのセキュリティの影響ご利用の各プロバイダ会社にセキュリティ内容や設定方法についてお問合せください。

・無線LAN、携帯電話・PHSでのデータ通信、 プロキシサーバーの使用や通信状況上記をご確認いただき、他の環境・方法でご利用ください。

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